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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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労働生産性追求の果てにあるもの
今回の話の元ネタは、橘玲 公式サイトの記事です。例によって、リンクを貼った上で、記事の一部を引用します。



牛丼と革命―未来世界のマックジョブ(橘玲 公式サイト)


-------------引用開始-------------------------------

短期間で「革命」を実現するために小川が選んだのは、徹底した独裁だった。『日経ビジネス』記事で描かれるゼンショーの社員(クルー)管理は衝撃的だ。

社員には「ゼンショーグループ憲章」という小冊子が配られるが、ここには「社員は群れてはいけない」「いい人に思われるようにするな」などの精神論と同時に、「商談は30分」「歩く時は1秒に2歩以上」などの行動規範もこと細かに定められている(「憲章」にはシリアルバンバーが打たれ、なくすことは許されない)。

顧客の回転効率を高めるため、すき家ではカウンター席の牛丼を原則10秒以内で出すことになっている(吉野屋は15秒)。クルーは、「いらっしゃいませ」と声をかけてからの動作を、体のバランスから手の動かし方まで、秒単位で訓練されている(たとえば丼を下げるときは、左手でトレーを持ち、右手で専用ナフキンを使って、肘から下を使ってテーブルをZ字に拭く。上腕を使うと動きが大きくなり、時間をロスするからだ)。

こうしたクルーの“ロボット化”によって、すき家だけが、深夜のワンオペ(ワンオペレーション。調理と接客を1人でこなすこと)を可能にした。そのかわり全店には監視カメラが設置され、監視役の社員が24時間、クルーの動きをモニターしている(防犯対策の意味もある)。

新入社員は4月1日から11日間、「ブートキャンプ」と呼ばれる合宿に送り込まれる。その目的は「学生時代の誤ったリーダーシップ観を徹底的に否定する」ことで、訓練や討論によってゼンショー憲章への絶対服従を叩き込んでいく。――これは海兵隊の新兵訓練(スタンリー・キューブリックの『フルメタルジャケット』で描かれた)や、ヤマギシ会の特講(米本和広『洗脳の楽園』)と同じ典型的な洗脳技法だろう。

-------------引用終了-------------------------------




これを読んだとき、私は「これはまさに、サラリーマンの究極的な姿であり、企業経営者の目指すべき最も理想的な経営のやり方だ」と思いました。経営戦略を立案したり、利益を出す仕組みそのものを作り出すという極めて高度な仕事をするのは、経営トップの一握りの人間だけができればいいわけで、それ以外の従業員は、ただ単にトップの決めた方針や命令に従うだけの存在でしかないという話です。

ここまで極端ではないにしろ、サラリーマンという立場においては、みな似たようなものだと思います。就業規則に従い、業務マニュアルや社内の様々なルールに従い、上司の命令に従う。命令を下す上司もまた、より上位層からの命令に従って行動しているに過ぎません。要するに、「お前らは、ただ言われたことをやっていればそれでいいんだ」というわけです。そこには余計な創意工夫は必要ありません。

このことがよいことなのか、悪いことなのか、残念ながら私にはわかりません。ただ、私が思うのは、労働生産性を極限にまで高めようとすれば、程度の差はあれ、こうしたことは避けようがないのではないかということです。

職務に対してより忠実であろうとすればするほど、そして業務の効率化を進めようとすればするほど、組織の歯車の一つでしかないサラリーマンという立場では、業務の多くは単なるルーチンワークになってしまい、結果的にマックジョブ化して行かざるを得ないのではないかと思うのです。

私は過去の記事において、サラリーマンという立場に対して、「いつでも交換可能な部品でしかない」とか「仕事という名の芸をして、給料というエサをもらっている存在でしかない」などと書きましたが、その行き着く先は”ロボット化”ということなのかもしれません。

経営方針を組織の末端にまで浸透させようとすれば、ある種の”洗脳”はどうしても必要です。従業員が経営陣の決めた経営方針に疑問を持っていたり、業務命令に逆らうことを許していては、組織全体としての活動に支障をきたしてしまいます。無駄な行動をなくし、より効率的に人を動かそうとすれば、理想の社員像・行動規範というものを作り上げ、それに少しでも近づくように、徹底的に指導・教育という形で洗脳していくのが合理的です。個性などというものは必要ないのです。

