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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2008年10月26日現在)
毎度おなじみ運用利回りの公開です。すさまじい勢いで元本割れが進行中です。

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運用利回り(2008年10月26日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -40.2%  年間収益率 -29.9%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 -19.9%  年間収益率 -99.8%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -6.2%  年間収益率 -94.8%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -29.3%  年間収益率 -11.1%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -45.0%  年間収益率 -28.0%
*さわかみファンド  投資収益率 -36.6%  年間収益率 -18.8%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 -5.1%  年間収益率 -1.6%
*HSBCインドオープン  投資収益率 -43.5%  年間収益率 -27.6%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -3.0%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 -0.8%  年間収益率 (データなし)

*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 94円4銭、1ユーロ=119円1銭(ソニー銀行)

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※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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前回の運用利回り公開時と比較して、ポートフォリオには以下の変化が生じています。これまでにブログで書いてきた内容ですが、まとめておきます。

*日本プライムリアルティの損切り売却により、ポートフォリオからはなくなりました。
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの新規積み立てをストップ。
*STAMグローバル株式インデックス・オープン及びSTAMグローバル債券インデックス・オープンの新規積み立て開始。

変更内容は以上です。

利回りについてですが、上記の数字を見ての通り、全ての金融商品が全て元本割れとなっており、客観的にみれば、まさにぼろぼろといっていいほどの運用利回りとなっています。
これでは「分散投資をしていても意味がないではないか」と言われても仕方がない状況ではあります。

恐らく、純金積み立てだけはプラスになっていると思いますが、これについては利回りの把握をおこなっていないのでコメントは避けます。
純金積み立てに関しては、”究極の通貨”としての意味合いが強いのですが、今まさに「金(Gold)を持っていてよかった」という事態が進行しているのかもしれません。

ドル安・ユーロ安もすごい勢いです。結果として日本円は”最強の通貨”となっているようです。


それにしても、これだけの勢いでドル安・ユーロ安が進んだにも関わらず、外貨建てMMFのドル・ユーロとも意外と損失が少ないことにあらためて驚きました。この2つに対しては、以前から書いてあるとおり、アメリカドルが購入平均単価107円15銭、ユーロが130円20銭という水準で購入してあり、それに加えて長年の分配金再投資が功を奏した形です。しかし考えてみると、複利効果が効いているのは、外貨建てMMFだけということなのでしょうねぇ。
この2つに関しては、単純な定額積み立てではなくて、アクティブ投資家並みに、円高水準の時にまとめ買いをしてきたものですが、結果的には大成功だったようです。仮にこの超円高水準が今後当面続いたとしても、やがてはプラスに転じることでしょう。とはいえ、これは結果的に成功したというだけのことなので、あまりマネしない方がいいかと思いますが(^^;;)
(損失が出ているのに、「成功」と言うのも変ですが、この超円高でもこの程度のマイナスで収まっているのですから、これで十分だと思っているのです)


メインファンドのトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドが元本に対してマイナス40.2%!さらに下落すると、まもなく半減しそうな勢いです。

今月から積み立てを始めたSTAMの2つのファンドですが、どちらもいきなりのマイナス。特にSTAMグローバル株式インデックス・オープンの方は、マイナス20%近いマイナスになっています。年間収益率でみると、すごいマイナスの数字になっていますが、これはまだ積み立てを始めてから間がないからでしょう。

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ふーむ。今後の積み立て計画をどうするか、思案のしどころではあります。基本は積み立て投資継続ですが、実体経済の悪化・景気悪化ということまで考慮に入れると、まずは生活防衛のために投資よりも貯金に力を入れた方がいいのかもしれないと思い始めているからです。
それと、ここからさらに激しい大暴落ということになると、さすがにリスク許容度の範囲内というわけにもいかなくなるでしょうから、そういう意味においても、投資をやや控えめにし、貯金に重点を置くということも考えなくてはなりません。

高いリスク許容度は、安定した収入と多額の生活防衛資金というバックボーンがあって初めて成り立つものなので、景気悪化による失業などの最悪の事態に備え、今後はこれまで以上に貯金と投資のバランスを考える必要が出てきそうです。

少なくとも現状において日本円は”最強の通貨”となっているのですから、単なる預貯金で保持するのもあるいは合理的かもしれないなと考えていたりします(^^;)

