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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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収入の下落に合わせて生活水準を下げることができるか?
資産形成を考える上で、私が重要なことだと考えていることの一つに、「収入が下落した場合、その下落に合わせて生活水準を下げることができるか?」というのがあります。本来ならば年齢の上昇とともに収入が上昇するのがもっとも望ましいのですが、なかなかそうもいかないことも多いものです。私の場合も、過去何度かに渡って収入の下落に見舞われたことがあります。

20代前半の頃は、当時勤めていた会社が残業代を上限なしに出していて、しかも仕事が非常に忙しかったため、残業手当によってかなりの収入がありました。その当時からもちろん貯金に力を入れてはいたものの、ことさら節約というものを意識する必要はなく、過度の浪費さえしなければお金を貯めることが可能でした。今にして思えば、これは非常に恵まれた状況ではあったのだろうと思います。
しかしやがて経営状況の悪化に伴い、残業代はカットされるようになり収入の下落に見舞われました。その後経営が立ち行かなくなり同業他社へ営業権を譲渡。このときに給与水準は二度目の低下。その後、吸収先の会社の企業体質に合わず退職することとなり、しばらくの無職生活の後、現在の会社へ入社しましたが、このときに給与水準はさらに低下。これが三度目の収入下落でした。

収入の下落というのは、決して歓迎すべきものではありません。しかしながら、起こってしまったことは受け入れるしかないのも事実です。

私の場合は、新卒で会社に入ったそのときから「右肩上がりに給料が上がる」などということは全く考えていませんでした。そんなことができるのはせいぜい一部の大企業の話だろうと考えていたからです。私が入社したのは、わずかな利益を上げるだけでも四苦八苦している中小企業なのですから、むしろそれが当たり前の話ではありました。

私が社会に出てからずいぶん長い年月が経過したにもかかわらず、いまだに月収が手取りで20万円に満たない(ただし、休日出勤を何日かこなせば20万円に達することもある)という現実を見れば、当時考えていたことがほぼ正しかったのは間違いなさそうです。恐らくこれからも収入が大幅に上昇することはなく、むしろ低下の心配をした方が無難だろうと考えています。


実際のところ、収入の低下リスクは常につきまとうわけで、現在の収入を基準に将来設計を考えるのは極めて危険だと思います。そういう意味において、収入が下落にどこまで耐えられるか、一ヶ月の最低レベルの生活費はいくらかということを掌握しておくことは極めて重要なことだと考えています。


なぜならば、大きな収入下落に遭った際、生活コストの大幅カットができなければ支出が収入をあっさりと上回ることになり、その時点で生活は事実上破綻することになるからです。


私の知っている範囲内でも、収入が大幅に下がってしまっているにもかかわらず、支出を減らすことのできない人がいます。豊かだった頃のことが忘れられないのが原因なのでしょうけど、そんなことでは最後には行き詰まってしまうのは確実です。


そんなわけで、「収入の下落にどこまで耐えられるか?いざというときに生活水準をどこまで下げることができるか?」ということを普段から考えておく必要があると考えているわけです。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

独身ですと、自分ひとり我慢すれば良いので、生活のレベルを下げることは可能だと思います。
ですが、家族がいるとそうも行かないと思います。

私の周りで、破産した人が何人かいます。
家賃の安い家に、転々と引越しをしていましたが、どの家族もお年寄りから早く死んでいきました。
(わたしは、だまされて被害をこうむった方なので、同情なんか全然しませんが)

「思考は現実化する」という本がありますが、「生活を切り詰める時が来る」と思っていると、本当に来るものです。
管理人さんには、「攻め」の姿勢を忘れないでいてほしいと思います。
(ネガティブ志向は私の方が、つよいんで、偉そうに言えなんですが・・・)
【2009/04/14 03:31】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


今回は元町 様の発言に賛同します。

masa様は生活防衛資金があるわけですから

ごくごく普通に生活をたのしむ事をお考えになられても

よろしいかと思います。

ご自身で可能な範囲の防衛政策でよろしいのでは

ないでしょうか?

有名な話ですが

ある会社で

出社してからすれ違うたびに

特定の社員に

「どうしたの?顔色が悪いよ!」

と他の皆で言い続けると

本当にその調査対象の社員さんは

具合が悪くなったそうです。

どんなに気の済むまで城壁を

高く厚くしても滅びる国は

滅びます。

元町さんがおっしゃるみたいに

防衛と同時に外交も

重要ではないのでしょうか。


お気にさわりましたら削除して下さい。



【2009/04/14 10:03】 URL | ライヒ #mQop/nM. [ 編集]


ダブルインカムからシングルになったとき、残業が付かなくなった時に大きく収入が下落しましたけど、生活水準を大きく変化させたことはありません。
もともと相対的にかなり低水準なので、そこから更に締めるということは考えたことがあっても踏みとどまっています。

