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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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悪質な金融商品を駆逐するために必要なことは何か?
金融商品の広告には、実際には損であるにも関わらず、いかにもお得な商品であるように書いてあることがよくあります。その広告の内容を単純に信じて、結果的に損失を出したり、騙されたりする人が後を絶ちません。では、こうした悪質とも言うべき金融商品に対して、なすべきことはいったい何だろう?ということについて考えてみます。その問いに対する私の答えは極めてシンプルです。それは・・・


金融商品を買おうとする投資家や消費者自身が知識を深め、判断力を高める、ということだけです。


人によっては、「悪質な金融商品や金融広告があるというのなら、法律で規制を強化すべきであって、誰でも安心して投資ができるような制度を整えるべきだ」という考え方の人もいるかもしれません。恐らく、そんな風に考える人も多いことでしょう。しかし、私はこの考え方には基本的に反対です。確かに、法改正によって規制を強化すれば、悪質な金融商品に引っかかる人は減るかもしれませんが、それでは投資家の判断力やレベルを押し下げるだけだと思うからです。


悪質な金融商品のカラクリを見抜くのも投資家の仕事の一つだというのが私の基本的な考え方です。


そもそも、「金融商品で騙されたり、損をする人がいるから法律で規制を強化して保護しよう」というのは根本的に方向性が間違っていると思います。重要なのは、規制強化ではなく、あくまでも投資家一人一人がその知識レベルや判断レベルを高めるということだけです。投資というのはそもそも一定のリスクを背負うことなのですから、悪質な広告に引っかからないための努力もまた必要なはずです。騙される人がいるからといって、知識レベルの低い投資家に合わせて法規制を強めようとしたら、それこそきりがありませんし、何よりも投資家を甘やかすことになり、損失を人のせいにする頭の悪い投資家を増やすことになるだけでしょう。「法律で必要以上に保護されないと安心して投資なんてできない」という人には、そもそも投資をする資格がないというただそれだけの話です。少なくとも、投資の世界においては、過剰な投資家保護など不要だと思います。


最も望ましいのは、金融商品を購入する投資家や消費者自身がより賢明になることにより、悪質なタイプの金融商品が市場原理によって淘汰されることだと考えています。質の悪い金融商品を買う人が少なくなれば、それは必然的に消えていくはずです。最近は、ネット証券を中心として、比較的良心的で低コストな商品が続々と登場してきているという印象がありますが、これは賢明な投資家が増えつつあるからこそではないかと思います。


つまり、賢明で知識レベルの高い投資家の増加が、より良質な金融商品を生み出す原動力になっていると考えているのです。


そんなわけで、今後もより質の高い良質な金融商品を登場させるために、我々投資家はより賢明になるように努力する必要があると思います。






テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

御意!
一時期よく出た言葉「自己責任」ってヤツですね。。

話は変わりますが、masaさんのツイッター参入をお待ち申し上げております。(もうやっちゃってますか??)
んまぁ、ハマると多少時間食いますが、僕もちょっと前に始めてみて、けっこうオモロイし、有意な情報収集ができる気がしますよ!
【2009/11/10 23:43】 URL | 虫とり小僧 #YHpFg9Og [ 編集]


私は、オレンジ共済や商品先物業者などをまじかに見てきました。
悪質商品は、その商品自体が根本の問題なのではないことが多いのです。
(いや、商品は大抵悪性のものなのですが・・・)

問題は、お客に営業攻勢をかけて、思考停止にしてしまうことなのです。

・職場まで電話して購入を迫る。
・話し相手になったり家事を手伝ったりして恩を売り、心情的に断れないようにする。
・熱狂的なセミナーなどで、催眠状態にする。
・脅迫まがいの行為で印を押させる。
・とにかく、営業マンが帰らない。
・有名芸能人や衆参議員の信用・認知度を利用する。

など。
保険商品などのセールスレディもひどい人がいます。
大抵、会社の総務と結託していることが多いのですが。

とにかく、営業攻勢に対しては、金融知識ではなく、「断る技術」が要求されます。
法律で、金融商品の営業を駆逐するには、どうしても法律が必要だと感じます。

「あなた、私に商品先物を勧めてますけど、商品取引所法14条に違反していることは十分に認識して電話してきてるわけですよね!」
【2009/11/14 02:00】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

