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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回りとアセットアロケーション(2008年末)
2008年末時点(2008年12月31日時点)での運用利回りの公開です。

-------------------------
運用利回り(2008年12月31日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -44.5%  年間収益率 -30.5%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 -15.2%  年間収益率 -61.1%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -0.1%  年間収益率 -0.9%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -22.1%  年間収益率 -8.1%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -46.0%  年間収益率 -26.5%
*さわかみファンド  投資収益率 -34.2%  年間収益率 -16.7%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 -2.1%  年間収益率 -0.6%
*HSBCインドオープン  投資収益率 -49.3%  年間収益率 -29.8%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -6.8%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +6.4%  年間収益率 (データなし)

*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 90円 8銭、1ユーロ= 126円 96銭(ソニー銀行)

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

-------------------------

さらに、アセット・アロケーション(資産配分)です。

--------------------------------------------

*ETFおよびインデックスファンド(日本株式) 比率 16%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 比率 28%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 比率 1%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 比率 1%
*さわかみファンド 比率 5%
*HSBCチャイナオープン 比率 5%
*HSBCインドオープン 比率 4%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 比率 18%
*外貨建てMMF(ユーロ) 比率 15%
*純金積み立て 比率 7%

(注)
※公開している比率は投資商品のみの合計で100%としており、預貯金など元本保証型の金融商品については除外しています。
※ETFおよびインデックスファンド(日本株式)は、TOPIX連動型上場投資信託(ETF)とインデックスファンドTSPを合計したものです。
※外貨建て商品は円換算のものです。
※純金積み立てのみ購入価格。それ以外は全て時価です。

--------------------------------------------

運用利回りは、相変わらずほとんどが元本割れという状況が続いています。唯一プラスになっているのが外貨建てMMFのユーロで、プラス6.4%。やはり購入平均単価の安さと分配金の再投資が効いているようです。
株式に投資しているファンドはおおむねボロボロの成績ですが、一つだけ比較的マシなのがHSBCチャイナオープンで、マイナス2.1%でとどまっています。これは、基準価額があまりにも高くなっていた時期には追加投資をあえて抑えていたことがよかったのかもしれません(これについてははっきりしたことは言えませんが・・・)。


アセット・アロケーション(資産配分)ですが、STAMの2つのファンドが1%となっていますが、実際には「1%未満」のはずです。小数点以下の桁数はみていないため、切り上げて1%になっているものと思われます。
昨年はトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドへと重点的に投資を行ってきましたが、ポートフォリオ内では一番のシェアを占めるがゆえに、金額ベースで評価したときの損失も最も大きくなっていますが、これはまあ仕方がないでしょう(金額については非公開ですのでご了承下さい)。

昨年(2008年)10月以降は、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドからSTAMグローバル株式インデックス・オープン、STAMグローバル債券インデックス・オープンへと積み立て投資ファンドを変更しましたが、現状においては米国への投資比率が高くなっているので、それをどうすべきかということこそが今後の最大のポイントになりそうです。

時価総額ベースで考えるならば米国をメインにするのが最も妥当なのでしょうけど、世界経済に占める米国の位置付けが今後どうなるのか、今後の推移を見守りたいと考えています。

純金積み立てですが、いつの間にかポートフォリオの7%を占めるようになっています。純金積み立てだけは時価ではなくて購入価格でデータをまとめているため、実際の数値とは違っています。恐らくこれはプラスになっているものと思われるため、実際には7%よりもさらに大きな数値になっているはずです。純金積み立てのポートフォリオに占める理想比率はせいぜい5%程度だと考えているので、いささか高くなりすぎていると感じています。今後、積立金額を抑えめにする必要があるかもしれません。


利回りとアセット・アロケーションについてはこんなところです。

次回は、貯金と投資についての今年の計画を書く予定ですが、今年からブログの更新頻度を週一回未満としているため、次回更新は来週の末頃になる予定です。




この記事に対するコメント

金は調子いいですよね~
銀とかダイヤモンドは買えないんでしょうかね?

早くETFで買いたいです^^;(油は買えるみたいですね↓)
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1327.t&d=c&k=c3&c=1328.o,998405.t&p=m25,m75,s&t=1y&l=on&z=l&q=l
【2009/01/10 17:03】 URL | 預金王 #- [ 編集]


>>預金王さん

金(Gold)は確かに調子がいいのですが、別に利息が付くわけではないので、個人的には評価は微妙です。

ダイヤモンドについてですが、これは資産価値はほとんど期待できないのではないかと思います。ダイヤモンドというと、まず連想するのはデビアス社ですので、以下、Wikipediaより引用します。

「デビアス」(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%93%E3%82%A2%E3%82%B9

-------------引用開始-------------------------------
デビアスは『ダイヤモンドは永遠と愛の象徴』として、婚約・結婚指輪の理想であると宣伝した。この非常に成功したキャンペーン活動は以下が有名である。

ロマンス映画中で結婚祝いとしてダイヤモンドを使う
有名人を使い、雑誌や新聞中にダイヤモンドのロマンチックな面を想起させるストーリーを掲載する
ファッションデザイナーや流行仕掛け人を雇い、ラジオやテレビで流行を広める
ダイヤモンドを広めるために英国王室に献上する

このデビアスのPR機関N.W.アイレ親子商会によって立案されたキャンペーンは、人々にブランド名を植え付けることなく、ただダイヤモンドの理想的な永遠の価値を表現するという点で、後年長く模倣される新しい広告形式(イメージ広告)であった。日本でも黒バックに「ダイヤモンドは永遠の輝き De Beers」とだけ銀文字で大書されたCMが知られる。