貯金体質の人は絞りすぎをこそ気にすべきだと思いますし、貯金できない体質の人はいかに膨らまないかを気にすべきかなと思っています。
masaさんは貯蓄体質だというイメージをいだいていたので、「収入が下落した場合、その下落に合わせて生活水準を下げることができるか?」というのは言葉としては違和感はないのですが、masaさんがそこまで意識しておられることは意外におもってしまいました。

難しいところですが、節約を楽しめる範囲と悲痛な範囲があって、悲痛の範囲まで意識されているのだとしたら、うさみみ家というのは恵まれているということかもしれません。

【2009/04/14 20:17】 URL | うさみみ #- [ 編集]


失礼ながら^^;
masa様はお住まいはどうされているのでしょうか?

親元ならかなりの部分を貯蓄できるし、賃貸であれば公的なところを狙うのも手だと思います。
年間200万ほどで生活ができれば、1000万貯蓄すれば5年・・さらに投資でもう1000万あれば10年は持ちます・・
私はそうやって資産を殖やしてきました^^;

将来の危機感・・これは非常に大切なことです。
それはアノ人にもコノ人にも起こり得ることです!!

収入は自分だけではどうしようもない(雇用主との駆け引きもあるのです)
B/S P/Lを最大化するためにお互いがんばりましょう^^
【2009/04/15 13:03】 URL | 預金王 #- [ 編集]


つーか、もはや貯金とかいってるようじゃ
hp作る資格もねーな

なんで続けてんだ?
【2009/04/16 14:32】 URL | うう #- [ 編集]

管理人よりコメント
今回は、個別レスではなく記事の補足という形でコメントを書きたいと思います。

最初に、記事本編の記述に関する一部補足・訂正を書いておきます。
記事本編において、「収入は月20万円に満たない」と書きましたが、これは休日出勤ゼロの月の話であって、年間の休日出勤及び年2回のボーナスを合わせるとどうにか手取りで300万円には届きます(この金額は中小企業に勤める者としてはむしろ恵まれている給与レベルだと感じています)。

-----------------------------------------------

では補足記事に入ります。

今回書いた記事に関して、否定的なコメントをいくつか頂きましたが、これはむしろ意外なことでした。なぜならば、「生活水準をどこまで落とせるか?」という考え方こそが資産形成の根幹をなすものだというのが私の認識であり、これこそが節約生活の基礎を成すものと考えているからです。


それに、最悪の事態を常に想定しておくというのは基本中の基本のはずです。


資産形成の世界において、攻めと守りは表裏一体だというのが私の認識です。お金というものは攻めにも使えれば守りにも使えるオールマイティなものだからです。節約は攻めでもあり、同時に守りでもあるのです。
というよりも、今回頂いたコメントの内容に関して、「攻め」というのが一体何を意味するのかがよくわからないというのが本当のところなのですが・・・。本業に力を入れるというのが攻めだというのなら、それはあまりにも当たり前すぎる話です。もし仕事に全力を尽くすことなく手を抜いているというのなら、それは単なる給料泥棒以外のなにものでもありません。

もっとも、雇われ従業員である限りにおいては、いくら仕事に力を入れてもそれだけで金持ちになることなど不可能なはずです。雇用主・経営者には従業員を金持ちにする義務などないのですから当たり前です。ましてそれが中小企業においてはなおさらです(もちろん、中小企業といってもピンキリですので一概には言えませんが、中小企業が「中小」である所以はそもそも儲かりにくい事業をしているためです。もし大儲けしている中小企業というのがあれば、それは近い将来に大企業にまで成長するはずです)。

「攻め」ということが収入の大幅アップを目指すという話であるというのなら、それは雇われ従業員として働く道に力を入れるのではなく、起業などの道を選ぶということになるのだろうというのが私の理解です。しかし、私にはそういう志向はありませんし、それ以前にそれだけの能力もありはしません。


さて、私の理解するところでは、資産形成を考える上では三つのポイントがあります。

(1)本業収入を増やす
(2)支出を抑制する
(3)投資収入を増やす

このうち、もっとも取り組みやすく効果が出やすいのが(2)の「支出を抑制する」ということなのですから、それに力を入れるのが恐らくもっとも合理的なはずです。これは企業でも個人でも同じで、俗に「乾いたぞうきんを絞る」という表現が使われますが、こんなことは当たり前の話です。個人の家計レベルにおいても、実際に生活レベルを落とすかどうかはともかくとして、少なくともどこまで落とせるかを検討することくらいは必要だと思います。


私は以前の記事において、「節約による貯金も投資も好きでやっているわけではない」と書いたことが何度かありますが、これは要するに、お金を貯め・殖やすために犠牲にしてきたものも非常に大きいということです。


