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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2008年11月24日現在)
運用利回りの公開です。今回は、2008年11月24日現在のデータです。

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運用利回り(2008年11月24日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -46.9%  年間収益率 -34.9%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 -24.4%  年間収益率 -98.3%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -6.2%  年間収益率 -62.7%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -27.9%  年間収益率 -11.0%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -50.5%  年間収益率 -31.1%
*さわかみファンド  投資収益率 -38.9%  年間収益率 -20.1%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 -9.9%  年間収益率 -3.2%
*HSBCインドオープン  投資収益率 -52.9%  年間収益率 -34.5%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -2.0%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 -0.2%  年間収益率 (データなし)

*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 94円83銭、1ユーロ=119円44銭(ソニー銀行)

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※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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相変わらず、利回りを把握している全ての資産クラスがマイナスになっています(例によって、純金積み立てだけはプラスだと思われます)。
私の年間の目標利回りは年利換算で4%から7%ですが、今年はさすがに達成は不可能です。この目標利回りも、調子の良かったときにはあまりにも低すぎる目標だと感じていましたが、時折今回のような大暴落が起こるということを考慮するならば、むしろこれでも高すぎる目標なのかもしれません。

ところで、私は、たとえ含み損であっても損失は損失として受け入れるべきだと考えています。「売らない限り損失は確定しないのだから損失ではない」という考え方をとる方もおられますが、私はその考え方には反対です。

いつなんどき想定外のリスクが顕在化してやむなく売却せざるを得ない事態に遭遇するかもしれません。そして何よりも、たとえ含み損であっても、それが自分で容認できる範囲内にとどまっているかどうかをしっかりと確認しておく必要があるからです。
もしリスク許容度を超えていると感じたのなら、追加投資を一時停止して預貯金などの安全資金の方への積み立てに切り替えたり、あるいは一部売却してリスク資産を減らすという選択肢をとる必要も出てきます。
投資において、私がもっとも重視しているのはあくまでもリスク許容度の範囲内であるかどうかということであって、リスク許容度を無視してまで強引に積み立てを続けてリターンを追求するつもりは全くないのです。


とはいえ、現状ではまだ積み立てを続行するつもりではあります。含み損は大きいとはいえ、それでもなお、想定外というレベルではないからです。




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

私見ですが、

同一銘柄への長期時間分散投資を継続する意志がある以上、
含み損を解消するための選択肢は、

①ドルコスト投資を続ける
②いったん停止して、底打ち確認後に停止分を集中投資
基本的にこの二つかなあと思います。

あとはバリエーションとして、
③停止して更なる下げを確認後に集中投資を繰り返す
④銘柄ごとに①②③を使い分ける。

基本に忠実に迷い無くなら①
心の平静プラス高い効果追求なら②(ただし集中投資のタイミングを逃し過ぎないように)
下げ傾向が続くようなら現実的なのは③(?番底ごとに集中投資)
遊び心があるのは④あたりでしょうか。

銘柄を信じ、相場の回復を信じるのなら、目をつぶっても①で何の心配もないので
あとは楽しく②~④、その他の方法の模索、、、楽しいじゃないですか!(笑)

ちなみに、今回の下落のマイナスの波は驚くほど巨大ですが、
サイクルの底に向かう時は毎回驚くほど似たような雰囲気です。
過去の不況の実況を調べてみると面白いですよ。

PS 「今回だけは違う」、と、いつも言われますが、結局違わないですね~
   だから、いずれ回復すると信じます。
 
【2008/11/26 00:35】 URL | Bホールド #- [ 編集]


>私は、たとえ含み損であっても損失は損失として受け入れるべきだと考えています。

うさみみも、全く同じ考えです。
毎月時価評価したときの損益で総資産が動くわけですから。
そう考えないと分かりにくいし、そう考えないとリスク管理が極めてしにくいですしね(^^♪
【2008/11/26 14:22】 URL | うさみみ #- [ 編集]


>>Bホールドさん

私もおおむね同意見です。何らかの不安要因があるときには、あえて投資をせず、予備資金として温存しておいて後でまとめて投資するのも一つの手でしょう(投資しなければ、それはいざとなれば生活防衛資金としても流用できますね)し、リスク許容度の範囲内なら機械的にドルコストで投資すればいい、ということで臨機応変に使い分ければいいと思います。
私としては、ポートフォリオを大きく組み替えるような大規模タイミング投資には懐疑的ですが、積み立てに関しては、必ずしもドルコスト平均法にこだわる必要はないと考えています。

この場合、投資判断の基準とすべきなのは、現在保有しているポートフォリオの損益状況が自分自身のリスク許容度の範囲内かどうかということと、現状の価格水準(株価水準)が、果たして納得のいく価格かどうかということだと思います。先行きに不透明感がぬぐいきれず不安なときにムリに投資する必要はないでしょうし、逆に、バブル経済っぽい時と感じた場合も同様で、不安であるならあえて買う必要はないでしょう。
含み損が大きすぎてリスク許容度を超えているというのなら、投資などしないで預貯金に回す方が無難でしょうし。

そもそも、個人投資家にはなんのしがらみもないのですから、リターンの追求よりもリスクを抑えることを重視し、決して無理をしないように柔軟に対応する方がいいと思います。



余談ですが、今回、Bホールドさんが書いておられた内容のようなことを記事にしたいと考えているので、もしかしたら、またBホールドさんのコメントを引用させていただくことがあるかもしれません。
何といっても、私が書く文章よりも、Bホールドさんの文章の方がよくまとまっていてわかりやすいですから(^_^;)


>>うさみみさん

>毎月時価評価したときの損益で総資産が動くわけですから。

その通りですね。含み損を損失と認めないというのは、単なる負け惜しみでしかないでしょうし、結果として、事実を歪んでとらえることにつながってくると思います。
負けを認めたくないとか、負けはいずれは取り戻せるとかいう思考は、ギャンブラーによく見られるパターンですが、私としてはそういう視点で物事を見るべきではないと考えています。
【2008/11/29 19:38】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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