このキャンペーンは成功し、アメリカのダイヤモンド市場を復活させ、それによって高価な贅沢という印象が弱まったことによって、以前は存在しなかった販路を開拓することに成功した。例えば日本では、ダイヤモンドは西側世界のシンボルのステータスとして第二次大戦後の日本の文化発展としてプロモーションに成功した。今日では日本は世界で第二のダイヤモンド小売市場である。

また、アイレによって作成されたスローガン『A Diamond is Forever(ダイヤモンドは永遠の輝き)』はマーケティングの歴史の中で最も成功したスローガンである。このスローガンの目的は、受け取ったダイヤモンドを転売しないよう女性を説得し、中古品による市場価格の下落を防ぐことにある。この結果、ダイヤモンド市場からは競争が排除され、小売業者は高値でダイヤモンドを売ることが可能になった。またそれは、デビアスが大規模にダイヤモンドの流通を操作することを可能にした。

現在、宝飾品レベルでのダイヤモンドは人工的に合成可能である。しかしこれが普及していないのは、供給サイドの圧力があるからだと言われている。
-------------引用終了-------------------------------

私の理解するところでは、ダイヤモンドの場合、デビアス社がダイヤモンドの流通を操作していて、金(Gold)のようなちゃんとした市場が存在していないというのが最大の問題点ではないかと思います。それに金(Gold)と違い、ダイヤモンドであれば人工的に合成可能ですし。
そういえば、婚約指輪の値段は給料の3カ月分というのも、デビアス社の広告戦略の結果だという話を聞いたことがありますね。


【2009/01/10 21:41】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


プラチナは、地球上に存在している物理的な量が少ないので、それなりの価値があると思いますが、
ダイヤモンドは、炭素の結晶ですからね。。。

ダイヤモンドは、価値とは何か?信用とは何か?を考えてみる、よい例かも
しれない。

ある日突然、"ダイヤモンドなんて、透明な石ではないか"と皆が思えば、
その価値はなくなります。実は、紙幣や貨幣も同様です。とくに紙幣なんて、
手の込んだ模様が印刷された紙、です。

何故、その紙を皆が有り難がるのかと言えば、いつでもどこでも、モノや
サービスと交換できる、という"信用"があるからです。

貨幣や紙幣などの通貨には、信用に加えて、貯めることができる、という
重要な性質があります。通貨が無かった時代、物々交換の時代には、
例えば漁師さんは、魚を貯めようと思っても、すぐに腐ってしまい、価値を
貯めることは事実上不可能でしたが、通貨のおかげで、それができるよう
になった。

普段、何気なく使っているけど(あ、masaさんは使ってないか(笑))、通貨
は奥が深かったりする。
【2009/01/11 18:47】 URL | ひろん #- [ 編集]


>>ひろんさん

相変わらず見事なコメントですね。


>ある日突然、"ダイヤモンドなんて、透明な石ではないか"と皆が思えば、
>その価値はなくなります。実は、紙幣や貨幣も同様です。とくに紙幣なんて、
>手の込んだ模様が印刷された紙、です。

まさしくその通りですね。私もこの通貨の仕組み(?)について知ったとき、最初は「そんなバカな」と思いつつも、結局は「なるほど」と、納得してしまいました。

>あ、masaさんは使ってないか(笑)

いやいや、使ってますよ(^^;)


ダイヤモンドについてですが、私も昔は「ダイヤモンドは希少価値の最も高い宝石」という認識を持っていたのですが、デビアスのことを知って、それが作り出されたイメージに過ぎないということを知ってからはそんな考えは吹き飛んでしまいました。

ついでに、いい機会ですので、ダイヤモンドとデビアスに関する参考サイトをもう少し示しておきます(二つめのリンク先は、内容からして時期的に古いものですが)。


「ダイヤモンドに関する基本的な知識・ダイヤモンド産業とデビアス社」
http://www.nihongo.com/diamond/kihon/diamdebe.htm

「ダイヤモンドが煽るアフリカの殺戮」
http://mylab.ike.tottori-u.ac.jp/pub/arkivo-jp/sakai/tanakanews.com/A0203diamond.htm


ところで、ダイヤモンドというと、「パタリロ!」に出てきたダイヤモンド輸出機構を連想してしまいます。個人的には、ダイヤモンドに対してはどうしてもダーティなイメージを感じます。

【2009/01/11 19:53】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


>早くETFで買いたいです

銀とかダイヤモンドはETFでもいいですが、金はETFで購入してはいけません。
金は、必ず「現物」で「手元に持つ」ことが、大切です。

なぜか???

答えは・・・歴史的に、そういうものだから  です。

理屈をつけてはいけないのです。
理屈をつけ始めると、必ず目が曇ります。

お賽銭を投げたあと、拍手を2回打つ。

拍手2回の理由はあるのでしょうが、知る必要はないわけです。
癖になっていればいい、習慣になっていればいい。
歴史に逆らってはいけません。
金も一緒です。

現物で持つ。
【2009/01/15 23:22】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


>>元町愛さん

確かに、金(gold)の場合、その性質上、現物で持つのが基本だとは思いますが、これも金というものにたいして何を求めるかによるのでしょうねぇ。
私の場合、究極の通貨としての意味合いを持たせているので、現物購入という方法をとっているのですけど。

【2009/01/18 15:09】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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