「何かを得るためには何かを対価として支払わねばならない」というのが世の中の原理原則のはずです。対価なしには何も得られません。節約であれば、少なくとも人生の楽しみもある程度は犠牲にする必要があります。投資であればリスクをとる(損失を許容する)覚悟が必要です。確かに、「普通に生活を楽しむ」ことも重要なのですが、それも予算幅を事前に決めておく必要があると思います。

そうそう。元町愛さんの書いておられる「思考は現実化する」(原題:Think and Grow Rich)もかなり以前に読んでいるので、言いたいこともよくわかります。この本は、ずいぶん前に「成功哲学」という名前で産能大出版部から出ていましたね。大学生の頃に読んだ覚えがあります(余談ですが、ロバート・キヨサキ氏もその著作の参考文献の中にこの本を挙げていたような・・・?)。こうした本を読めば、金持ちになるということがいかに大変なのかということがよくわかります。

それから、投資は「攻め」なのか、ということについて書いておきたいと思います。節約を守りと定義するならば、投資は攻めに該当するという解釈もできます。
しかし、インデックスファンド投資程度の話では、到底攻めと呼べるようなレベルではないとも考えられます。なぜならば、インデックスファンド投資家というものは、市場平均という「自分ではコントロールできないもの」に全てを委ねているだけだからです(それでもなお、インデックスファンド投資が、個人投資家レベルとしてはもっとも無難で優れた投資方法であるという認識に変わりはありませんが)。
ちなみに雇われ従業員という立場も似たようなもので、経営者という赤の他人に全てを委ねているに過ぎないと考えられます(これはいささか極論かもしれませんが・・・)。

では個別銘柄投資はどうかというと、経営そのものに口出しできるような大株主ならいざしらず、小口投資のゴミ投資家レベルでは、結局のところ大株主と経営陣に全てを任せている状態に過ぎないので、やはり似たようなものということになりそうです。


そんなわけで、そもそも雇われ従業員や、わずかな金額の投資しかできない個人投資家レベルでは「攻め」というような状態など有り得ないのではないかと私は考えているのです。


【2009/04/18 17:03】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/04/18 19:13】 | # [ 編集]

管理人のみ閲覧できます
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【2009/04/18 22:48】 | # [ 編集]


>「生活水準をどこまで落とせるか?」という考え方こそが資産形成の根幹をなすものだというのが私の認識であり、これこそが節約生活の基礎を成すものと考えているからです。

これが根幹だと思います。
だからこそ、masaさんはうさみみ同様ある程度これまでの中でここを追求されたという認識でした。
ですが、「収入の下落に合わせて生活水準を下げることができるか?」というのは、一般論として支出のコントロールがまだまだの人には言えても、masaさん自身が今の状況の中でさらに踏み込んで生活水準を切り下げていくと認識されているのだとしたら、そこに違和感があっただけで、特に否定しているつもりはないのです。
あくまで想像で書いたコメントでしたので、申し訳ないです…。

一般論として語っておられるのとするならば、うさみみはほぼ同じ考えです。
「一度とことんローコストで生活してみる」のを試してみるのはありだと思います。
【2009/04/18 23:30】 URL | うさみみ #- [ 編集]

本当の豊かさ
はじめまして。
ローコストで、生活というのは、心の持ち方しだいで、楽しいものだと私には思えるし、
むしろ、今の大量消費の状況のほうが、ストレスがたまります。でもローコストで生活する人ばかりが、増えたら、経済成長ってあり得ないのかなとも思います。
とことんローコストというのは、私自身には、夢のようなむしろ、贅沢な生活です。
なんだか、コメントとしては、みなさんが、話されている内容にふさわしくないようなことを、書いてしまって、ごめんなさい。
消費を、我慢するのではなく、むしろお金を、使わないからこそ楽しいというような、一石二鳥のような、生活のウルトラCというか、我慢ではなく、お金を使わないことを楽しむような余裕のある生活をしている人っていいなあと思います。


【2009/04/19 01:44】 URL | tulip #- [ 編集]


元町さんのコメントは、①masaさんの支出管理が既に完璧であること、②masaさんの潜在能力が高いことを前提にしてのコメントだと思います。

記事のタイトルは、「収入の下落に合わせて生活水準を下げることができるか?」ですが、みなさん、masaさんならできると思っているはずです。むしろ、既に支出管理が完璧であると感じているので、ダイエットにたとえるなら、これ以上痩せようとすると逆に健康を害するのではないかというような心配をしているわけです。

収入の下落に合わせて生活水準を下げることは重要ですが、収入の下落を生活水準の低下で補うことには、限界があることも事実です。極端な事例として、収入がゼロになった(つまり、解雇されるか、勤務先が倒産するか)場合に、生活水準の低下でこれを乗り切ろうとすると、生存権が脅かされるような生活を倒産前から続けるような事態になりかねません。

やはり、攻めの視点(ここでは、そもそも収入を低下させないためにはどうすればよいかという発想)は、必要になると思います。
【2009/04/19 09:38】 URL | PALCOM #- [ 編集]

