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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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「教えてくん」にならないように注意しよう
パソコンの世界に「教えてくん」という言葉があります。

教えて君とは - はてなキーワード

-------------引用開始-------------------------------

自分で調べもせず、安易に他人に訊いて問題を解決しようとするひと。「教えて!」に「君」をつけることにより、「見下す」、「幼い」といったニュアンスを与える。


教えて君の定義は以下の通りです。

1:質問する前に自分で知りたいことを調べていない・検索をしていない

2:何度も連続して質問をする

この2つのどちらか、もしくは両方に当てはまる人が、教えて君であると言えます。

-------------引用終了-------------------------------



さらにもう一つ、参考サイト。教えてクン養成マニュアルです。

教えてクン養成マニュアル

-------------引用開始-------------------------------

1. 努力を放棄すること

いやしくも「教えてクン」たるもの、努力をしてはならない。
過去ログを読んだり、検索してはいけない。
「英語は苦手なので、分かりません。」は、高く評価できる。
辞書片手にマニュアルやReadMeを読むなど、決してしてはならない。
他力本願と言われようと、自分で調べたり試行錯誤したりせず、他人の努力の結果を搾取するのが、正しい「教えてクン」である。
また、「もう何が悪いのかサッパリ分かりません。」と言ってふてくされるのも有効である。
「サッパリ」という単語が「やる気の無さ」を効果的に表現している。
「原因を特定するには、何をすべきでしょうか?」と訊いてしまうと自己の積極性が現れてしまうので、「教えてクン」失格である。

-------------引用終了-------------------------------


私の場合、パソコン歴がけっこう長いので、パソコンの技術的な知識もそれなりに持っています。必然的に、パソコンがらみのことで人から頼られることも多いのですが、世間のパソコンユーザーの中には、上記のような「教えてくん」が非常に多いことに気付きます。

私の場合、パソコンを使っていて何か技術的な要因によるトラブルが発生しても、自分で調べて考えて自力で解決するのが当たり前です。動作が不安定になってきたらOSのクリーンインストール。ハードディスクから異音がし始めたら、もうすぐ壊れると判断して自分で交換する。メモリーに不具合が生じたら、検査ツールを使ってそれを突き止め、メモリー交換。インターネットにつながらない(あるいはすぐに切断されてしまう)などのネットワーク障害が起これば、原因を調べて対処します。パソコンを使う以上、この程度のことは自分でできるのが当たり前。

・・・と言いたいのですが、これは世間一般の常識とはやや異なっているのも確かです。分からないことを人に聞くこと自体が悪いわけではありません。とはいえ、「教えてくん」の場合、少々事情が違います。



自分では一切考えない。
自分では一切調べない。
人に聞けばそれでいいと思っている。



問題なのは、「考えないこと」と「調べないこと」なのです。

同様のことは、お金のことについても言えます。貯金にしろ、投資にしろ、基本は自分で考え、自分で調べるのが基本だと思います。一番問題なのが、”投資における教えてくん”です。要するに、「何を買えば儲かるの?」とか「ポートフォリオのおすすめは?」「損をしないためにはどうしたらいいの?」という類の質問をしてくるタイプの人です。

当たり前の話ですが、「そんなことは答えようがない」としか返答できません。お金が確実に儲かる方法などそもそも存在しないし、定石と呼べるものはあっても、唯一の正解というものは存在しないからです。

貯金にしろ、投資にしろ、やるべきことは単純です。


自分の頭で考える。
自分で主体性をもって調べる。
人に聞く前にできるだけのことをする。


なぜ、これが重要なのかといえば、貯金や投資というのは、人によって正解が異なるからです。ある人にとって正しいことが別の人にとっても正しいとは限らないのです。そして、それ以上に問題なのが、投資の世界においては、”人を騙してでも手数料をもぎ取ろう”という人が非常に多いからです。手数料をもぎ取られるだけならまだしも、お金の世界においては、投資詐欺の類も珍しくありません。