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・・・とはいえ、この”最強の購買力をもつ通貨”で、安くなった海外資産クラスを買うというのも大変魅力的なんですけどねぇ・・・。あるいは、前回購入時よりもさらに大幅に安くなった日本株式ETFや日本株式インデックスファンドを買いたくなる衝動に駆られることも・・・。


ううむ。なんたる矛盾。迷う迷う・・・(^_^;)



・・・まあ、いずれにしても、多めに確保してある生活防衛資金のおかげで、ことさら不安に感じることはないのですけどね。先日、損切りしたとはいうものの、ポートフォリオの一角を占めていたJ-REITを売却したことによって、投資予備資金を含めて預貯金の金額は以前よりも大きくなっていますし。




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

普通、国力が強ければ、その国の通貨が強くなりますが、今の円高は、
どうみても日本の国力を反映したものではないですよね。なぜ円高に
なるのかというと、円キャリートレードの巻き戻しが進行中だからの
ようです。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c32eff099b0c3fd1e42d4ec41223c0b0

日銀のゼロ金利政策がアメリカのバブルを醸成し、それが巡りめぐって、
今の円高株安を引き起こしているとのこと。
【2008/10/28 22:17】 URL | ひろん #- [ 編集]


>年間収益率 -99.8%
>年間収益率 -94.8%

これは間違いでしょうか?^^;

>今後の積み立て計画をどうするか、思案のしどころではあります。

私はジョインを少し増やしました^^セゾンに比べて(手数料が)安いんですよね・・
個別株ではパナソニックなどを買い、今までの株も(財務体質の悪い新興株以外は)すべてホールドです。

>”最強の購買力をもつ通貨”

分散の観点からは異論があるかもしれませんが、日本債券(預金も含めて)は強いと思います!特に日本は金余りですから(日本人は金があるくせにないという癖がある・・特に年寄は!)今、日本株を買うのは悪くないと思っています。

>多めに確保してある生活防衛資金

どうも周りからは浮いてましたが(やっぱり生活防衛資金を強調してよかった!?)ようやく時代は来たのかと^^(単なる思い込みですが・・)
それでも、リスク資産は眠れる範囲ですね。
2000万あってもMAXで500万まで。。(金額はいい加減です^-^)
【2008/10/28 22:44】 URL | 投信戦略の発想法 #- [ 編集]


外貨MMFは、外貨で増えていくので、ほっといてなんとかなるって感じでうさみみもすきです。
この下げも、ここまで想定していた人は少ないでしょうし、いろいろ考えてしまいますね。

どうしても、生活も引締め気味になってしまいますし、収入UPに目が向いてしまいます。
本当は一定のペースで投資を続けるのがいいんでしょうね。。。

【2008/10/28 22:49】 URL | うさみみ #- [ 編集]


>投資よりも貯金に力を入れた方がいいのかもしれない

ドルコスト平均法で投資しているのだとしたら、株価が下がっているときでも上がっているときと同様に投資しないと、後々のパフォーマンスが悪化するんじゃないでしょうか。
【2008/10/29 10:34】 URL | たけ #- [ 編集]

管理人より臨時コメント

管理人より臨時コメントです。

>>投信戦略の発想法さん

年間収益率ですが、この数字はMicrosoft Moneyのポートフォリオの画面に表示されている数字です。
こんな数字になっている理由はよくわかりませんが、恐らく年利換算にするとこういう数字になるのではないかと・・・?


>たけさん

確かに、後々のパフォーマンスは悪化すると思います。しかし、私としては、リターンの追求よりもリスクを抑えることがより重要だと考えているのです。
私の場合、20代の頃に不況の影響で勤めていた会社が経営破綻した経験があるので、景気悪化には特に警戒しています。不景気の中では、キャッシュほど頼りになる資産クラスは他にないからです。