カモがいるから利益が出る・・
>最も望ましいのは、金融商品を購入する投資家や消費者自身がより賢明になることにより、悪質なタイプの金融商品が市場原理によって淘汰されることだと考えています。質の悪い金融商品を買う人が少なくなれば、それは必然的に消えていくはずです。

これは無理でしょうね^^;顧客(カモ)がいるから商売は成り立つわけで。
良質な金融商品も、今までが酷過ぎたからそう感じるのかもしれません。
評論家にも同じようなことが言えますね!
(株式がインフレに強い・・とは限らない)
【2009/11/15 20:03】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
  
今回は、個別コメントではなく、記事の補足及び元町愛さんのコメントに対するレスを中心に書いていきます。

今回頂いたコメントの中でも、元町愛さんのコメントは、全体を通じて非常に的確だと思ったからです。

>とにかく、営業攻勢に対しては、金融知識ではなく、「断る技術」が要求されます。
(元町愛さんのコメントより引用)

確かに、これは極めて重要なことだと言えます。「お金を守る」ということに関しては、この「断る技術」というものが絶対に必要です。ちゃんと断ることができない人というのは、悪徳セールスの前では、まさにいいカモになってしまうからです。

それから、今回の記事に関して少し補足しておきます。私が「過剰な投資か保護をするべきではない」ということを書いたのは、下手な規制強化をすると、官製不況を引き起こしかねないということを懸念してのものです。規制というものが適切なレベルで行われればいいのですが、往々にして、規制内容が的外れで業界全体に悪影響を及ぼすことが多々あるからです。当然のことながら、一定の法規制がないと、それこそ無茶苦茶になってしまいますから、ある程度の法規制は必要だと考えます。ただし、それは適性レベルでなければならないということです。

よって、元町愛さんが書いておられるように、「法律で、金融商品の営業を駆逐するには、どうしても法律が必要」だというのは確かなことです。同時に、法律についてもある程度の知識は知っておかなくてはなりません。よく言われるように、法律は弱い者の味方をするのではなく、法律を知っている者の味方をするものだからからです。


話を戻しますが、断る技術ということを語る上で、まず知っておかなくてはならないのは、相手が使ってくる心理テクニック及び心理効果だと考えています。まずは敵を知るということが大切だということです。

例えば・・・

*フットインザドア
*ドアインザフェイス
*ザッツノットオール
*選択肢限定法
*ローボールテクニック
*ハードトゥゲット
*イエス誘導法
*両面提示
*ハロー効果
*バンドワゴン効果
*ヴェブレン効果

・・・といったことです。心理テクニックや心理効果を知らずして、悪徳商法や詐欺に対抗することはできません。

それぞれの具体的な内容については、ここでは書きません。ネットで検索すればすぐに出てくるはずです。こうしたことは学校では教えてはくれない知識ですが、学校で教えてくれないからといって知らなくてもいいということにはならないのです。

なお、念のために書いておくと、この心理テクニックや心理効果は、営業や販売を仕事とする人であれば知っておくべき必須事項でもあります。自分が営業・販売担当者として、商品を売る側に回ったときにはこうした心理テクニックや心理効果を応用し、売り上げを伸ばさなくてはなりません。逆に、顧客として買う側に回ったときには、こうした手法に引っかからないようにしなくてはならないのです。今後、どこかの店で買い物をするときや、訪問してくるセールスマン・営業マンと話をする際には、相手がどんな心理テクニックを使っているか、冷静に観察してみると面白いかもしれません。一流の営業マンであれば、何らかの心理テクニックを使っているはずです。


ただ、こういったことを知っていても、極めて優秀な悪徳業者や詐欺師(こういう表現を使うのも変な話ですが)はさらに高度な技を使ってくるのが通例なので、現実には限度があるのも事実ではあります。どんなに頭のいい人でも、腕の良い詐欺師・悪徳業者の手にかかれば、いかなる人でもイチコロだということも知っておかねばなりません(つまり、狙われたが最後、100人が100人とも騙される可能性があるということです)。

