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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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リスクのとりすぎは、やはり危険なようです
ネット上には様々な優れた内容の投資系ブログがありますが、その中の一つに投資信託のブログ|ファンドの海があります。このブログの中から、興味深いと思った記事の一部を引用します。



連載:リスク資産の複利確率(23)~複利で増える可能性は明らかに半数未満である - 投資信託のブログ|ファンドの海

-------------引用開始-------------------------------
 よく「○%複利だと、△年でこれだけ増える!」という説明があります。僕もそういったツール(積立と複利計算)を以前作りました。でも、それが成り立つのは定期預金のように金利が確定している金融商品だけです。リスクのある金融商品の場合、長期では複利もしくはそれ以上で増える確率は半数以下です。

繰り返しますが、リスクのある金融商品の連続複利率の収益率が正規分布する、という前提では、よくみかける「長期でみれば、リスクのある金融商品は複利で増えることが期待できる」という説明は誤りです。
-------------引用終了-------------------------------


連載:リスク資産の複利確率(24)~リスクは結果のバラつきだけでなく、やはり危険度を表している - 投資信託のブログ|ファンドの海

-------------引用開始-------------------------------
いままで僕は、リターンというのは、単に毎年のばらつきが大きいか小さいかだけで、長期で運用していれば、ばらつきは打ち消されて、最終的には期待リターンの複利に落ち着いていく、と思っていました。

でもこれは両方とも間違いだったようです。複利より下になりそうだし、ばらつきは打ち消されません。


(1)前回分かったように、リスクのある金融商品に対する投資では、複利を越える確率はつねに50%以下です。そして長期になればなるほどこの確率はどんどん下がります。

(2)そして今回分かったように、リスクが高ければ高いほど、高いリターンを得る確率が下がります。リスクはばらつきを表すだけでなく、「損する危険度」をやはり表していたのだ、と言えるでしょう。

期待リターンが高ければ、リスクには目をつぶってもいいや、と思っていませんでしたか? 僕は少しそう思ってました。でも、期待リターンだけを見て結果を予想することはできない、ということが(理屈の上では)はっきりしたと僕は考えています。
-------------引用終了-------------------------------


これによると、「リスクのある金融商品の場合、長期では複利もしくはそれ以上で増える確率は半数以下」となっており、また「リスクが高ければ高いほど、高いリターンを得る確率が下がります」とのことです。これは投資家にとってはある意味で衝撃的と言える話です。

私にはこの手の数学的なことはさっぱり分からないので、この話が正しいかどうかは判断できません(これは私の頭が悪い所以なのですが・・・)。
しかし感覚的にはなんとなく分かる気がします。

つまり、私が長年疑問に感じてきたことに対する答えがこれではないかと思ったからです。私が感じていた疑問というのは、「なぜ、金融資産への投資で金持ちになった人は極めて少ないのか?ほとんどの人は最後には損失を出して、市場から退場しているのが実情ではないか?」ということなのです。

私は、自分自身がリスク資産への投資をしていながら、その一方において、「投資でお金を殖やすということが本当にできるのか?」という疑問を今現在に至るまで常に持ち続けてきています。上記の「ファンドの海」の記事を読んで、その疑問の一部がようやく解けたと思ったのです。

私自身は、「投資を行う際には決してリスクをとりすぎてはいけない。リスク許容度の範囲内に抑えるべきである」という考え方の元に、投資活動を行ってきましたが、この「ファンドの海」の記事を読んで、それは間違いではなかったのだろうとあらためて思った次第です。


要するに、たとえ期待リターンがプラスであったとしても、リスクのとりすぎは危険だということです。


・・・それにしても、今回取り上げたブログ「ファンドの海」ですが、そんじょそこらの投資関連の本よりもよほど内容が深いという印象を持っています。今後とも注目したいブログの一つではあります。




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
カモの長期投資
>そんじょそこらの投資関連の本

ほとんどの投資本は材料で書くので、火傷の元となります^^;
損出を認められる人は十分投資に向いてると思います・・
http://diamond.jp/series/yamazaki_econo/10088/
>株式投資自体は悪くないが、昨年度までの損が長い目で見るとリカバーされるはずだから気にしなくてもいいという意味なら、これは正しくない。負けは負けと現実を認めるべきで、そこがスタート地点だ。