本当にローコスト?
日本は最大の債権国であるし、世界から見ると特権階級の生活だと思います^^

私は節約好きでもないですが、汗水たらして稼いだ金は相応の対価がないと払えません・・
(株の含み損、損切りはとてつもない苦しみを感じました^^;;)

(他の国に比べて)金余りで裕福な生活をしているのですから、金利が低いのは当たり前で物価(不動産や株なども)が高過ぎるのかもしれませんね。
だからインデックスが流行れば株高になるし、それを利用する投資銀行(證券会社)がレバレッジをかけ過ぎて今回の暴落になったような気がします。

話しがズレましたが、入ってくるお金に対して分相応の使い方ができるといいと思います。
仮に年収1000万でも支出が980万であれば20
年収400万でも支出が200万なら10倍の貯蓄率ですよ(笑)

投資は金が余ってからやるものです(しつこくてごめんなさい^^;;)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/kokoroe/060828_kimura1/index2.html
【2009/04/19 10:04】 URL | 預金王 #- [ 編集]


はじめまして
今回の記事へのコメントは、以前の記事「過剰な節約と適切な節約の境界線」と同内容の議論になっていますね。
人に押し付けるのではなく、自分だけでやるのであれば問題ないと思います。
【2009/04/19 19:19】 URL | 減速生活者 #- [ 編集]


遅かれ早かれ、従業員である以上、その職を失う時が来ます。
また、働きたくても、健康や能力の関係で、働けなくなります。
その時は、「必ず来ます」。

正社員→嘱託→退職
といった、緩やかな減収アプローチではあっても、いずれは仕事を失います。

管理人さんのブログの背景には、かならず「失職=インカムゲインの喪失」への不安が読み取れます。
失業に対する、本能的ともいえる不安です。
年金や、投資からのリターンを考慮しても、消すことのできない不安です。

①本業収入を増やす
   →増やしたところで、いずれは失うものだということを忘れてはなりません。

>「攻め」ということが収入の大幅アップを目指すという話であるというのなら、
>それは雇われ従業員として働く道に力を入れるのではなく、起業などの道を選ぶ
>ということになるのだろうというのが私の理解です。しかし、私にはそういう志向は
>ありませんし、それ以前にそれだけの能力もありはしません。

確かに、「その志向も能力も無い」と感じてらっしゃるのかもしれません。
でも、いづれはその道を選ばねばならないと思います。
であれば、早い方がいいと思います。

いつも、最悪のパターンを考えるのではなく、まず「必ず来るもの」を考えるべきでしょう。

管理人さんの能力には、いつも関心(感嘆)しています。
自分の世界を小さくすることより、大きくすることを考えてみてください。

では、どうすればいいか?→さて、どうしましょう。具体的なアドバイスは難しいです。
【2009/04/20 01:33】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]


・やらなければならない事

・できる事

は根本的に違いますが、ハタから見て違いを見分けることはできません。

「減収や失業を考えて、生活水準をどこまで下げることができるか」を常日頃から考える
ことは、一見、「しなければならない事」のように感じられます。
が、じつはこれは「できる事」です。

「減収や失業」に対して「しなければならない事」は、
・(本業が)減収しても、困らない別収入を得る
・失業しても、困らない再就職ノウハウを得る
ことです。

「しなければならない事」は、基本的に困難で難しく、「できない事」として処理されがちです。

以前このブログで、わたしが「金持ち父さん」を良書だとほめた所、次のように批判されました。

・支出を減らして、収入の範囲内で暮らす → そんなこと、言われなくても知っています!

私を批判した彼は、「金持ち父さん」の文章を「自分ができること」に歪曲してしまったようです。
「金持ち父さん」を読めば分かりますが、そんなことは、一行も書かれていません。
あの本は、不動産による起業の本ですから。

正解:ポルシェのローンを組んで支出が増えたら、新しい投資先(不動産)を探して収入を増やす

「しなければならない事」は、生活を切り詰めることなのか、収入を増やすことなのかもう一度、考えてみる必要があると思います。
学生時代、泳げないのに水泳の授業が必修だったらどうするか?、を考えることと同じです。
【2009/04/20 02:22】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

投資のラットレース?
http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/070926_person4.html
1年ほど前に私はこのブログで暴落すると警告を発した。なぜ終焉を予想できたかというと、自分のブログで野次馬が私に「耳寄り情報」をくれたからだった。
>いまのところは、デフレに突入して景気が後退しても、貧乏な人はあまり影響を受けないということを覚えておこう。一番苦しむのは、自分の家や株の価格が上がったから自分は金持ちになったと錯覚している中流の人々だ。

