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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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国際分散投資の実態は米国への集中投資?
私は国際分散投資をモットーとする個人投資家に実行可能な方法としては、恐らく最も無難な投資戦略をとっているつもりではいます。しかし、その資産配分に関しては、いささか疑問を感じることもあります。どういうことかというと・・・


ポートフォリオをみると、国際分散投資とはいうものの、全体として米国の比率が高く、実質的に米国への集中投資といっても過言ではない状態になっている、ということです。


うーむ。これはどう考えたらいいのか。これはなかなか難しい。
そもそも、米国を中心とするポートフォリオになっているのは、元来そうした意図を持ってやってきたことではあります。投資をするのなら、やはり世界経済の中心とも言うべき米国をメインに考えざるを得ないからです。米国以外の国や地域に投資するにしても、米国の影響を全く受けないというのは難しいでしょうし。
しかし、これでは「親亀こけたら皆こけた」ということで、「米国こけたら皆こけた」ということになってしまうのも事実。


今がまさにその渦中にあるわけですが。


はてさて、どうしたらいいものか、考えどころではありますね・・・。


テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

最近、思うんですが、通貨の分散も必要なのではないでしょうかね。

どういうことかと言うと、大前研一氏の著作で読んだことがあるのですが、ドル、ユーロ、円の
それぞれの通貨で、株式投資信託などの高いリスク資産、債券などの低いリスク資産、定期
預金などの無リスク資産を持つ、つまり9通りのパターンに分散して資産を持つ、ということです。

基本的に先進国であればどの国であっても優良な企業は存在しますから、こういった意識をもって
分散しておけば、米国への一国集中にならずにすむのではないかと思っています。

とは言っても、日本の証券会社では、手数料の安いユーロ系のインデッックスファンドの選択肢が
少ないというのが、悩みのタネですね。

あと、今後の成長を見込んで、エマージング系にいくらか割り当てる、というのも考慮した方がいい
とは、思っています。

【2008/12/06 07:02】 URL | ひろん #- [ 編集]


うさみみは通貨分散型で、株は新興国が多いのですが、やられる時は同じですね。
これから20年先になると世界の趨勢も変化しているかもしれません。
よく、国別の株式時価総額での分散と言って実践している人も多いですが、10年先は違ってると思うのですが、どうなんでしょうね。

偏っていることが気にされているのであれば、是正するしかないですね。不安を抱えて過ごす「時間」のことを考えれば、結果的にどうせあろうと、自分がある程度納得できる配分で持つしかないと(^^♪
そういう見直しも、苦痛と楽しさが同居するものですしね。。。
【2008/12/06 12:54】 URL | うさみみ #- [ 編集]


考えが迷走していますね。
否定ばかりしているうちに自分がどうすればいいかもわからなくなりましたか。
【2008/12/06 16:26】 URL | とおりすがり #- [ 編集]


> 考えが迷走していますね。

硬直(思考停止)しているよりは、よほどマシです。
【2008/12/06 20:47】 URL | ひろん #- [ 編集]


>「親亀こけたら皆こけた」ということで、「米国こけたら皆こけた」

だははは・・笑えます^^
株式市場は国ごとの連動性が高いのではないでしょうか?

利益を出すには空売り(もちろん奨めません)か、資金の隔離(損出回避)でしょうかね^^;
それとも逆に!?ここでドカ買いできれば、金持ちになれるかも?しれませんね・・

【2008/12/06 21:20】 URL | 預金王 #- [ 編集]


アメリカの将来の評価を低く見るのならば、ポートフォリオ上の比率に
それなりに反映させればよいのではないでしょうか。
今は色々よい投資商品があるので自在に対応できそうですし。

各通貨や市場の値動きは、短期的には強い相関で連動していても、長期的には相当の差異が発生することは十分あり得ることだと思います。

ただ、ターゲットにする「将来」がどの辺りかということは重要ですね。
例えば、「ここ5年は低迷して資産として割安になってもその後は巻き返す」
というシナリオを想定したとしたら、どういう対応をするのが自分にとって得策なのか。。。

比率を落とすのがいいのか、増やすのがいいのか、その時期はいつがいいのか。
想定シナリオと基本方針を書き留めて置いて必要に応じて修正していくと、
自分のとるべき行動指針が比較的はっきりするのではないでしょうか。

遠い先のことはなかなか分かりませんが、
この辺りが難しくもあり面白くもあると思います。

長期投資家としては、そういうことを考えて、戦略を意識したりするのもよいのでは
ないですかね~。(あまりシンプルではないかも知れませんが。。。)

ただし、自分なりの読みはあまりあてにならないということは十分有り得ますし、
読みに従うことがかえってマイナスになるということも十分あり得るので、
先読みにとらわれない機械的分散(対象及び時間)で行くとするスタンスも
また良さそうですね~(笑)
【2008/12/06 23:50】 URL | Bホールド #- [ 編集]