誰がウソをついているか(カモにしているか)、見極めるのはおもしろいですよ(笑)
【2009/08/06 12:49】 URL | 預金王 #- [ 編集]


申し上げにくいのですが、預金王さんのチキントークは聞き飽きました。
投資する気がないならおとなしく預金でも何でもして、あちこちの投資ブログをうろつくのはやめたらいかがでしょうか。
【2009/08/06 21:53】 URL | 投資家 #JalddpaA [ 編集]

チキントーク
>投資家様

別に遠慮することはないです^^
だったら、チキントークに対する反論を述べてください!

理論も持たないあなた(カモ?)は、どういうお考えなのですか?


【2009/08/06 22:16】 URL | 預金王 #- [ 編集]


数式も理論もよく分からないし、本当にそうかどうかも理解出来ないのですが、ほとんどの人が語っている投資における複利の魔法も何を根拠にいっているのかがよく分かっていませんでした。
変動があるものは、実際にはそんな魔法のような増え方はしないという前提で、投資の成果を見込んだライフプランを立てたことがありません。
そういう意味では、衝撃はなかったのですが、ものすごく興味がある案件です。

【2009/08/06 22:30】 URL | うさみみ #- [ 編集]


ファンドの海さんの一連の記事を、全部を精読したわけではありませんが、
ちょっと、引っかかるところがあるんですよね... ファンドの海さんの計算結果は、一言で、言うと、

未来になればなるほど、予想できない

ということを示しているのではないかと思います。1年後は、計算で、かなりの確率で、予想できるでしょう。
では、10年後は?50年後は?100年後は?

未来になればなるほど、ばらつきが大きくなってしまい(グラフがなだらかになって)、
結果の意味が "薄く" (いろいろな可能性がありすぎる)なってしまうのではないでしょうか。

複利にはならないとしても、"預金の利率の複利"よりは、高いところに落ち着くのではないでしょうか。
(でないと、預金し続ける方が合理的なので、だれも投資はしないでしょう。)

<< 今日の格言 >>
いくら論理が正しくとも、前提が間違っていると、その結論は誤りだ。
【2009/08/06 22:39】 URL | ひろん #- [ 編集]


そもそも、株式で複利運用というところから理解できてなかった者です。
配当を株の購入に充てる、ということをしない限り、複利運用とは言えないのではないでしょうか?

素人な疑問ですいませんが、この辺り分かりやすく教えてくれる方いませんかね?
【2009/08/06 23:16】 URL | ひで #- [ 編集]


預金王さんへ

あなたの不誠実かつ不愉快なところ

・昔は木村剛氏に傾倒した投資理論を開陳していたが、いつの間にか、すっかり預金派に主旨替え。その過去についていっさい触れず専ら投資理論の批判に専念しているところ

・ヤフー掲示板では低レベルなけんかを繰り広げ、ほとんど荒らし扱いされているところ

以上、お言葉に甘えて遠慮なく書かせていただきました。

管理人様、お目汚し申し訳ありませんでした。
【2009/08/06 23:25】 URL | 投資家 #JalddpaA [ 編集]


暑くて、眠りが浅かったので、明け方にウトウトしながら考えたのですが、
ファンドの海さんの計算は、

リスク30%の単一銘柄を長期間保有した場合

に相当しているのではないでしょうか。つまり、リスク30%の金融資産に全額投入した場合の結果。
以下のような場合も合わせて検討する必要があるのではないかと思います。10の資産があった場合、

リスク30%のAという金融資産に 1
リスク30%のBという金融資産に 1
...
リスク30%のJという金融資産に 1

このように同じリスクであっても銘柄を分散させた場合の、全体としてのリスクは、
30%よりも小さくなるはずですので、ファンドの海さんの計算式に、もう少し小さい
リスクを代入して計算してみるのが、より、実際に近くなるのではないでしょうか。

実際の世の中どうなっているのかというと、資産が多くなればなるほど、損しにくくなる、
という傾向があると思います。(銘柄分散していれば、ですが)