ラットレースは仕事も投資も同じかもしれませんね^^

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/080130_person4.html
>まだ納得できないだろうか。あなたの銀行家に、退職後の生活費を確保するために投資信託か株式に投資したいので何百万ドルか貸してほしいと聞いてみるといい。彼らはおそらく、「お断りさせていただきます」と礼儀正しく言うだろう。銀行家は、最後ではなく、最初に支払いを受ける立場にいたいと考えている。

起業できなくても収入を得る方法は山ほどあります^^
私の資産は全力で投資信託を買い半値にまでしてしまった人たちに金利運用で大きく差をつけつつある・・
【2009/04/20 13:06】 URL | 預金王 #- [ 編集]


「乾いたぞうきんを絞る」のは、誰なのか考える必要があると思います。

労働者は経営者から、「雑巾を絞る」ように命令されます。
その命令は、具体的である場合が多く、経営者は「雑巾の絞り方」知っているのです。

では、一生懸命「雑巾を絞って」経費を浮かせた労働者は、その浮いたお金の使われ方を知っているでしょうか?
たぶん、何に使われているか知らないと思います。

会社の繁栄に使われているとは、おぼろげに感じることができるでしょう。
ですが、労働者自身の給料を向上するために使われているとは限らないのです。

「雑巾を絞った」あとの、自分の職場は、味気ないものになっている場合が多いでしょう。
労働者にとって、「雑巾を絞る」ことは、あまり歓迎できるものではないのでは?、と思えます。

個人の投資家は、経営者と労働者を兼ねています。
ヤヌス神のように、2つの顔を持っているわけです。

自分の生活を「雑巾を絞る」がごとく節約し、余剰金を貯金や投資信託に廻すことは一見理にかなっているように見えます。
確かに、自分の繁栄にお金を使っているからです(結果として成功するかしないかは、別問題です)。

ですが、企業の経営者のように、正しく余剰金を使えているのかは、分かりません。
労働者の面では恩恵の無い使い方をするのが、正しい使い方かもしれないからです。

経営者は最悪の経営状態の場合、労働者を解雇して自分の身を守ることができます。
しかし、個人投資家は、「労働者の顔」を解雇することはできません。

企業の理論や経営手法を、個人投資家に適用するのは、難しいと感じます。
【2009/04/20 15:19】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

要するに
masa氏の節約がみじめったらしいと感じた人が何人かいた。
それ以上でもそれ以下でもない。
【2009/04/21 19:53】 URL | フランクリー #JalddpaA [ 編集]

管理人よりコメント
今回も補足記事にて失礼します。

攻めという点についてですが、、劇的な収入アップを目指すためには、本業の仕事そのものを変えてしまうしか方法はないものと思われます。しかし私の場合は、幸か不幸か今の仕事が能力的・性格的にピタリと合っているため、あえてリスクをとってまで仕事を変えようとは思わないのが実情です。


とはいうものの、元町愛さんやPALCOMさんが書いておられるような攻めの視点も重要なのだろうとは思います。
実際のところ、この点に関しては私も全く検討してこなかったわけではありません。

私は起業志向こそないものの、過去に一度だけ副業的なことをしたことがあるのです。いわゆる週末起業的な発想でした(※具体的な仕事内容については書きませんので悪しからずご了承下さい。コンピュータ技術の知識を使った仕事とだけ書いておきます)。

平日の夜と週末を利用して作業を進め、二週間後くらいには仕事は無事に終わりました。
結果として得た収入は、確かに割のいいものではありましたし、仕事の成果に対する評価も高いものでした。しかし、その一方で厳しい現実も見えてきました。

それは、副業で確かにそれなりのお金(及び評価)は得たものの、仕事をしている間は時間のゆとり・気持ちの余裕が全くなくなってしまったという点にあります。何しろ、プライベートの時間の大半をそれに割り当てる必要があったからです。正直に言って、「もう二度と副業などしたくない」というのが本音でした。お金を稼いだ喜びよりも、ようやく終わったという気持ちの方がよほど強かったというわけです。副業というのは私にとって大きなストレスにしかなりませんでした。


それともう一点思ったのは、「雇われ従業員というのはなんて楽なんだろう」ということでもありました。自分が主体になってすべてのことを考えて動くよりも、ただ単に他人の命令に従って動く方がよほど楽だということです。もちろん、従業員という立場では、時には無能な上司の理不尽な命令に従わなければならないこともあるのは確かです。それでも、自分が全責任を負うという形で仕事をするよりははるかに楽だと思いました。


要するに、私には自分が主体となっての副業など全く向いていなかったということです。


ちなみに、いわゆる週末起業における仕事選びの基準は、「好きなこと」「できること」「時流に乗っていること」の3つを満たすものとされています。私が行ったのは、そのすべてに合致しているはずの仕事でしたが、それでも全くダメだったのです。できあがった仕事の成果物そのものは完璧でしたが、とても今後も続けられるとは思いませんでした。

