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「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
プロ野球の野村克也監督の言葉ですね。
【2008/08/30 11:18】
URL | いつかの通りすがり #- [ 編集]
成功しつづける人がほとんどいない以上、成功体験も再現性がないと考えれば、失敗から学ぶ方が多いかもしれませんね。
表面的な失敗例は分かるのですが、「内面=心の持ちよう」はなかなか見えてこないので、想像するしかないですね。
【2008/08/30 14:26】
URL | うさみみ #- [ 編集]
「歴史を学ばぬ者は過ちを繰り返し、歴史を学んだ者は新たな過ちを犯す」
という言葉もありますし、
「失敗しない」 ≠ 「成功する」
なので、成功するには成功者から学ぶのが早いと思います。
私の場合、幸運にも仕事や資産運用での成功者の話を聞く機会には恵まれていますが、方法を理解したからといって、それを実行することはまた別物だと感じています。
うさみみさんのおっしゃっている「内面=心の持ちよう」もありますし、知識や技術面の問題もあります。
【2008/08/30 20:03】
URL | グラフトン通り #- [ 編集]
> 世の中には成功事例よりも失敗例の方がはるかに多い
今回の記事を読んで、思い出したことがあります。
どの本に書いてあったのかは失念してしまいましたが、確か、中国の
故事だったと思いますが、以下のような話を読んだことがあります。
昔、名馬を見分ける名人がいた。あるとき、この名人は、
嫌な奴だと思っている人には、名馬の見分け方を教えた。
かわいがっている弟子には、駄馬の見分け方を教えた。
なぜかというと、
名馬の数は少ないので、見分け方を知っていても、殆ど活用する機会が
ないので、馬の目利きとして生活することはできない
が、
駄馬は多いので、見分け方を知っていれば、それで生活ができる。
という話でした。
成功例と失敗例でもこれと同じようなことが言えるのではないかと思います。
私も、masaさんと同様、成功例はあまり参考にならない場合が多いのではないか、
と思っています。というのも、華々しい成功ほど、運の要素が大きいように思える
からです。
ただ、成功例は、モチベーションを高めるには、いいかもしれませんね。
よし、自分もああなろう!、というふうに。
【2008/08/31 07:58】
URL | ひろん #- [ 編集]
>投資で成功した人というのが一人もいなかったため、
>成功者から学ぶということができなかった、
>というのが本当のところではあるのですが・・・
私もおんなじ。
投資で億万長者になった人どころか、宝くじにあたった人にもあったことがない。
億万長者には会ったことありますが、皆さん事業で成功したか、代々金持ちかの
どちらかです。
で、私は思うんですけど、
投資や宝くじで億万長者になった人は、正体(金持ち)がばれないように
ひっそりと暮らしているのではないでしょうか?
【2008/09/02 21:03】
URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]
>>いつかの通りすがりさん
情報をありがとうございます。野村監督がおっしゃっていたのですね。
これは素晴らしい名言ですね!
>>うささみさん
再現性の有無というのは非常に重要だと思います。
もし、再現性があるのであれば、普遍的なノウハウとして、成功者から学ぶことにも大いに意義があるといえるでしょうけど。
内面の問題は確かに想像するしかないでしょうね。本当はこれが一番大事だと思うのですが、その部分だけは自分で考えるしかないということでしょうか。
>>グラフトン通りさん
>「失敗しない」 ≠ 「成功する」
確かにその通りかもしれませんね。
言い訳をしておきますと、私の場合、数多くの読書歴の中でサクセスストーリーも数多く読んできたので、いわゆる成功者の話というのはいささか食傷気味という点が大きいのです(-_-)
いずれにしても、たとえ成功者から学んでも、それを実行するのが困難であるのは確かでしょう。
>>ひろんさん
>駄馬は多いので、見分け方を知っていれば、それで生活ができる。
なるほど。これは面白い話です。
この話は現代社会においても、様々なことに応用できそうです。
>成功例は、モチベーションを高めるには、
>いいかもしれませんね。
そうですね。今回の記事の主旨とは矛盾するようですが、私もそのために数多くの成功者の話を読んできましたから(^^)
>>元町愛さん
>正体(金持ち)がばれないように
>ひっそりと暮らしているのではないでしょうか?
恐らくそうではないかと思います。
事業で成功というのは比較的わかりやすいですし、人目にもつきやすいと思うのですが、投資や宝くじ長者の場合、なかなか表には出にくいと思いますね。
【2008/09/05 21:28】
URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]
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