あと、資産が多い人の人数は少ない(勝者総取り)、という傾向がありますよね。
べき乗則というのだったと思いますが、現実の世界は、正規分布ではない現象
が多々ある、というところが、面白いと思います。


ひで-san wrote:
> 配当を株の購入に充てる、

その通りだと思います。実際にシュミレーションする場合は、そのように計算しているハズです。
【2009/08/07 06:22】 URL | ひろん #- [ 編集]

定期預金組
>預金し続ける方が合理的なので、だれも投資はしないでしょう。
ひろん様

この論理はあやしいと思います^^
もっとも證券会社の評論家がいう預金は都銀のものなので、現実的ではありません。
最近Y氏のをパクってますが(笑)この方に新○銀行の高金利を質問したところ、
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/46b0e70105e8ecd2885a4ba7076c4e32
>新生、あおぞら、は、リーマンショックの前から資金調達コストが上がっていましたね。当時の「金融財政事情」の記事によると、両行には、公的資金を「再び」投入できるのかどうか疑う向きもある・・・、とのことでした。世の中のムード(特に日本の)から見て、仮に両行に何かあっても、預金は保護するのだろうと予想しますが、それが本当にいいのかどうかは些か疑問に思います。何でも保護するなら、金利の差とは何なのか?

何なのかというところに論理の矛盾があります^^;

>投資家様

もともと私はコッチの人間です(笑)
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-872.html


【2009/08/07 10:30】 URL | 預金王 #- [ 編集]


> 何なのかというところに論理の矛盾があります^^;

私には、山崎氏は、

日本の金融監督を所轄しているところが、世論に押されて(政治的にしろ)矛盾する判断、指導をする
(救済する)可能性が高い。だとしたら、(日本)の金利はいったい何なのか?

と言っている(嘆いている)ように読めますが。
なので、矛盾(する可能性があるの)は、金融監督を所轄してるところ、だと思いますよ。

だいたい、日本(政府、司法)のやることは、経済オンチだと、海外、日本の投資家から陰口を叩かれ
ても仕方ないと思う。

これは、ブルドックソースや、成田国際空港の建物への外資の投資の件、から明らかだと思います。
海外からの投資は、咽から手が出るほど欲しいはずなのに、いざとなったらダメって、いったい何なんだ??
言っていることと、やっていることが完全に矛盾してるような気がするが、気のせいだろうか。これを、
合理的に説明できるのであれば、ぜひ聞きたいものだ。

それとも、海外からの投資は、日本国債の買い付け以外認めない、ということなのだろうーか?
だとすると理解できないこともないけれども、そういう国債を、私は買いたいとは思わない。
【2009/08/09 21:41】 URL | ひろん #- [ 編集]


>日本(政府、司法)のやることは、経済オンチだと、海外、日本の投資家から陰口を叩かれても仕方ない

また政治も変わりそうなので、よけい混乱しそうです^^
国債は買いたくないけれども、金利物は欲しいです(というよりほとんど・・)
元本は保たれ収益もあり、なによりもぐっすり眠れます。
そうそう、銀などのETFも出るようです!
金利、金、銀・・
株より値動きが安定していて、私向きかもしれません(笑)
【2009/08/09 22:32】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人より臨時コメント
  
管理人より臨時コメントです。

>だいたい、日本(政府、司法)のやることは、経済オンチだと、
>海外、日本の投資家から陰口を叩かれても仕方ないと思う。

この話に関連するかどうかはわかりませんが、経済オンチということに関してふと思い出したニュースが一つあります(2009年2月24日のものなので、例によって古いニュースですが・・・)。下記に引用します。


「会社は株主のもの」は誤った考え、私になじまない=与謝野財務相(Reuters)
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK024028320090224

-------------引用開始-------------------------------

与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は24日午前の衆院財務金融委員会で、企業業績の悪化によって労働者の雇用環境が悪化しているにもかかわらず、企業が配当維持など株主を優先しているとの指摘に対し、「一時期、会社は株主のものという誤った考えが広まった。会社は株主のものという考え方は私にはなじまない」と語った。同相は「会社のステークホルダー(利害関係者)は株主だけでなく、従業員、経営者、お得意さま、下請けなど。株主はステークホルダーのうちの1人だ」と述べた。佐々木憲昭委員(共産)の質問に答えた。