会社で働く身分のものとしてはなんともうんざりする話ですが、これはある意味で、組織の忠実な犬であるサラリーマンのあるべき姿なのだろうと思います。企業が最大限の力を発揮するためには、従業員全員が一丸となって一糸乱れることなく一つの目標に向かって行動していかなければならないということを考えれば、”従業員の洗脳とロボット化”を成し遂げた企業のみが、最強の地位を得ることができるのかもしれません。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
レ イ サ イ カ ン パ ニ ー
私が勤務しているレイサイカンパニーの話で恐縮ですが・・・、
少なくとも、私が入社して以来一度たりとも経営方針が末端の社員まで徹底されたことはありませんでした。プレジテントが経営方針を述べるのですが、社員はしぶしぶ「YES」と言いながら、後は無視です・・・。
古株のベテラン社員の言い分では、「数字さえ出せば、いいんだろ!」ということです。
一部の営業成績のすぐれた社員のわがままがまかり通ってきた事実があり、それを許してきたのも経営陣です・・・。
恐らく社員としては、今更経営方針と言われたところで、しらけてしまっているのが本当のところだと思っています。
私なりの分析ですが、個人プレーに頼り過ぎた為、組織力が大変弱いということが挙げられます。昨今の経済状況では、組織力に優れた企業が生き残っていこのではないかと感じています。

ですから、某レイサイカンパニーが未だに生きている現実は・・・、
★まさに・・・マジックです・・・
http://www.youtube.com/watch?v=Rs1RlQKBRpA
☆まさに・・・奇跡です・・・
http://www.youtube.com/watch?v=YewVugPHon4
【2010/12/16 23:03】 URL | ピースライトBOX #- [ 編集]

満足度
人が仕事を続けられる理由として以下の3つが重要だと言われています。
 1、給料
 2、仕事のやりがい
 3、人間関係
3つのうち1つでも満足感があれば、仕事は続けられるそうです。
しかし3つともが不満になると辞めていってしまうそうです。
当たり前ですよね。
効率化を究極まで進めていくことと、この3つが両立するかが鍵になるのかもしれません。
masaさんは、3つとも満足していますか?
【2010/12/17 20:25】 URL | ろうちゃん #HfMzn2gY [ 編集]


主張は理解できますが、サラリーマンの指す範囲がおかしい印象を受けます。
ゼンショーの小川社長も分類上は「サラリーマン」の一種であり、個人事業主ではありませんね。
同様に全ての株式会社の社長も「サラリーマン」です。

少数の仕組みを考える「サラリーマン」と、
その他大勢の仕組みにしたがってロボットの様に動くことを求められる「サラリーマン」がいる
という構造になっているので、橘氏の表現のような
「マックジョブ」と「クリエイティブクラス」などの分類の方が適切だと思います。
【2010/12/18 13:06】 URL | 吉村 #/LCIGyFA [ 編集]


そこまで経営者個人は万能なのか・・・そこは問題だと思います。

一般的に生産性が高いとされるアメリカ企業の大企業には、原則としてゼンショーのような企業はありません。トップはビジョン&ミッションや目標は決定しますが、仕組みそのものまで考えるような経営陣はありません。
ビジネスは多岐にわたっており、経営者がすべての分野の仕組みを作るのはほぼ不可能です。ですから各事業部門にトップを設け、その分野においては強大な権限を委譲します。その権限の範囲という制限はありますが、彼はその範囲において創意工夫をする権利があります。その下位についても同様です。其の担当分野の範囲において創意工夫をする権利があります。
末端のプロジェクトレベルにおいても、予算などの制約はありますが、プロジェクトマネージャはプロジェクトの進め方については原則権限があります。



このようなアメリカ企業が時代遅れでゼンショーが先進的な企業なのかもしれませんが、一般的には従業員のロボット化させた企業が強い企業とは言えないように思います。ゼンショーのマニュアル化の話はあくまで末端のアルバイト(業務請負)の話であって、一般の部長や課長といった会社員の話とは違うでしょう。ゼンショー内部においても店舗に出ない商品開発の人たちなどは創意工夫の余地があります。
【2010/12/19 00:35】 URL | 吊られた男 #zdvXpt9s [ 編集]

階層と成功者たち
職業の階層
公務員>大企業>中小企業>零細企業>個人企業
収入の階層
官僚?・創業者>会社役員・理事>役職>会社員>派遣・バイト

ゼンショーはマック方式の宗教
http://diamond.jp/articles/-/5643?page=3
>レストランの建設用地を買収し、それをフランチャイジーに賃貸するという方策を取った。

生活にも階層が・・
>>ごく僅かの地域差であっても(たとえば同じ区内であっても)、住民の生活レベルやファッション、教育のレベル、関心を持つ対象などが、大きく変わることに驚いている。「階級」が発生する土壌のようなものは既にあちこちに感じられる。

成功するには逆転の発想が必要です!
ランチェスターの法則とパレートの法則
http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/04.html
>競合する会社が10社あれば、勝ちを得るのは上位2社だったりする

成功する会社はロボットを作らない。
また、成功する人は従順なしもべにはならない・・
個人企業でも税金を操作することで大企業のコワッパに勝てている!