ちなみにこの副業というのは、自分が起業に向いているかどうかを試す試金石的な意味合いもあったのですが、私には起業など全く無理だということもよくわかりました(私がこのことをどう判断したかということについては、非常に長くなるためここでは書きません)。


なお、以下、元町愛さんのコメントが一番的確でしたので、元町愛さんのコメントについてレスをつけることにします。


>遅かれ早かれ、従業員である以上、その職を失う時が来ます。

この点、確かにその通りではあります。だからといって、起業という方向に進もうとは全く思いません。起業した場合、生活はより不安定になるはずです。何しろ、中小企業の従業員という立場から、零細企業(あるいは自営業)の経営者になるわけですから、その不安定さは今現在の立場の比ではないでしょう。
従業員(労働者)という立場であれば受けられるはずの恩恵をすべて放棄する道を選ぶわけで、その意味では仕事を失う不安ははるかに増大します。私にとって、起業という道は、まさに悪夢そのものでしかないのです。


>経営者は最悪の経営状態の場合、労働者を解雇して自分の身を守ることができます。
>しかし、個人投資家は、「労働者の顔」を解雇することはできません。

この点も、その通りではあります。しかしこの話は、逆もまた成り立ちます。つまり・・・

「労働者は最悪の経営状態の場合、経営者を見放して転職することにより自分の身を守ることができます。しかし、経営者は、「最高経営責任の顔」を放棄することはできません」

ということです。
ちょうどタイタニック号の船長のように、たとえ沈むとわかっていても、経営者は会社と運命をともにせざるを得ません。場合によっては莫大な負債を抱え、路頭に迷うかもしれません。経済的・精神的に追い詰められ、最悪の場合自殺に追い込まれるかもしれません。


誤解のないように書いておくと、私は別に「起業するべきではない」というつもりはありません。「明らかに自分に向いていないこと」をするべきではないということです。私としては、自分には不向きな嫌なことを、非常に大きなリスクを背負ってまで取り組む必然性は全くないのです。例えば、投資に向いている人もいれば向いていない人もいるように、起業に向いている人もいれば向いていない人もいるわけです。



起業に向いている人はどんどん挑戦するべきだと思います。それで金持ちになれればそれほど素晴らしいことはありません。実際に成功した方もいるわけですから。
しかし、私には全く向いていないのですから仕方がありません。



>管理人さんのブログの背景には、かならず
>「失職=インカムゲインの喪失」への不安が読み取れます。


この点についてですが、これもその通りなのです。というよりも、この不安に対処するために貯金と投資を始めたのですから当然のことではあります。ただし、この不安が消え去ることは決してないのも事実です。起業しようが副業をしようが同じです。人が生きていく限り、リスクという名の不確実性は確実に存在するわけで、完璧な対応は不可能です。


最後になりましたが、私には確かに「攻め」の発想は全くないのです。これは決して誉められた話ではありませんが、私としては自分にできる範囲のことを行うだけです。それでダメなら仕方がないというのが私の基本的な考え方ではあります。



ちなみに、今回の記事に対するもっとも的確なコメントは、フランクリーさんの一言に集約されます。



>要するに
>masa氏の節約がみじめったらしいと感じた人が何人かいた。
>それ以上でもそれ以下でもない。


まさにその通りではあります(^^;)


なお、当ブログは私のお金に対する考え方をまとめるためにスタートさせたものです。あまりグレードの高い内容を期待されても私はそれにお応えすることはできませんので悪しからずご了承下さい。


【2009/04/21 22:44】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

いいブログだ!
そういう「無知の知」みたいな、身の丈を超えないmasaさんのスタンスを文章で読むと、気づかされることや、再認識できることが多く、とても参考になります!

数多い投資ブログの中で一味違ったいい味をいつもありがとうございます。
【2009/04/22 07:53】 URL | 虫とり小僧 #YHpFg9Og [ 編集]


>恐らくこれからも収入が大幅に上昇することはなく、むしろ低下の心配をした方が無難だろうと考えています。

という事は、あまりリスクを取らない方がいいと思うのですが・・

>>masa氏の節約がみじめったらしいと感じた人が何人かいた。

そうでしょうか??
金持ちは節約しますよ^^
巨万の富があるとしても(私のことではありません)((苦笑))


【2009/04/22 13:44】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人からのコメント
>>虫とり小僧さん

ありがとうございます。

私の基本的な考え方は、「まずは己のことを知るべき」ということです。
例えば投資の本を読むと、「投資をする人間は賢明だ。投資をしない人間はバカだ」とでも言わんばかりの書き方がしてあることがあります(もちろん、実際にはそんなストレートな書き方はしてありませんが、おおむねそういう雰囲気を感じることが多いということです)。しかし、投資に向いていない人が”相場の魔力”にはまり破滅への道を辿ることは珍しくありません。