-------------引用終了-------------------------------

「会社は株主のものという誤った考えが広まった」などというようなことを、財務・金融・経済財政担当相という立場にある人が言うのですから、あきれてしまったのを思い出したのです。

大臣がこんなバカな発言をするくらいですから、日本のレベルの低さは推して知るべしでしょう。まさに経済オンチそのものだと思います。ニュースを見た当時、これでは日本への信頼はますます低下してしまうのではないかと懸念したものです。

【2009/08/10 21:38】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

ファンドの海の内容
>繰り返しますが、リスクのある金融商品の連続複利率の収益率が正規分布する、という前提では、よくみかける「長期でみれば、リスクのある金融商品は複利で増えることが期待できる」という説明は誤りです。

数学的にいえば、長期でみればリスクのある金融商品の連続複利率の収益率が正規分布する、という前提では、株価は対数正規分布になります。対数正規分布はhttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Bunpu/log-normal.htmlのような分布です。
株価は、大当たりすれば凄まじく上昇するが損しても限定的(最悪でも0にしかならない)です。だから「平均的な収益率」を目安にすると、平均的な収益率を下回る可能性の方が高いです(いま100円の株が将来的に1/6ずつの確率で50円,70円,90円,110円,160円,300円になるとします。この将来の株価の平均値は130円ですが、67%の確率でこの平均を下回っています)。

ただ、それを以ってして株への投資は危険だとまではいえないと思います。管理人さんがよくおっしゃる「インデックス投資」は、これを踏まえたうえで一応最適とされている投資手法なんで。
【2009/08/10 22:00】 URL | 数学屋 #Lr6tztD6 [ 編集]

損をする可能性
>株への投資は危険だとまではいえない
数学屋様

危険という表現よりも、損をする可能性があるといった方がいいかもしれません。
100万があって0万もしくは50万になるというのは、人によっては非常に危険かもしれません・・
安全を100%求めるのであれば、某生保のように↓
http://www.lifenet-seimei.co.jp/shared/pdf/LIFENET_disclosure_2009Q1.pdf
国債(公社債)を92%にすればよいわけですから^^(残りも預金だけ)

少なくとも、時価で躊躇なく売却できるくらいの決断力があるか、数年生活がキープできるだけの安全資産があるか、人によって変わるのでしょうね(私の場合はリスク資産を抑え込むように対応しています・・)
【2009/08/11 13:20】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
 

今回も、たくさんのコメントを頂きました。

>ただ、それを以ってして株への投資は危険だとまではいえないと思います。
(数学屋さんのコメントより引用)

これは的確なコメントです。
確かに「危険」という表現を使ったのは不適切だったのだろうと思います。
投資をする以上は、一定のリスクを背負うことは承知の上で行うわけですから。

今回の記事に関しては、どういう言葉を使えばいいのかけっこう迷ったのです。結果的には、危険という言葉が一番しっくりくるのではないかとそのときは思ったわけですが、やはりあまり適切な表現とは言えませんでしたね・・・。


>変動があるものは、実際にはそんな魔法のような増え方はしないという前提で、
>投資の成果を見込んだライフプランを立てたことがありません。
(うさみみさんのコメントより引用)

これは非常に無難なライフプランの立て方ですね。投資が順調にいくとは限りませんから、理想的な方法だと思います。もしかしたら、「うまくお金が殖えたらラッキー」くらいの感覚でいたほうがいいかもしれませんね。



>未来になればなるほど、予想できない
(ひろんさんのコメントより引用)

なるほど。それはそういうことなのかもしれませんね。

そういえば、このコメントを読んで思い出したことがあります。


投資期間とリスク:長期投資でリスクは縮まない(山崎元 ホンネの投資教室)
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/yamazaki/in05_report_yamazaki_02_05.html