証券会社の口車に乗せられないようにするために、そして投資詐欺を見抜くために、きちんと勉強して身につけた投資の知識が必要です。


お金の世界で「教えてくん」になるということは、「私はバカでマヌケで何も分からないただのアホです。どうか好きなようにお金を持っていってください」というのと同じです。ゆえに、他の分野ならともかく、欲望の渦巻く投資の世界においては絶対に「教えてくん」になってはいけないのです。



・・・というようなことは、ごく当たり前のことのはずなのですが、それでもやっぱりわからない人がいるんですよねぇ。馬鹿につける薬はないということなのか・・・。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
自己責任
「何を買えば儲かるか」でマネー誌は満ちてますね。不特定多数向けだから仕方ないのか。1人1人違うものって難しいですが、保険は自分の状況に合わせてプラン作る(又は加入しない)もの、との考えが普及してきたのだから何とかならないですかね。定石学べば判断出来るようになるかな。

私は出来て無いです、迷ってます。未来は不確実だから正解かどうか分かりません。でも、自分のお金を守ろうとするのは自分だけなので頑張ります。公平な相談ってあんまり無い分野ですもんね・・・
【2010/06/12 21:09】 URL | 眼鏡 #- [ 編集]


わたしは、あえて言う。

成功したいなら、
「教えて君」になるべきである。
「教えて君」のノウハウを学び、至上最高の「教えて君」になるべきである。

実社会(=ビジネス)はスポーツではない。
ルールなど無いのだ。
たとえば100メートル短距離走競技の場合、ゴールにより少ない時間で到着するためには、ルールの制約があるため体を極限まで鍛えるしかない。
だが、ビジネスではちがう。ルールは無いのだ。
ジェット・エンジンだろうが、ワープ航法だろうが、法律に触れさえしなければ、どんな手段を使っても構わないのだ。

わたしは、「教えて君」は、目的に早く到達できる究極の手段の一つだと思う。

短時間で目的地に到達すれば、誰よりも早くゴールを見回すことができる。
賞賛はこの場所にあるのか?栄光はこの場所にあるのか?
もとより、自分がこの目的地に立ったのは正しいのか、誤りだったのか。

誤りと気づけば、誰よりも早く別の目的地を探すことができる。

インデックス投資家の最大の問題点は、パソコンと投資が同じレベルだと言うことである。
つまり、「趣味」なのである。

たとえば、将棋の奨励会のような厳しい退会ルールがあったら、何人のインデックス投資家が現在生き残っているだろうか。
リーマンショック以降も、「生き残っている」と宣言する投資家はいるが、厳しい社会のルールにあてはめると、生き残っていない(=死に体)に等しい状態の人も多いであろう。
【2010/06/14 04:31】 URL | 元町愛 #195Lvy4Y [ 編集]

良いアドバイスが良いアドバイスにならないとき
>リーマンショック以降も、「生き残っている」と宣言する投資家はいるが、厳しい社会のルールにあてはめると、生き残っていない(=死に体)に等しい状態の人も多いであろう。

おっしゃる通りだと思います^^
おそらくほぼ全員が元本割れでしょう・・
これは明らかに損出ヘッジができていない(プロならクビ!)

私の教えの一つが金持ち父さんであり、後はひたすら本を読みました。

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/080723_person4.html
>ウォーレン・バフェットは、分散投資は自分が何をやっているかわかっていない人のためのものだと言っている。金持ち父さんは、私にこう言ったことがある。「分散投資は、競馬のレースですべての馬に賭けるようなものだ。大穴中の大穴といわれた馬が勝ちでもしないかぎり、きみに勝ち目はない」だから、長期投資・分散投資をしようというアドバイスに従っている人々は、実際には長い時間をかけてますます貧乏になっていくのではないかと心配だ。
http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/060526_person4.html
>>株式、債券、投資信託、不動産投資信託(REIT)は非常にリスクの高い投資なので、そのような商品に投資するときは分散化すべきだ。
http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/060609_person4.html
>>>金持ち父さんが言っていた通りだ。「投資はお金を生むものでなければならない……今日も明日も」
【2010/06/14 22:19】 URL | 預金王 #- [ 編集]