同様に、起業に向いていない人が安易に起業したりすると、それこそ人生を賭けた大ギャンブルになってしまいます。私の知っている範囲内でも、商売で成功した人もいますし、逆に失敗した人もいます。成功した方は、外見上は決して金持ちには見えませんでしたがそれなりにいい暮らしをしていたのだろうと思います。逆に失敗した方は、長く商売をやってきた中で一時期はかなり繁盛していたものの、時代の変化による激しい競争についていけずどんどん落ち目になり最後には自宅を売却する羽目になりました。


独立・起業が良いとか悪いという話ではありません。まず、自分が何に向いていて何が苦手なのか、それを洗い出すことが先だと考えているのです。その上で得意な分野に取り組めばいいでしょうし、あるいはあえて苦手な分野に挑戦するのもよいでしょう。
私の場合、その自分の適性を見極めるために、実際に副業をやってみたというわけです。副業であれば、本業があるがゆえに、例え失敗したとしてもリスクは極めて小さくて済みます。逆にうまくいけば、自分の新たな才能を見出すことにつながるかもしれないとも考えました。

以前の記事において、「背水の陣を敷かない」ということを書いたことがありますが、その原則はここでも生かされたのです。

私が副業を行ったのはまだ投資を開始する以前の話です。当時は、投資・起業・副業とあらゆる可能性を模索していた時期です。
結果的に、私の場合、「性格的に投資には向いているようだが、どうやら起業や副業には向いていないようだ」との判断を下しました。そしてその後、私は投資の世界へと足を踏み入れることになったのです。

ちなみに、私はごく短い期間だったとはいいうものの、副業を通じて様々なことを学びました。このことについては、後日あらためて書きたいと思います。タイトルは・・・「副業をやってみてわかったこと」とでもしましょうか。あくまでもまだ仮題ですし、少し先の話になりそうですが・・・(^^;)


>>預金王さん


>という事は、あまりリスクを取らない方がいいと思うのですが・・

そこが難しいところです。
リスクを全くとらなければ将来は確実に資金不足に陥ります。だからといってリスクをとりすぎればかえって破綻リスクは増大します。そのバランスをどうとるか、一番難しいところではあります。

【2009/04/23 21:32】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


私の短いコメントに、しっかりとした返答コメントどうもありがとうございました。


「まずは己のことを知るべき」…当然のことなのに、見落としがちだったりしますよね。。。

私は新人営業マンの時、自社の商品を売りまくって、歩合がついて月給が100万円以上でした。自分には、他人に信頼され、商品を売り、満足を与える能力が、そこそこあることを知りました。

しかしながら、頑張れば頑張るほど給料が増えるような環境にいると、頑張り続けてしまい、結局は何度も身体を壊してしまうのです。そして自分は、競争相手がいて、評価が数値化されるような環境にいると、妥協することができない人間だということも知りました。

現在は、いくら頑張っても給料に変化のない仕事をしています。自分で「攻め」れば、稼げることが分かっていながら、コツコツとインデックス投資をしているのです。「攻め」てしまうと、身体を壊すことを知ったからです。

それでも、たまにスケベ心が頭をもたげてきて、転職や高給の誘惑に駆られます。そんな時、masaさんの記事を読んで、もう一度色々と考える機会を与えてもらったりしています。
お世話になってます(笑)

(聞きたくもないであろう、私なんかの話を長々とスンマセン。。。)
【2009/04/24 08:57】 URL | 虫とり小僧 #YHpFg9Og [ 編集]


いつも考えさせられるテーマをご提供いただきありがとうございます。

タイトル「収入の下落に合わせて生活水準を下げることができるか?」を読んですぐに思ったことを一つだけ書かせていただきます。

私は収入の上昇に合わせて生活水準を上げたことはない、です。

10年以上前になりますが、転職後まもなくして大きな賃金カットを4年経験しました。賃金がもとに戻った数年後に再び賃金カットを2年経験するころになりました。その過程で生活水準を上げない癖がついてしまいました。2008年は年収レベルで10%ほど収入がダウンしています。収入の減少にあわ預金(投資)の金額が減ることを繰り返しています。
【2009/04/24 16:40】 URL | 無雲 #2GFwm1XQ [ 編集]

管理人からのコメント
>>虫とり小僧さん


>「攻め」てしまうと、身体を壊すことを知ったからです。

大変興味深い話だと思いました。

ライフワークバランスが重要ということなのでしょう。
己を知るということの中には、「自分が本当にやりたいことは何か」とか「自分が人生で一番大切なものは何なのか?」といったことを考える必要があるのだろうと思います。

