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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2009年10月4日現在)
2009年10月4日現在の運用利回りです。

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運用利回り(2009年10月4日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -29.8%  年間収益率 -13.0%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +7.8%  年間収益率 +15.4%
*STAM新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +6.7%  年間収益率 +22.9%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +1.8%  年間収益率 +2.7%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -20.1%  年間収益率 -5.8%
*インデックスファンドTSP 投資収益率 -42.5%  年間収益率 -18.2%
*さわかみファンド  投資収益率 -15.3%  年間収益率 -5.3%
*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +34.8%  年間収益率 +7.4%
*HSBCインドオープン  投資収益率 +2.7%  年間収益率 +0.9%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -7.4%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 +9.8%  年間収益率 (データなし)

*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 89円 52銭、1ユーロ= 130円 63銭(ソニー銀行)

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※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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いつもの通り、特筆すべきことは何もないので、少しだけコメントを書いておきます。

日本株式のマイナス幅が大きいです。また、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドも3割近いマイナスという状況。ポートフォリオ全体としては依然としてマイナス運用の状態が続いています。

プラスになっている中で、一番目立っているのはこれまでと同様、HSBCチャイナオープンでプラス34.8%となっています。中国という国は、何かと問題の多い国だという印象は非常に強いのですが(というか、投資対象としては不安に感じる部分も多い)、それでも今後の経済動向には注目したいところではあります。

気になるのは、このところの円高ドル安状況です。円高ドル安になったからといって、個人投資家としてできることは何もありませんが、為替の状況については今後もニュースなどでよくチェックしておきたいと思います。


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話は変わるのですが、受け取ったままで再投資していなかったTOPIX連動型上場投資信託の分配金については日本株式資産クラスに投資せず、STAMグローバル株式インデックス・オープンに投資する方向に決めました。

国内政治関連のニュースを見ていると、亀井静香大臣の暴走が止まらないという印象があります。こんな人が大臣をやっているのかと思うと正直うんざりします。そんなわけで、日本に投資しようという気がますます失せてきたというのが本音です。


テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

> 国内政治関連のニュースを見ていると、亀井静香大臣の暴走が止まらないという印象があります。
> こんな人が大臣をやっているのかと思うと正直うんざりします。

確かに。
このままだと、"世界のもの笑い"、に当確じゃないでしょうかね。
【2009/10/07 22:07】 URL | ひろん #- [ 編集]

管理人よりコメント
 
>>ひろんさん

>このままだと、"世界のもの笑い"、に当確じゃないでしょうかね。

まあそうでしょうね。すでにもの笑いになっているのではないかと思います。
それにしても、なぜよりによってこんな人が金融担当大臣に・・・?


Wikipediaで亀井静香氏の項目を見ると、こんな記述があります。


亀井静香(提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E4%BA%95%E9%9D%99%E9%A6%99

-------------引用開始-------------------------------

経済思想

かつて追い貸し闇金(勝手に他人の銀行口座に入金し、利息を取り立てる悪質業者)で有名となった山口組系暴力団五菱会から献金を受ける等、金融については一般の人々には理解しがたい思想を持つ。ただし1996年の総選挙前には執行部の一員ながらも公然と「今消費税を引き上げれば回復基調にある景気が再び後退する。」と言い放ち引き上げ時期の延期を迫り山崎拓政調会長らと激論になり選挙中ですら同様の持説を主張しその後の景気動向が亀井の危惧した通りになる等先見の明を見せた事もある。

2008年10月に彼が党首の国民新党は「時価会計の無期限停止」「銀行の自己資本比率4%の撤廃」 「ペイオフ制度の適用停止」「公的資金による資本注入」「日経225先物取引の廃止」を金融安定化対策として掲げた。

2009年に国民新党党首として金融担当大臣に就任した。同年、閣僚の彼が提唱し,民国社連立政権として発表した所謂モラトリアム法案(借金返済猶予策)によって金融株の売りが進み,大幅に下落した事について9月27日のサンデープロジェクトにて「私が言ったから株が下がるほど脆弱な銀行は、銀行業を営んでいる資格がない」と述べた。また、「(返済猶予で)信用を失うほど投資家や国民から信頼されていないのなら、まず金融機関が自ら反省しないといけない」と同番組終了後に記者に述べた。

-------------引用終了-------------------------------

どうやら経済や金融に対する考え方は相当特殊なようです(残念ながら私には理解不可能と言わざるを得ません)。
こんな人が金融担当大臣とは、タチの悪いジョークとしか思えません。もっともジョークでは済まないところが恐ろしいですけど・・・。

日本経済が無茶苦茶にならなければよいのですが・・・。
 
【2009/10/10 23:31】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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