私は…
わたしは、あえて言う。

成功したいなら、
「教えてあげる君」になるべきである。
「教えて君」にすすんでノウハウを教え、至上最高の「教えてあげる君」になるべきである。


 …正直、ただただ「教えて」と言われつづけると、げんなりすることがないとはいいませんが、教えることにより得られることは多いと思います。

 投資について、自分が教えられるのは、ランダムウォーク信仰に基づく“自分すら信用できない”ということにつきますが、別に投資に限らず、PCや仕事など、“教えることにより得られるもの”は大きいと思っています。

 他人から見たら、便利屋となっているようですが、自分からするとその泥臭いことの繰り返しにより、自分の中の気づきや相手から得る信頼は成果として挙げることができるのではないかと思っています。

 なので、あえて「教えてあげる君」になるべきである、と思っています。

 追伸:元町愛さま 勝手に引用してすみません… ご不快ならば削除します
【2010/06/15 08:15】 URL | Zelkova #rHat8f7E [ 編集]


>わたしは、「教えて君」は、目的に早く到達できる究極の手段の一つだと思う。
>短時間で目的地に到達すれば、誰よりも早くゴールを見回すことができる。
もし、意地悪なわたしが教えるならば、誰よりも早くゴールを見せるでしょう。
ただし、そのゴールとは幻影でしかないものですが。
>たとえば、将棋の奨励会のような厳しい退会ルールがあったら、何人の
>インデックス投資家が現在生き残っているだろうか。
これは良く分かります。日本の株式市場の過去10年の動きを見れば明らか。
わたしはもっと動的に資産運用すべきではないかと思います。
戦法を固定するのではなく、自力自在に動いてこそ得られるものがあると。
今までは通用した戦法も、これからは通用しない可能性も多分にあります。
まわりの動きに対応して、臨機応変に動けることこそ必要でしょう。
ただ、ぼーっっと漫然とやっていては駄目なのでしょう。
常に努力と運が必要なのだと思います。
【2010/06/15 22:04】 URL | なめ #mQop/nM. [ 編集]


馬鹿はよいお客様なので、薬をつけなくても良いと思います。情報弱者、判断力の弱い人は簡単にお金を落としてくれます。科学的思考のできない層が大多数です。そういう人々の存在によって世の中成り立っているので、温かく見守ってあげた方が。。。ただ、親しい人が搾取されていることに無自覚であるならば、警告を鳴らしてあげる必要はあると思いますが。。
【2010/06/19 08:04】 URL | そうおっしゃいますが #- [ 編集]


「教えて君」は、既に確立していることを学ぶときには、ある程度時間の節約になる
だろうと思う。

しかし、失敗する経験をすっとばして、最短距離で結論に達しようとしているとも言え
るので、成功したとしても、たかが知れていると思う。

大きな成功をもたらすイノベーションとは、いろいろチャレンジし、失敗して、それを回避、
克服するために、創意工夫をこらす中から、生まれてくるものではないでしょうか。

普段の学習でも、「教えて君」は、素直で成績が良いかもしれない。けれど、教科書には、
書かれていない解き方を考える、とか、「光と一緒に走ったらどうなるか?」ということを
考えてみるといった、一見役にたたなそうなことを普段から考える、といった学生の方が
成績は良くないが、常識を覆すようなイノベーションを起こす可能性があると思う。


あと、私が、「教えて君」=「困ったちゃん」と思うのは、例えば、集中しているときに、教え
て君に割り込まれて、聞かれた内容が、ちょっと調べればわかるようなことだった、時
かな。はっきり言って、イラっとします。時間を割くんだから、事前にマニュアルを読むとか、
ググるとか、最低限の礼儀はわきまえろ、と口に出しては言いませんが、心のなかで思っ
ています。


> 馬鹿につける薬はないということなのか・・・。

確かに(笑)。自覚症状が無い厄介な病気のようですね。
「それは、お前だ」、と言われないよう、いつも注意しています(笑)。
【2010/06/19 12:11】 URL | ひろん #- [ 編集]