ただ、それほど高度な技術や技能を持たない二流以下の悪徳商法セールスマンが相手であれば、断るのはさほど難しくはないと思います。どこの世界でもそうであるように、一流の腕を持った人というのは常に少数派であって、そう多くはいないものです。以下に、元町愛さんのコメントを引用しつつ、個人的体験を書いていきます。


>保険商品などのセールスレディもひどい人がいます。
>大抵、会社の総務と結託していることが多いのですが。
(元町愛さんのコメントより引用)

私も、新入社員だったときにはこのセールス攻勢に遭いましたが、「親戚(親しい知り合いと言ったこともありますが)に保険屋さんがいるからあなたとは契約できません」といって断り続けました。かなりしつこかったのですが、最終的には相手が諦めてくれました。



>・職場まで電話して購入を迫る。
(元町愛さんのコメントより引用)

これも経験があります。先物取引とか、このパターンが多い・・・(-_-;)
この場合には、一方的に「いりません」と断って、その後相手が何を言ってこようが、無視して電話を切るようにしていました。・・・というか、それ以外には方法がありません。何しろ、いくら断っても相手は諦めてくれず、話を終わらせようとしないからです。「今、仕事中ですから」と言っても、「それは問題ありません。こちらも仕事中ですから」などと切り返してくるような連中なので、まともに相手をするのは時間の無駄だと考えたためです。二度目以降、かかってきたときも同じ対応をしました。相手が諦めるまで根比べです。



>・話し相手になったり家事を手伝ったりして恩を売り、心情的に断れないようにする。
(元町愛さんのコメントより引用)

このパターンは経験がありませんが、これは豊田商事が使ったことで有名になったパターンですね。

豊田商事事件(提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%95%86%E4%BA%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

-------------引用開始-------------------------------
また勧誘に於いては主に独居老人が狙われたのも特徴的だった。まず電話セールスで無差別的に勧誘し、脈ありと判断すると相手の家を訪問する。家に上がると線香をあげたり身辺の世話をしたり「息子だと思ってくれ」と言って人情に訴えたり徹底的に相手につけ込み、挙句の果てにインチキな契約を結ばせていった。

(中略)

詐欺ではないと見せかける為、幾つかの信用力のある企業やブランド名の悪用や芸能人をイベントで起用した事でも知られており、「豊田商事」という社名は、トヨタ自動車がバックについていると錯覚させるためのものであったが、トヨタを盗用対象にした理由は、永野一男が中学校を出て最初に就職した先がトヨタグループの自動車部品メーカーである日本電装(現デンソー)であったためといわれている。当然のことながら、トヨタグループとは全く関係ない。トヨタグループの総合商社で豊田通商があるが、「豊田商事」と名前が似てしまったばかりに事実無根の風評被害をうけ、大損害を被った(因みに商法12条及び13条における「他の商人と誤認させる名称等の使用の禁止」により類似商号を使用することは禁止されている)。また関連企業の鹿島商事は鹿島建設の系列企業を装い、ベルギーダイアモンドでは国内で仕入れた二束三文のダイアモンドしか扱わないにも拘らず、ベルギー大使館が新規開設のダイアモンド販売業者に対し、業者側から申し入れが有った場合に礼儀的に発行される挨拶文を掲載すると言った、2000年代の詐欺や悪徳商法、セクトの手口としておなじみとなっている手法が使われていた。

-------------引用終了-------------------------------


これは非常に対応が難しいのも確かなのですが(話し相手を求めている、寂しく孤独な独居老人の場合は特にそうです)、どんなに恩を売られても、どんなに親しくなった相手であっても、それとこれとは別であって、大金を出さないのは基本中の基本。

ちなみに、これは余談になりますが、大金を渡さないということに関しては、たとえ相手が血のつながった身内であっても同様です。場合によっては、むしろ身内の方が恐ろしかったりすることもあるのです。例えば、親が自分の子供に生前贈与をした途端に、金の切れ目が縁の切れ目とばかりに、親に対する態度が豹変してしまうというケース。これについては、下記サイトを参照して下さい。

【危険が一杯】 生前贈与について
http://ie.user-infomation.com/rougo_sigo/si_07.htm


>・熱狂的なセミナーなどで、催眠状態にする。

これについては、よほど信頼のおけるものでない限りは、セミナーの類にはできるだけ参加しない方がいいのではないかと。これはいささか閉鎖的とも言えるのですが、私も投資セミナーの類には一切参加したことがありませんし、これからも参加するつもりはありません。多くの人が集まった中での集団心理というやつは恐ろしいもので、冷静な判断力をなくしてしまう可能性があるからです。