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/100115_person4.html
>>>物事の結果の大部分は全体の一部が生み出しているという「80対20の法則」(パレートの法則)は、たいていの人が知っている。この法則は、平均的な結果にはよく当てはまるだろう。だが、お金の世界では、この法則は「90対10の法則」」となる。つまり、90%の人が10%のお金を稼ぎ、10%の人が90%のお金を稼いでいるのだ。

投資も同じだと思う・・
【2010/12/24 16:18】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
今回は記事の補足を中心にコメントを書いていきます。



>同様に全ての株式会社の社長も「サラリーマン」です


サラリーマンという言葉を明確に定義にするのはなかなか難しいのですが、今回の記事においては、下記のWikipediaの項目を参考にし、役員についてはあえてサラリーマンから除外しました。


参考サイト:

サラリーマン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
-------------引用開始-------------------------------
狭義には、民間企業で働く給料生活者から医師・弁護士などの専門職や会社役員を除く
-------------引用終了-------------------------------


役員 (会社) (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B9%E5%93%A1_(%E4%BC%9A%E7%A4%BE)
-------------引用開始-------------------------------
会社との契約関係は、従業員が会社とは雇用契約を締結するのに対して、役員は会社とは委任・準委任契約としての性質を持つ任用契約を締結する。

労働基準法においては、労働者ではあるため(労働基準法9条)、労働基準法の適用は原則的にはあるが、同法41条2号の管理監督者として分類されるため、同法第4章、第6章、第6章の2で定める労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用がなく、会社は残業代の支給などが強制されない。
-------------引用終了-------------------------------




>「マックジョブ」と「クリエイティブクラス」などの分類の方が適切だと思います
(吉村さんからのコメントより引用)

>其の担当分野の範囲において創意工夫をする権利があります
(吊られた男さんのコメントより引用)


これらについてはもちろん、私も承知していますが、今回の記事では意図的に無視しました。

それはなぜかといえば、個人的に、”創意工夫をしているサラリーマン”というのがほとんどいないと考えているからです。営業・技術・事務など部署に関わらず、年間目標の設定から各種企画・計画の立案、仕事の進め方に至るまで、一見すると自分で創意工夫をして仕事をしているかのように見えて、その実態は、高度に分業化された組織の中で、上から与えられた職務をこなすためのものでしかないという意味で、創意工夫と呼べるほどのものではないと常々思っているからです。もちろん、仕事をしている当の本人は、「創意工夫をしている」と思い込んでいるのでしょうけど・・・。
(ちなみに、この分業体制と、常に上から与えられる仕事という労働形態こそが、また別の問題を引き起こしていると考えているのですが、これはまた別の話)

当然のことながら、本当の意味でのクリエイティブクラスと呼べる人も存在しますが、それはサラリーマン全体からみればごく一部しかいない(絶対数が少ない)し、そもそもそんなに高度な能力があるのなら、サラリーマンという立場で働くのは合理的でないという考え方もできます。

また、今回の話については、「商談は30分」という記述があることから、店舗での定型業務だけのことではなく、非定型業務を含めての話だと考えました。定型業務をこなす単なる作業要員だけのことならば、マックジョブは別に目新しい話でもありませんが、それが全社レベルで行おうとしているのがすごいと思ったのです。


ちなみに、私が以前に働いていた会社も創業者が社長を務める会社でしたが、それはなかなか凄まじかったものです。異常なまでに細かいことが就業規則に書かれており、会社に対する批判は絶対にタブー。「ここはいったいどこの独裁国家の強制収容所ですか?」とでも突っ込みたくなるほどでした。その余りの息苦しさに耐えきれずに辞めたのですが、一番驚いたのは、その会社が後に某株式市場で上場したことでした。そんなわけで、「やっぱりああいうやり方の方が強いのかもしれないな」と思ったわけです。実際のところ、労働生産性向上ということを突き詰めて考えると、最後のボトルネックになるのはやはり人間の動きかたそのものに行き着いてしまうので、労働者を人間として扱わないというのはある意味で極めて合理的だという考え方もできます。だからこそ、それを防ぐために、労働基準法のような法規制が必要になったのではないか?と思ったりします。

独裁型経営に関して言えば、ずば抜けた能力を持った創業オーナー社長の場合、どうしても独裁型になりやすいと思います。何でも自分で決めたがり、会社のすべてを自分でコントロールしないと気が済まないというタイプが多いのではないのかと。そこには権限委譲や、とりあえずみんなの意見を聞いて・・・という考え方は存在しません(ただし、権限はないのに”責任の委譲”は存在するのでこれがけっこうタチが悪かったりする)。
それでもなお、オーナー社長の場合、意思決定は極めて迅速で、トップダウンですべてが動くのはやはり凄い。もっとも独裁型の場合、仮に経営者が妙な方向に向かって暴走し始めても、もはや誰も止めることができないという大きな欠点もあるのですがね・・・。