管理人よりコメント

>>眼鏡さん

何が正しくて何が間違っているのかの判断は非常に難しいところですね。とりあえずは定石を学ぶことから始めるしかないんでしょうけど、必勝法は存在しないので、結局は悩み続けることになります。
私にしても、どの選択が自分にとってベストなのかが、いまだに判断がつかないというのが実情です。


>>元町愛さん

書いておられる内容は、その通りだと思います。学ぶ意志を持つことは非常に重要なことです。

なお、元町愛さんの書いておられるのは、「教えて君」には該当しません。一切の努力を放棄するのが本来の教えて君ですから、一生懸命に学ぼうと努力するような人は、教えてクンとは言えないのです(^^;)



>将棋の奨励会のような厳しい退会ルールがあったら

これはその通りだと思います。
とはいえ、インデックス投資を選ぶような人は強制的に退場させられるリスクをいかに抑えるかということに重点を置くでしょうから、もしそんな厳しいルールがあったら、最初から投資をしないんじゃないかと思います。一発退場しないためにどうすべきかというリスクの見極めこそが投資家に一番求められることなんでしょう。



>>預金王さん

>これは明らかに損出ヘッジができていない(プロならクビ!)

インデックス投資の場合、単純に市場平均に従うだけなので、ヘッジしようがないですからねぇ・・・。
もしヘッジしていたら、それはアクティブ投資に該当するでしょうね。


>>Zelkovaさん

「教えてあげる君」になるというのはなかなか深い話ですね。確かに教えることには非常に大きな意味があります。人にわかりやすく教えるというのは、非常に高く評価できる能力だと思います。


>>なめさん

私も、インデックス投資を行いつつもアクティブ投資にも心惹かれるどっちつかずの投資家なので、心境はよくわかります。しかし、どう動くべきかを判断するのが難しいのですよねぇ・・・。


>>そうおっしゃいますがさん

>情報弱者、判断力の弱い人は簡単にお金を落としてくれます。

まあそうですね。そういう人がある程度いないと、商売の多くは成り立たなくなってしまいます。
親しい人にだけは忠告するというやり方が一番正しいのでしょうね。



>>ひろんさん

>一見役にたたなそうなことを普段から考える

これはまさしくそうでしょうね。正解のない分野では、こうでなければどうしようもありません。


>聞かれた内容が、ちょっと調べればわかるようなこと

これぞ、教えて君の真骨頂ですね。明確な正解のある分野に関する質問内容であれば、まず自分で調べる。正解のない分野なら、定石を身につけた上であとは自分で考えるといったことが必要になってくる・・・はずなのですが、それすらやろうとしないのは一体・・・(-_-;)


>「それは、お前だ」、と言われないよう、いつも注意しています(笑)

うーむ。これには注意が必要ですね(^^;)
自覚症状のある教えて君ならまだ救いがあるのですが、無自覚の場合、もうどうしようもないですね。
【2010/06/19 21:43】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


(ハードディスクから異音がし始めたら、もうすぐ壊れると判断して自分で交換する。)
もっと早く、このコメントを読んでいればよかったです。。。
一週間前にPCが壊れてしまいましたから。。。。とほほ。。。
たしかに変な音がしていたんです。。。
【2010/06/23 00:35】 URL | sara #- [ 編集]

管理人よりコメント
 
>>saraさん

>たしかに変な音がしていたんです。。。

それはそれは・・・(-_-)

ハードディスクのアクセス時に、金属がこすれ合うような音(他のパターンもありますけど)がし始めたら、相当ヤバイです。私なら即座にバックアップをとってハーディスクの交換準備にかかります。ハードディスクの寿命は結構短いので、注意が必要です。
それから、ハードディスクが壊れてパソコンが起動しなくなっても、パソコンを買い換える必要はありません。ハーディスクを買ってきて交換し、OSを入れ直せば済みます。ただし、ノートパソコンの場合など、自分で交換できない構造になっていることもありますけど。