集団心理(提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E5%9B%A3%E5%BF%83%E7%90%86
-------------引用開始-------------------------------

アメリカ合衆国で行われた図形の配置など単純明白な事実の記憶に対する質問を行う心理学実験において、被験者はわざと嘘の答えを言うサクラの多数派に同調してしまう傾向が見られた。たとえ自分の社会的立場を守ろうとする思惑がない状況であっても、自らの記憶自体が多数派に同調して書き換わってしまい、多数派の主張する嘘の事実を本気で信じてしまう現象が起こる。

-------------引用終了-------------------------------


>・脅迫まがいの行為で印を押させる。
>・とにかく、営業マンが帰らない。
(元町愛さんのコメントより引用)

このパターンは、警察に通報して家から追い出すしかなさそうです。明らかに悪質です。

一番ベストなのは、相手を玄関までは決して入れず、インターホン越しあるいはドア越しに対応して門前払いしてしまうことです。
いつだったか、私の家にも、「○○の点検に来ました」と称する人がやってきたことがあります。私は「点検はいりません」とインターホンで答えましたが、相手は「いえ。別に何かを差し上げるわけではありませんので・・・」という回答。こういう変な返事をしてくるのは、おおむね悪徳商法と相場が決まっているので、もう一度「いりません」といって、一方的にインターホンを切りました。まともに応対するのは時間と労力の無駄です。


>・有名芸能人や衆参議員の信用・認知度を利用する。
(元町愛さんのコメントより引用)

これは、極めて単純で、業者が有名人を使うのは単なるイメージ戦略であることを知っておけばそれでOK。こうした単純な方法に引っかかるのはあまりにも警戒心がなさ過ぎます。芸能人や議員だけでなく、大学教授など、その分野で有名な専門家の推薦文が掲載してあるケースもありますね。


さて、今回の記事において、「最も望ましいのは、悪質なタイプの金融商品が市場原理によって淘汰されること」と書いたものの、現実には悪質な商品・悪徳商法はなくなることはないだろうとも思います。なぜならば、「あんたの頭はミジンコか?それともゾウリムシ並みか?」とでも突っ込みたくなるような人が大勢いるためです。
私の知っている範囲でも、先物取引で危うく自宅不動産を失いかけた人がいます。結果的に家までは失わずに済んだものの、最終的には妻子にも見捨てられたようで、一人寂しく生活しています(このあたりの詳細な事情まではさすがに把握していませんが)。先物取引は元来悪名が高く、「客殺し」と呼ばれる手法もかなり有名だと思うのですが、こういう単純なやり方にあっさり引っかかってしまう人はけっこう多いものです。「バカは死ななきゃ治らない」ということでしょう。私の感覚では、脳が腐っているとしか思えないのですが・・・(-_-;)

確かに、超一流の詐欺師や悪徳業者が相手では防衛策をとるのが難しいのも確かなのですが、先物取引のような悪名高い業界の場合(証券業界も同様ですが)、それなりに警戒して然るべきなのですが、それがわからないのだからどうしようもありません。


それから、最後に業務連絡です。

>>虫とり小僧さん

>話は変わりますが、masaさんのツイッター参入をお待ち申し上げております

ツイッターについては、興味がないわけではないのですが、これをやり始めると、パソコンなどの情報機器に向かう時間が際限なく増加するのではないかということを懸念していて、今のところ使う予定はありません。とりあえず、今のところは検討中というところです(^^)

【2009/11/21 23:13】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


こ、これは、もはや「補足コメント」とは言えない・・・。
すごい、すごすぎる。

この補足コメントは、きちんと記事にすべき内容名なのではないだろうか?
コメント欄に留めるには、「もったいない」と思われる。
(コメント欄は訪れた人すべてが見るとはかぎらない。積極的にクリックする必要があるから)。