・・・とはいうものの、結局は従来通りの投資方針でいくことになると思います。今も、大きく下落した日本株式ETFの購入を検討しているくらいですから。

今回、記事本編でこんなことを書いたのは、あまりにも過大なリスクをとらないように、自分自身を戒めることを意図したものです。
【2008/10/29 21:46】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


masaさんの楽しげに「迷う」様子を拝見してとても嬉しい感じ。
そーでしょ、そーでしょ。。。^^

なお、総額の円換算評価は、ご承知のとおり、現在換金したらの前提の評価ですから、
それはそれ、客観資料のひとつでしかないという気もします。。。
大事な大事な資料ですけどね。
ただ、会計用語で言えば清算貸借対照表。
ゴーイングコンサーンの観点もまた大事かと。

なお、たまには、ドルやユーロ換算で評価しても違った姿が見えてくるかもしれませんね。
円高が嬉しい評価になるでしょうね。
その通貨の生活圏じゃないと意味無いかも知れないけど。

あ、あと、複利効果ですが、資産額評価とは無関係に存在してるのでは?
複利効果の真の姿は、投下資本が生み出した新たな資本が
資本として投下先で即時に働くこと、と想像。どうなんでしょ?
評価マイナスでも潜在的に複利でパワーを溜めてるような気がします。
投下先で遊んでたら、、、これはダメですね(笑)
【2008/10/29 23:20】 URL | Bホールド #- [ 編集]


基本的には外貨MMFがメイン投資なのですが、ユーロを2001年から2002年に買い、為替レート125円から168円まで小刻みに売り続けてきました。するとどうでしょう、昨今のレートでも静観です。バイ&ときどきセル&ホールド、というのがユーロのこれまでです。もっともユーロに関しては買った時期がよかったということだけですね。

米ドルは、バイ&一部セル&ときどきバイ&ときどきセル、これで修正平均取得為替は80円台後半です。一部の社債で5.1%なんていうクーポンのものも買っていたので、こういうのは強制的にホールドです。今後はドルの為替レートによって利息分のみ利益確定のセルがポイントになるなのだろうなぁ、と思うこの頃です。

オセアニア通貨はここ数年に購入したものなので上記とは反対にマイナスです。購入額はそう多くはないので、平均取得価格を下げるためにしばらくは小刻みなバイが続きます。
【2008/10/30 20:47】 URL | 無雲 #2GFwm1XQ [ 編集]


>>ひろんさん

なるほど。そういうことなのでしょう。
今の円高は、日本の国力からすればどうみても異常な水準なのでしょうけど、問題なのは、この一連の騒動がどこで沈静化するかということですね。


>>投信戦略の発想法さん

>分散の観点からは異論があるかもしれませんが、
>日本債券(預金も含めて)は強いと思います!

日本国内で生活する以上は、ポートフォリオの中心に自国の預貯金や債券を置くのは、合理的だと思います。あとは、書いておられるとおり、「分散の観点」からどう評価するか、ということでしょうか。



>>うささみさん

>外貨MMFは、外貨で増えていくので

私も今回この点を見直した次第です。
分配金=非効率という考え方を持っていましたが、外貨建てMMFの利回りをみていると、必ずしもそうではないのかもしれない、という気もしますね。



>>Bホールドさん


>masaさんの楽しげに「迷う」様子を拝見してとても嬉しい感じ。
>そーでしょ、そーでしょ。。。^^

ご名答(^_^;)
つい先日、TOPIX連動型ETFを800円の指し値で買い注文を出しましたが、株価が上昇してしまったため結局約定ならず。とはいえ、次週以降も、様子をみながら指し値を調整しつつ買いに向かいたいと思います(^^)

複利効果については、評価の難しいところですねぇ。
ただ、一旦流れが変わって上昇を始めたら、その上げ幅も相当に大きくなるでしょうから、それに期待したいところではありますね。



>>無雲さん

バイ&セルとは実にお見事(^o^)
購入平均単価の下げを目的としたこういう戦略はうまくいけばきっちりとはまりますね。あくまでもうまくいけば、の話ではありますが。

私も、定額積み立てによるバイ&ホールドを基本としつつも、上昇基調にあるときや、高値圏(明確な根拠はありませんが)と思われるときには積み立て金額を減らしたり積み立てをしてこなかったり、ということを行ってきたので、タイミング積み立ても場合によっては有効な場合もあるのかもしれない、という気がしないでもありません。

もっとも、あまり自分の策におぼれないようにする必要があるなあ、とも考えているのですけどね(^^;)

【2008/11/01 15:07】 URL | masa #d0ejsjsM [ 編集]


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