ちなみに私は、Windows95時代に買ったパソコンをWindows98、Windows2000、WindowsXPと、パソコンを買い換えることなく、その都度OSを入れ直して使っていました(Linuxをデュアルブート環境で使っていた時期もあります)。メモリーを増強したり、ハードディスクを交換して容量アップしたり、LANカードを追加したり、内蔵型のCD-ROMドライブをCD-Rドライブに交換したりしていたので、外見上は変わっていなくても、もはや中身は別物・・・という状態になっていましたけどね(-_-;)
 
【2010/06/24 22:46】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


背景に日本の豊かに成りすぎがあるのではないでしょうか
外国と見比べても日本の教育システムは歴然です。
さらに小さい頃から塾に通わせて「コレを覚えれば得点up!」とそそのかされてきたこともあります。
これを本当に改善していくにはやはり個人の意識改革では薄いです
塾や家庭教師など与えられすぎた者は徹底排除
さらにパソコンや携帯に年齢制限をかけて、
学生時代に情報を検索する手間を増やし、自分で情報を会得する癖をつけていくべきです。
(話は変わりますがPCの年齢制限は最近でてる8歳による生放送など
文明の利器の危うさは、世間に無知な子供には過ぎたものだと思う企みもあります。)

情報の収集認識を取り戻すことに加え、週五日制を撤廃し週六日制に戻す、徴兵制の導入により
国際能力の育成も視野に入れるべきですね。
「教えてくん」が増えたことには国際能力が低下し日本がガラパゴス化したことで
外国には関心が無く、日本人同士の密なつながりが増えたことも一因だと思います。
ハーバード大学では日本人の留学生が0など
日本人の留学生は減少傾向もこれを象徴しているのでしょう。
故に今後国際情勢に関心を持てる教育システムの構築が重要課題に成るわけです。
そこで韓国を挙げてみます。
韓国といえば反日感情や熾烈な受験戦争など、日本はない熱を帯びた国です。
いえ日本はすでに通過した所ではありますよね。今の日本は「燃え尽きたぜ・・・」状態です。
この熱を帯びた国から良い部分を吸収して日本を生かせないでしょうか
徴兵制の導入は、これは今の若者の選挙離れを改善できるすばらしい制度だと思います。
また週6日制に戻すのは週5日制でゆとりが増えたからです。
もちろん全部ではありませんが結局人間は怠ける生き物なのでしょうね、5日制で怠けた人が大半でした。
間違った制度は即反省し改善する。今の日本にはフットワークが足りないですね。
ただこの問題はややかけ離れた問題なのでこの話はまた次回します。
とりあえず私が挙げるのは週6日制と徴兵制。
これと情報規制を加え今ではなく今後を見据えた日本の抜本的な改革を掲げます。
【2010/07/07 01:27】 URL | 名無しさん #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>名無しさん

ブログの主旨とずれてしまうので簡単に書いておきます。

>「教えてくん」が増えたことには

「教えてくんが増えた」とは私は思いません。この話は、年齢とは無関係だと考えています。


>学生時代に情報を検索する手間を増やし

その理屈でいくと、本を読むのも制限すべきという話になりますね。本を読めば簡単に知識が手にはいるからです。もし、「本はいいが、パソコンや携帯はダメ」というのであれば、それは筋が通りません。

ただ、コメントの主旨とは外れますが、個人的にパソコンなどの情報端末に依存し過ぎていると感じることは確かにあります。例えば、キーボードで文字を打つことに慣れ過ぎていて、手書きの際に漢字の書き方を忘れてしまうとかいうことです。

また、なんでもかんでも検索して調べるようになっているため、自分の頭で記憶する必要性が低下してきています。電話番号にしても、携帯電話に登録したのを呼び出すだけなので、記憶することがありません。脳で覚えることをしなくなっているために、ただでさえ悪い私の記憶力がますます低下してきているのです。個人的には、あえて手書きにする機会を増やすとかいう形で、情報機器端末への依存をやめるような方向にもっていった方がいいのかもしれないと思っています。
【2010/07/10 22:05】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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