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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2008年9月21日現在)
前々回に利回りを公開したばかりですが、この1週間の間に大きく下落しているので再び公開しておきます。今回も備忘録的なものです。

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運用利回り(2008年9月21日現在)

*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -3.1%  年間収益率 -1.0%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -34.1%  年間収益率 -19.5%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -16.2%  年間収益率 -10.6%
*さわかみファンド  投資収益率 -16.1%  年間収益率 -7.5%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +24.3%  年間収益率 +6.9%
*HSBCインドオープン  投資収益率 -7.5%  年間収益率 -3.9%
*日本プライムリアルティ 投資収益率 +23.7%  年間収益率 +5.7%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +10.6%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +28.9%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 107円17銭、1ユーロ= 155円22銭(ソニー銀行)

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商品説明(一部のみ)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)・・・TOPIX連動型ETF

インデックスファンドTSP・・・TOPIX連動型インデックスファンド

トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド・・・米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

日本プライムリアルティ(証券コード8955)・・・J-REIT

純金積み立て・・・田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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今回、とうとうポートフォリオ全体としての元本割れになりました。
・・・といっても、現状ではまだごくわずかな金額に過ぎないのですが、今後はその幅が大きくなる可能性が大です。ポートフォリオ全体としての元本割れは、当ブログでの利回り公開以来、初めての出来事です(なお、純金積み立てに関しては、投資開始以来、利回りを全く把握していないので、そちらの方の損益は計算に入れていません)。
目につくところでは、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドが大幅に下落。また、HSBCインドオープンが新たに元本割れになっています。

もちろん、だからといって、何も慌てることはないのですけどね。もともと、こうした事態を予想しているがゆえに、投資効率が悪くなることを承知の上で生活防衛資金をたっぷりと確保してあるわけですから。

そもそも、こうした経済上の大きな混乱が起こることによって、市場あるいは経済全体が調整され、結果として健全な経済状態へと修正されるのだろうと思います。
人類の投資の歴史はバブルとその崩壊の歴史だと考えていると何度か書いてきたと思いますが、仮に今回の問題が無事に解決したとしても、いつかまた同じことが繰り返されるのは間違いないでしょう。そういう意味では、投資家がこうした事態に遭遇するのは決して避けることができない宿命のようなものだと考えています。


さて、この状況下の中で臨時の追加投資を検討しているのが、TOPIX連動型上場投資信託。日本株式の比率引き下げという方針に従い、長い間買っていなかったものの、ここからさらに大幅下落となったら買ってもいいかな、と思い始めているところです。まだ買うかどうかはわかりませんが。


いずれにしても、のんびり構えて様子をみようと思っています。


この記事に対するコメント

まさに!買い時かもしれませんね^^

>ここからさらに大幅下落となったら

これも、あり得ると思います。。
上がろうが下がろうが、預金(生活防衛資金)がいっぱいあると安心しますね。
【2008/09/23 17:23】 URL | 投信戦略の発想法 #- [ 編集]


>投資効率が悪くなることを承知の上で生活防衛資金をたっぷりと確保してあるわけですから。

ですよね。
うさみみも今のポジションを倍に増やしても余るほどの余裕資金があって、「その気になれば…」って部分は精神的に大きいと思います。
実際にそこまでのカードを切ることはないですが、以前のお話にあった、「ポルシェを買えるだけのお金があって、あえて買わない」と同じ感じでしょうか。

でも、投資効率が悪い分、最終的には……かもしれませんが(笑)
【2008/09/24 16:54】 URL | うさみみ #- [ 編集]


わたしは投資時期を誤りました。
昨年の高値の時に開始しましたので悲惨です。インデックス投資でも経済の動きを
勉強しないと駄目だということだと思います。
未だに不勉強ではありますが、今こそ投資時期だと勘が働いております。
よって、これから本格参戦します。
なんとか平均購入単価を下げねばなりません。せめてあと半年は今の水準で行って欲しい。
幸いなことに、3月(だったかな?)から投資を止めていたので、傷は浅いはず?
幸いなことにわたしは運のみで乗り切ってきました。金とユーロとドルに救われています。わたしの足りない分野でのチャンスが巡ってきたのです。
思いますに、なんでもかんでもバイ&ホールド戦略、というのでは難しい局面もあるのではないでしょうか?
投資には旬というものがあると思います。
【2008/09/24 19:18】 URL | ルノア #mQop/nM. [ 編集]


ルノア様
>金とユーロとドルに救われています

これが分散投資の妙ではないでしょうか?
しっかりと株、債券に分散されているおかげで^^

私はナンピン(平均購入単価)はあまり問題ではないように思います!
それよりも、リスクとリターンの許容範囲で行うことの方が大切ではないでしょうか?