>>ピースライトBOXさん

>個人プレーに頼り過ぎた為、組織力が大変弱いということが挙げられます

会社という組織の最大のメリットは、組織力だと思うので、それが生かせないとどうしても弱くなってしまうだろうと思います。が、この問題を解決するのは結構難しいと思うのですけど・・・。


>>ろうちゃんさん

おおむね満足しています。給料は安いものの、会社の業績や利益率を考えると、むしろ今でももらい過ぎだというのが本当のところではあるのですが・・・。

【2010/12/26 18:13】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


オーナーが労働者の行動を一から十まで全部仕切るやり方が優秀とはとても思えないのです。masaさんが例示された企業も所詮上場しただけあり、ある企業経営者に言わせると「上場までなら馬鹿でもできる」とのことですし、まだ道半ばではないでしょうか。上場企業は何千とあり、その1社にすぎません。また、仮に上場したことが凄いことの証左であるならば、経営者が全部決めない企業でも上場企業があるわけで、そちらも褒めないとバランスがとれません。
オーナーが方針や商品開発のGo/No Goなどに徹底的に口出しする企業もあります(アップルが代表格?)が、オーナーが仕事のやり方の一から十まで規定して大きくなる企業などまず無いと思います。アップルでも最終的な判断にはことごとく口出ししても、CEOが全ての仕事のやり方をすべて決めてはいません。
アップルやGEのような大きな会社で、法務部の法律判断から各国によって異なる税金処理のやり方から、基礎研究のやり方、商品開発、新興国のマーケティングから・・・と全部の仕事のやり方を一から十まで決められるスーパーマンはどれほどいるかと考えると怪しいところだと思います。
【2011/01/01 23:40】 URL | 吊られた男 #zdvXpt9s [ 編集]

管理人よりコメント
>>吊られた男さん

確かに、すべての物事を自分で決められる経営者はいません。その意味では吊られた男さんの書いておられる通りです。

オーナー経営の独裁型でよくあるのは、実際には一から十まで決めるというよりもむしろ、細かい行動指針を決めて、それを徹底させることで結果的に行動を縛るといパターンかもしれません。これはある意味で宗教の戒律に近いような。

基本的に経営者本人が関わるのは、会社全体に関わる戦略レベルの話で、それ以外のことは上級幹部に一任するというのが普通でしょうね。この一任するときのやり方が、自分自身の分身として仕事をさせるのか、あるいは自由に仕事をさせるのかで、独裁型か権限委譲型かが決まるのだと思います。どちらがいいのかは、市場での競争に勝つことができるかという、結果が全ての世界なので、その意味では両者に優劣はないと言えます。独裁型でうまくいくこともあれば権限委譲型でうまくいくこともあるということで、要は「企業経営に必勝法は存在しない」ということでしょうか。


本題とは逸れるのですが、少し余談。
世の中の動きを見ていると、外回りをしている社員の位置がGPSで把握されていたり、24時間いつでも携帯電話で連絡がとれるようになっていたり、社員のコンピュータ利用行動を監視されていたり、どんどん監視社会への様相を呈しているような気がしないでもありません。この話については、何年か前の古いものではありますが、日経ビジネスオンラインの過去の記事がわかりやすい(2ページ目以降を読むには登録が必要ですので念のため)

社員が壊れる【3】憂鬱なオフィス~あなたは監視されている:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20081111/176841/


【2011/01/02 10:19】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

悪徳経営者でもないようだ
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110124/bsd1101240501001-n1.htm
>テーブル席の導入や多彩なメニューの提案など、われわれは家族客を意識した店づくりを率先して進めてきた。同時に価格政策もやってきたからこそ、牛丼市場は10年前の3倍に拡大している。


なかなかのやり手ですね。
機械的だったのはむしろ旧体制だったような気もするし、創意工夫によって拡大しているようにも思えます。
労働者もメリットは大きいかも・・
【2011/01/24 12:47】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん

>なかなかのやり手ですね。

まあ、それはそうでしょうね。

独裁的なワンマン経営というと、どうしても悪いイメージを持ちがちですが、必ずしもそうではありません。ただ、ワンマン経営にはプラスの側面とマイナスの側面があるとは思います。創業した会社を急成長させて大企業にまで育て上げた創業ワンマン経営者が、そのワンマンさゆえに結果的に会社を傾かせたり、最悪会社を潰してしまうという皮肉な結果になることも珍しくありませんから。

【2011/01/30 13:49】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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