私は今回の下落前に株と新興国株式投信を損切りし、次に外貨建ての投信を全て損切りし、ほぼ身軽な状態で今回の下落を迎えました。

masaさんがおっしゃられているように「親亀こけたら~」を予想したので。

ただ、こけたのも親亀からなのでしたら、戻るきっかけも親亀なのかなと思い、アメリカの動向には注視しているところです。
【2008/12/07 09:18】 URL | しおじゃけ #- [ 編集]


>>とおりすがりさん

>考えが迷走していますね。
>否定ばかりしているうちに自分がどうすれば
>いいかもわからなくなりましたか。

非常に的確なコメントです。

確かに思考が迷走している部分もあるのは事実です。

ただ、私の場合はその基本姿勢として、「自分のとっている方法論であっても必ず疑いを持つ」ということをモットーとしています。これは投資に限った話ではないのですが、特に投資においてはこれが重要だと思っています。

投資においては、その不確実性ゆえに、"唯一にして絶対の正解"というものは存在しないからです。どんな投資方法をとっても、どんなに完璧なポートフォリオを組んだつもりも、リスクをゼロにはできません。特に積み立て投資などをやっていると、その機械的な投資方法ゆえに、自分のやっていることに疑問を持つこと自体を忘れがちです(少なくとも私はそう感じています)。そのため、どうしても独りよがりになりがちで、結果として失敗につながるかもしれません。

だからこそ、私は自分のやっている投資方法に関しても、あえて疑問を呈し、時には否定するわけです。

それに、こんな記事を書けば、読者の方から適切なコメントを頂けたりします(現に今回も、非常に的確なコメントを頂いています)。

それともう一つ。私はあくまでも評論家としての立場ではなく、"悩める個人投資家"としての立場で記事を書いています。人間である以上、思考にブレがあるのは当たり前のことだと思いますし、私はそういう部分も含めてブログを書いています。
本当は、「どんな状況になっても自分の信念を貫いています」というような記事の方がいいのかもしれませんが、私はそこまで強い投資家ではありません。

自らの弱さや、常日頃思っている疑問点をあえて書くのもまた、意義深いことだと考えています。そのプロセスの中で新たな発見や進歩があるかもしれないからです。

そうそう。もう一つ、私の投資姿勢をわかりにくくしている要因の一つに、私が純然たるインデックス投資家ではなく、部分的にアクティブ運用も取り入れているということもあるかと思います。



>>ひろんさん

なるほど。通貨分散も必要かもしれませんね。
要するに、「より広範に分散する方がよい」ということなのでしょう。

>手数料の安いユーロ系のインデッックスファンドの選択肢が
>少ないというのが、悩みのタネですね。

まさにその通りなんですよねぇ・・・(-_-;)

エマージング系については私も同意見です。
とはいうものの、それでも米国の影響を全く受けないというのはやはり難しいでしょうし、元来が値動きが激しいですからこれもまたどの程度まで組み入れるのが理想化が難しい・・・。


>>うさみみさん

時価総額ベースで考えると、確かに現在は正しくとも10年後・20年後には違ってくる可能性もありますね。世界経済全体が長期低迷する可能性は少なくても、米国が長期低迷する可能性は十分にあり得ますし。
なかなか難しいところではありますね。

>>預金王さん

確かに、短期的に見れば、株価変動の連動性は高いように私には思えます。明確なデータはありませんので、あくまでも私の感覚ですが。


>>Bホールドさん

いつもながら長文のコメントありがとうございました。
比率を変えるにしても、いつどのくらいお金を動かすか。
ドルコストがいいのか、あるいは変則的な積み立て方法がいいのか。

・・・うーむ。考えれば考えるほど余計にわからなくなりそうです(^^;)


>>しおじゃけさん

損切りとは見事な撤退ぶりですね。

>戻るきっかけも親亀

その可能性は高そうですね。全ては米国の動向次第ということなのかもしれません。
ううむ。結局のところ、やっぱり実質的には米国集中にならざるを得ないかもしれないですねぇ。
いくら分散していても米国の動向に引きずられてはどうしようもないですし。

【2008/12/14 14:27】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


山〇元さんによると、30~40%下落してもいいなら、TOK+TOPIX(またはSTAM株式)
0%の下落ならMRF、金利上昇リスクには変動国債のようですね^^

>どんなに完璧なポートフォリオを組んだつもりも、リスクをゼロにはできません。
高リターンなら無理でしょうね・・
為替リスクはゼロサムのようですが、世界債券も小額であれば分散メリットがあるように思われます。

TAAを鵜呑みにしていると、ちょっと危険な気はしますが。。

【2009/01/15 12:53】 URL | 預金王 #- [ 編集]


>>預金王さん

>高リターンなら無理でしょうね・・

この点が難しいのですよね・・・。
低リターンでいいのなら、いくらでもリスクを抑える方法はあるのでしょうけど(^^;)

【2009/01/18 15:08】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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