古株の皆さんはご存知でしょうか、わたしは、記事に関してそれに沿ったコメントは書かない。
(根性が曲がってるのですわ)。

今回の記事も、管理人さんは
 「金融商品自体に関する知識を深めることが、悪質な金融商品や金融広告の被害から見を守る方法である。」
=(イコール)「悪質な金融商品のカラクリを見抜く」

という、内容の記事を書かれたと思います。

わたしは、金融商品うんぬん以前に、「セールスから実を守る方法=断る技術」が必要である、としてコメントさせていただきました。

どっちも大事だと思うのですが、お金をなくす状況としては、「営業に負ける」事の方が「機会的」に多いと自分的には感じています。

それにしても、管理人さん、セールス技法に関して詳しすぎる。
わたしは、体験に即した実例はあげられるが、***法みたいなのは今回はじめて知った。

うまくまとめていただけると、面白い内容になると思います。

PS:
金融に関する消費者向けの法律は、セールスに関する物が多い気がします。
出資法違犯=元本保証、かならず儲かります、等のセールス文の禁止
商品取引所法違犯=電話等の勧誘の禁止
証券取引法違犯=推薦銘柄の販売禁止
【2009/11/22 01:01】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

管理人よりコメント
 
>>元町愛さん

>この補足コメントは、きちんと記事にすべき内容名なのではないだろうか?

ううむ。言われてみれば、元の記事とは全く関係のない内容になってしまっていますね(^^;)

様々なセールス技術や悪徳商法業者・各種詐欺の常套手段については投資家の一般教養だと考えているので、こうしたこともよく知っているわけです。相手の手の内を知らなければ、詐欺や悪徳商法から身を守ることは不可能です。また、日常の買い物においても、相手のセールストークに乗せられて不要なものを買ってしまうことを避けるためにも、こうした知識は必要不可欠だと言えます。

私としては、欲望の渦巻く投資の世界に足を踏み入れる者にとっては、この程度のことは常識だと思っていたのですが、必ずしもそういうわけでもないのかもしれません。またあらためて心理テクニックの部分についても詳しく書いてみたいと思います。

・・・もっとも、この「うまくまとめる」というやつが恐ろしく苦手なので、どんな内容になるかはまだなんとも言えませんが・・・(^_^;)


>お金をなくす状況としては、「営業に負ける」事の方が「機会的」に多いと自分的には感じています。

この点も、全くその通りです。何しろ、誰も頼んでいないのに、相手はおかまいなしに営業をかけてきますからねぇ・・・。その意味では、当ブログでも、もっと早い時点で心理テクニックについて取りあげるべきだったのかもしれません。


>金融に関する消費者向けの法律は、セールスに関する物が多い気がします。

言われてみればそうですね。強引なセールスについては、一定のルールを設けないと悪徳業者が跋扈し被害者が増える一方なので、こういう法規制は適性レベルできっちりとやっていく必要がありますね。

【2009/11/23 20:32】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

http://www.shohintokuho.com/tokushu_2008-04-18_1.html
投資は自己責任ですが、神奈川県藤沢市のNAVICO(ナビコ)という会社の鍵和田芳光社長は個人投資家で、金融商品の金投資の先物取引のみで1億円稼いだ人です。

昨年2012年は株が買い時だとみんなに言われて、鍵和田芳光社長本人は、ソニー、シャープなどの株をかなり購入しました。

鍵和田芳光社長の投資の分析力はかなり優れていて、慶応義塾大学や商工会の人たちにもアドバイスしておられ、鍵和田芳光社長の相場観で皆さんかなり儲かっているそうです。

鍵和田芳光社長はふつうの個人投資家なので、こうすれば儲かるとか、金投資するなら先物取引が手数料が安くていいとか、ふつうの会話で儲かるとか言うので、非常に彼のアドバイスはわかりやすい。


http://www.shohintokuho.com/tokushu_2008-04-18_1.html

鍵和田芳光社長は金融への投資で儲かると、海外に遊びに旅行に行っていろんな観光を楽しまれていますよ。昨年2012年だけで、5カ国くらい海外旅行に観光に行ってましたね。



【2013/01/05 20:15】 URL | 鍵和田社長ファン   #z8Ev11P6 [ 編集]

もしも
先物なんかやらされて、もしも損したら大被害だな。
【2016/01/26 16:30】 URL | 名無し #gYgWsMN6 [ 編集]


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