失礼があるといけないので・・・このへんで

【2008/09/24 22:59】 URL | 投信戦略の発想法 #- [ 編集]


分散投資の妙はあると思います。
ナンピンはある程度仕方が無いと思っていますが、できるだけしないように投資時期を
みていく必要があると思います。
ということで、つい先ほど本格参戦と書いたにもかかわらず、10月は何かあるかもしれない
みたいなので、来月あたりから本格参戦になるかも・・・。
【2008/09/25 05:39】 URL | ルノア #mQop/nM. [ 編集]


> 10月は何かあるかもしれないみたいなので、来月あたりから本格参戦になるかも・・・。

10月。株に投資するには最も危険な月の一つだ。それ以外の危険な月として、
7月、1月、9月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月がある。

by マーク・トウェイン


投資は、自己責任で。
【2008/09/25 21:32】 URL | ひろん #- [ 編集]


はじめてコメント致します。最近このブログを知りましたが、さかのぼって初回から全て拝見しました。見事な哲学とゆるぎない意志、本当に素晴らしいですね。 さて、昨今の状況についての私の考えは「基本はこんな時こそドルコスト」。ある程度の日数の収益を併せてもトータルで相当のマイナスとなっている事実は、その期間中では相当の投資好機であることを示しており、その時期の割安調達分が今後活躍してくれるはずです。もちろん安値時により多額の投資ができればそれに越したことはなく、成功すればドルコスト法を出し抜いたことになりますが、これがなかなか難しく、結局好機を逃す可能性も高いとのこと。で基本どおりドルコストが理論上はご推奨。 ただし、ドルコスト出し抜きは、感覚的には出来そうな気もして仕方ないので(笑)、実験的に、ドルコスト忠実分と、直感その他の秘法による好機のみ投資分に、記録上分別し、長期間の成果のほどを比較して楽しむ。こんな感じでやれればそれもまた楽しいかなと思います。
【2008/09/26 00:14】 URL | Bホールド #- [ 編集]


>>投信戦略の発想法さん

>預金(生活防衛資金)がいっぱいあると安心しますね。


まあそういうことですね。これがなければ投資なんてやっていられません。
不況ということになってくると、失業といったことも起こりうるので、預貯金はなおさら重要度を増してきます。


>>うささみさん

>「その気になれば…」って部分は精神的に大きいと思います。

そういうことですね(^^)

私としては、精神的余裕の方が、投資効率よりもはるかに重要なので、これでいいのだろうと思っています。
どんなに低い確率であっても、全く予期しない出来事というものは常に起こり得るわけですから、多めの生活防衛資金の確保というのは非常に大きな意味があると考えています。


>>ルノアさん

>投資時期を誤りました。

確かにこれはあるのだろうと、私も認めざるを得ません。
とはいうものの、どこが高値でどこが安値かを事前に知る術はないので、あまりタイミングにこだわりすぎるのはどうかという気もしないではありませんが・・・。
もっとも、私も大きく下がったときに臨時投資をすることがあるので、あまり偉そうなことは言えないのですけどね(-_-;)


>>投信戦略の発想法さん

確かにそうですね。

しかし、私もナンピン買い的な積み立て投資はけっこうやってきてはいます。TOPIX連動型上場投資信託などは、ほとんどそのパターンで買ってきました。
気休め程度の効力しかないのかもしれませんけど、それでも多少はプラスになっていると信じたいと思ってしまうのですよねぇ・・・(^^;)



>>ひろんさん

>by マーク・トウェイン

うむむ、そうきましたか!
「10月」という言葉からこのコメントは見事!



>>Bホールドさん

初めまして。

>「基本はこんな時こそドルコスト」

やはりこれが一番でしょうね(^^)


>実験的に、ドルコスト忠実分と、直感その他の秘法に
>よる好機のみ投資分に、記録上分別し、
>長期間の成果のほどを比較して楽しむ。


これはやってみたら面白そうですね。
実際やってみて、もしも単純なドルコスト平均法に負けていたら、自分の愚かさをあらためて思い知らされることになりそうですけど(^^;)

【2008/09/28 09:08】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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