プロフィール

masa

Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

最近の記事

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

月別アーカイブ

貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暴落や乱高下に対する慣れ
この数ヶ月間、すさまじい暴落に見舞われたわけですが、最近ふと思ったのは、「慣れとは恐ろしいものだ」ということです。



暴落というもの、そして含み損という状態にすっかり慣れてしまった、ということです。



史上何番目の下げ幅とか、逆に史上何番目の上げ幅とか、そういうことが何度も続いてきてある意味感覚が麻痺してきているのかもしれません。
とはいうものの、暴落や暴騰が起こる度に過剰反応していても仕方がありませんし、私としては市場がいかなる方向に動こうとも、結局は市場平均に従うしかないのですから、落ち着いた態度で挑むのが一番なのだろうとあらためて思った次第です。

大きく下落した日であっても、「さて、今日は含み損がどのくらい増加したのかな?」という感じで、まったく動揺しなくなっています。


あえて何かすることがあるとしたら、せいぜいポートフォリオのリバランスくらいのものではないかと思います。


・・・まあ、私としては、過大なリスクをとりすぎないように注意し、生活防衛資金とのバランスを考えつつ、より安くなった資産クラスへの積み立て投資を行うだけなのですけどね。

なんだかんだ言いつつも、私としては、インデックスファンドを中核とする国際分散投資以外の選択肢はないわけですから(^_^;)





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

今の状況はそうですね。慣れたというより、下げて20%ほど戻して安定しているから、とりあえずちょっと安心?って感じです(^^♪
やはり、底が抜けた時の感覚に比べて、それよりはるかにましって感じかなぁ(笑)

【2008/11/06 22:05】 URL | うさみみ #- [ 編集]


チャートはバースデーケーキのように、長いローソクがたくさん突き刺さっている状態。
短期投資をされている方は、ジェットコースター感覚で精神的に大変なのかもしれません。
その一方、
①最初から長期投資と割り切っており、
②生活防衛資金を相応に確保できており、
③かつ買い増しの原資である定期収入を維持できていれば、
案外平静でいられますよね。
【2008/11/06 23:47】 URL | ろくすけ #- [ 編集]


元々おかしかったポートフォリオが、グダグダになりました。サブプライム問題で。

よくポートフォリオに偏りが出たときは、足りないものを買うといいますが、ここまで崩れると、少々買い足したところでどうしようもない場合が発生するかと思います。

みなさんって、そういう場合、どのように自分のポートフォリオに戻すのですかね~?少し、興味があります。
【2008/11/09 22:44】 URL | 煙々 #RaJW5m0Q [ 編集]


煙々さんの意見に、同感いたします。
今回の暴落は、完全に「国際分散投資」のメリットを否定してしまった感じがします。

「たとえ、一国の株式が暴落しても、他の国の経済成長で補える。」
という、戦略です。

ただ、
「世界的に見れば、経済(=株価)は右肩上がりある。」=長期投資
は、まだ否定されていないかもしれません。

長期投資が否定されたら、投資以前に、わが国の年金も破綻しそうですね。

わたしは、ポートフォリオを見直すよりも、投資を控えています。
約1年控えていますが、これが正解になるとは思いもしませんでした。
【2008/11/10 00:32】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


酷い人は1000万以上損出(含み損であっても)が出ているようですね^^;;
資産配分によって、ダメージがずいぶん違うと思います。
例えばKKRの配分であれば、GPIFよりも国内債券が多いので、かなり資産は守られたみたいです↓
http://www.kkr.or.jp/shikin/2008_unyou.pdf

生活防衛資金の運用については、皆あまり語りたがらないようですが、すぐに換金できるという条件付きで私は運用に入れています。
されど1%でも、1000万であれば年10万、1億であれば100万!の差がついてしまいます・・
【2008/11/10 16:10】 URL | 投信戦略の発想法 #- [ 編集]


>>うささみさん

現状ではそうですね。
とはいえ、乱高下はこれからも続く可能性が高そうですし、投資家としては、乱高下そのものに慣れるしかないだろうと思っています。


>>ろくすけさん

確かに短期投資家さんは大変そうですね。

私の方は、ろくすけさんが書いておられる3つめの「定期収入」こそが今後最大の鍵になりそうです。もし本当に世界恐慌が訪れるとしたら、失業リスクが増大しますから。


>>煙々さん

私の場合、ポートフォリオの調整は、基本的には下落した資産クラスへの重点積み立てによるリバランスという方法が基本・・・ではあるのですが、さすがに今の状況では何をしても焼け石に水の状態ですね。
まあ、地道に積み立てリバランスを行いつつ、回復を待つつもりでいますが果たしてどうなることやら。


>>元町愛さん


>「たとえ、一国の株式が暴落しても、他の国の経済成長で補える。」
>という、戦略です

確かに、今回の暴落をみる限り、この戦略は完全に破綻していますね。
私も集中投資よりはマシだと思いつつも、ほぼ全ての資産クラス下落という状況下では分散も何も意味がないという状態ではあります。
問題なのは、これが一過性の現象なのかどうか、ということでしょうね。


>わたしは、ポートフォリオを見直すよりも、投資を控えています。

この暴落では、結果としてこれが一番の正解だったのでしょうね。

私の方は、あくまでも積み立てを行ってきましたしこれからも継続するつもりですが、結果としてどちらが正しいのかは今後の推移を見守るしかなさそうです。


>>投信戦略の発想法さん

私の方は、生活防衛資金に関しては、あくまでも定期預金及び普通預金で確保してますが、元本割れリスクのほとんどない商品であれば、運用というのもありかもしれませんね。

【2008/11/15 09:02】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/tb.php/387-a2c89970
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。