-------------引用開始-------------------------------
たとえば100万円の投資金額が1年後に予想額から、平均すると上下に10%変動するような資産があるとする。この資産の収益率は大まかにいって2年後には上下に14万円強変動するだろう。これを1年あたりに直して「2年間運用すると1年あたり7%強変動する」と見るとリスクが小さくなったように見えるが、実際の運用資産額の取りうる範囲を見ると、1年の10万円が2年では14万円強になっており、運用期間が長くなるほど変動は大きくなっており、つまりリスクは大きいということだ。
-------------引用終了-------------------------------

運用期間が長くなるほど変動は大きくなっているとのことですから、長期になればなるほど予想は困難だということになりそうですね。


>いくら論理が正しくとも、前提が間違っていると、その結論は誤りだ。
(ひろんさんのコメントより引用)

これも非常に面白いコメントだと思いました。
当然のことながら、前提が間違っていると当然結論は間違っているはずです。
ここでふと思ったのは、「では投資において正しい前提というのはあるのだろうか?」ということです。
根本的な問題として、前提というものをどう定義するかが一番難しいではないかと思った次第です。


>そもそも、株式で複利運用というところから理解できてなかった者です。
>配当を株の購入に充てる、ということをしない限り、複利運用とは言えないのではないでしょうか?
(ひでさんのコメントより引用)

この話、私もよくわかっていない部分があります。
配当を再投資しないと複利運用とは言えないというのはその通りなのだと思いますが、その一方において、配当や分配金を出さない方が有利という説明をするケースもありますから、なおさらややこしくなりそうですね・・・。


>少なくとも、時価で躊躇なく売却できるくらいの決断力があるか、
>数年生活がキープできるだけの安全資産があるか、人によって変わるのでしょうね
(預金王さんのコメントより引用)

これはまあ、その人次第でしょうねぇ・・・(^^;)


【2009/08/14 21:08】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


この話題はいろいろ勉強になります。

>いくら論理が正しくとも、前提が間違っていると、その結論は誤りだ。

これうさみみも好きな言葉です。そしてmasaさんの書かれた前提設定の困難さが投資の面白みの1つなのかもしれません。

ファンドの海さんのエントリーは、投資が期待リターンの複利運用という「複利の部分」は期待できないのではという話だと理解しています。うさみみも感じていたことに1つの答えの可能性を提示してくれたと思います。
それは決して投資の魅力をそぐものではなく、ただ複利効果は疑ったほうがいいという風に捉えています。
投資自体が危険だとかとはちがうし、長期投資をされている方の投資前提が根本から崩れるような話でもないし、過度な期待を込めないという意味では、そう考えるほうが無難かなって思います。

いろいろ勉強になりました。

(すみません、上の方のコメントを一部修正しました。削除していただければ幸いです)
【2009/08/15 08:14】 URL | うさみみ #- [ 編集]

管理人より臨時コメント
  
>>うさみみさん

依頼に従い、コメントを削除しました。
なお、FC2ブログの場合、コメントの修正は自分自身でできると思います。

ハンドル名の右にある[編集]をクリックすればコメントの編集・修正ができるようになっています。編集パスワードを設定した場合には、編集の際にもそのパスワードを入力する必要があります。

【2009/08/15 08:21】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

管理人よりコメント
 
>>うさみみさん

>前提設定の困難さが投資の面白みの1つなのかもしれません。

その通りだと思います。
前提の設定次第で結果が全く変わってくるわけですから。

この前提決定の困難さというのは投資に限らず、政府のとる経済政策などにも当てはまりそうです。現状分析に誤りがあれば、せっかくの経済政策も何の効果も出ないままに終わってしまうと考えられるからです。しかし、この複雑な世の中で現状分析を的確に行ったり前提設定を完璧にするのは極めて困難なはずで、それが結果として効果の出ない(あるいは全くの逆効果になってしまう)政策を生み出してしまう原因になっているのでしょうね。


【2009/08/16 19:53】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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リスクのとりすぎは、やはり危険なようです

ネット上には様々な優れた内容の投資系ブログがありますが、その中の一つに投資信託のブログ|ファンドの海があります。このブログの中から、興味深いと思った記事の一部を引用します。連載:リスク資産の複利... お小遣い稼ぎ【2011/05/31 15:28】

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