私も、給料の高かった頃は仕事中毒的なところがあったのですが、病気で休職することになったときをきっかけに仕事とはやや距離を置くようになりました。
こうした経緯があるため、私としては単純に収入アップを狙うよりも、「仕事が自分に合っているかどうか」ということを重視するようになりました。起業はともかくとして、副業をすればより多くのお金を稼ぐことは確かに可能だとは思うのですが、私としてはプライベートタイムを犠牲にして(あるいは健康を犠牲にして)までお金を稼ぎたいとは思わないというのが本音ではあります。
だからこそ、私ものんびり&ほったからし投資が可能なインデックスファンド投資を行っているわけです(^^;)




>>無雲さん


>私は収入の上昇に合わせて生活水準を上げたことはない、です。

なるほど。これは大原則なのかもしれませんね。
収入の下落リスクのこともありますし、一度生活水準を上げてしまうと、それを下げるにはかなりの苦痛が伴うでしょうから。
私の場合、給料が多かった頃は必ずしもこの原則を守れていなかったので(本文に書いた通り、ことさら節約を意識する必要もなかったためなのですが)、収入の下落に合わせて生活水準を落とすというのは防衛策としてむしろ自然なことだったのです。

そう考えると、私も今の生活水準がむしろ一番健全なのかもしれないなと思ったりします(^^;)

本題に立ち返ると、「収入の下落に合わせて生活水準を下げることができるか?」というのは、むしろ起業の際に重要になってくるのではないかと思います。もし万一、事業が予定通りに進まず収益が上がらなかった場合、究極の極貧生活にも耐える必要が出てくるからです。

ちなみに、私が不動産投資という分野に決して挑戦しようと思わない理由も、自分の起業・経営能力が全くないということを自覚しているためです。不動産投資の場合、投資と言うよりもむしろ事業であると考えられますが、私には事業を立案・管理する能力が完全に欠落しています。もし私がまかり間違って起業や不動産投資の分野に足を踏み入れたとしたら、私はほぼ確実に経済的に破滅するだろうと思っています。


【2009/04/25 16:16】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


おつです。
多くのコメントで既に、立派に出来上がっていますが、、たまたま伺ったので
少し残します。

収入の下落に合わせて生活水準を下げられるか?っということですが、正直、既に既婚、家持?状態で、ある程度の資金を嫁に管理されているので、自分の水準を下げることはでき無そうです。

ただし、伴侶も、それほど高い水準を望んでいないので、ストックされていくばかりです。

これ以上下げることは無理かなぁ。。できれば、休日の朝食に、魚が食べたい。


それさえも、日が苦手なのでかないませんが・・・。

少しくだらない話でしたが、イマカツカツの状態の場合、、、。私には解が見つかりません。
【2009/05/04 20:07】 URL | 矢向 #Ji7woxQg [ 編集]

管理人からのコメント
 
 
>>矢向さん


>ストックされていくばかりです。

そういう状態であるのならば、そのストック分だけ余力があるということになるので、ことさら問題はなさそうですね。

問題なのは、現状でギリギリの水準の場合ですが、これは私にも答えはわからないというのが正直なところではあります。それでもさらなる見直しの余地があるのかどうか、検討するくらいのことは必要だとは思いますが。

【2009/05/06 09:16】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

とても、興味深い議論です
最近の記事を読ませていただきました。とても勉強になります。
攻めという点では、主収入とは別の副収入が欲しいです。
攻めとは何も、労働収入に限らず、副収入でも良いかと。
収入のチャンネルもひとつに限らず、複数あれば良いのでは。
投資元本からの配当(分配金)を副収入のひとつとするなら、やはり元本(種銭)を
大きくするために、節約は欠かせないでしょう。しかも、元本は、長期でなければ、恒常的にリスク(含み損)に晒されていますから、節約をしてでも生活を守り、且つ投資元本は増やさなければなりません。ですから、必然的に配当はすべて再投資となります。
でも過度な節約は、(私もかつてしましたが)とても惨めで何のために生きてるの??と思うだけなのであまりよくないです。なので、節約に関しては否定的なコメが多いのではないかと思います。バランスが大事なのではないかと思います。世の中には、カネをかけずに楽しめることがたくさんあるし、節約を節約とも思わなくなったら特に苦でもなくなります。
労働収入をいずれ失うとのことですが、いずれ失うでしょう。
必ず失うので、それまでに副収入格であった投資元本からの配当を主収入足りうる収入金額にしなければなりません。なので、やはり節約をして投資元本の増額をしなければ。。。。
書いていてよく分からなくなりました。スミマセン。
【2009/05/19 03:59】 URL | TK #- [ 編集]

管理人からのコメント
>>TKさん

コメントありがとうございました。言いたいことはよくわかります(^^)
なんというか、ジレンマがあるんですよね。

投資元本を増やすためには節約が必要。しかし節約が過剰になると、何のために生きているのかがわからなくなる。だからといって節約しないと投資元本の最大化が実現できない。投資元本の最大化ができないとリタイア後のお金が不足してしまう・・・。

このジレンマのバランスをどうとるかが最大の難関と言えそうです。


【2009/05/21 21:31】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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