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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回り(2011年8月31日現在)
運用利回りです。

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運用利回り(2011年8月31日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -33.2%  年間収益率 -8.9%
*STAMグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 -1.2%  年間収益率 -1.0%
*STAM新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 -5.5%  年間収益率 -3.6%
*STAMグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -5.0%  年間収益率 -3.3%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -22.9%  年間収益率 -5.7%
*さわかみファンド  投資収益率 -25.0%  年間収益率 -5.6%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -20.8%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 -6.7%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 76円36銭、1ユーロ= 110円35銭(ソニー銀行)


※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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マイナスのオンパレード状態です。今回、特に目立つのは、円高ドル安の影響で、外貨建てMMFのアメリカドルがマイナス20.8%と大きなマイナスになっていることでしょうか。もう何度も暴落を経験しているので、もはやすっかり慣れましたが、何年も投資を継続していると、株式を始めとする投資のリスクというものがいかに大きなものであるかということをよく実感します。過去に幾度となく経験した暴落を振り返ってみて思うことは、自分自身の本当のリスク許容度は、実際に暴落というものを経験してみないとわからないということです。積み立て投資という形であれば、リスク資産が少しずつ増加することになるので、株価等の変動に対して少しずつ慣れることができます。投資を積み立てで行うことの大きなメリットの一つは、この点なのだろうと思います。


テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
長期分散投資の人は「外貨」投資をすべきでは無いのではないでしょうか?
結果を見ての後付の話になってしまいますが、長期分散インデックスほったらかし投資の人ですが、「外貨」には投資(投機)すべきではないのではないでしょうか?海外「株」インデックス投資は大いにすべきなのかも知れませんが。「株」部分でプラスのリスクプレミアムになっているのではないのでしょうか?為替リスクはリスクだけはあるがプラスのリスクプレミアムなど期待するのはおかしいのではないか?とか(購買力平価説、金利平価説)。日本がインフレに向かうと思うのならば、インフレヘッジとしての意味合いはあるのかも知れませんが。。
為替は長期分散インデックスほったらかし投資の人が最も忌み嫌う(?)FXなどで、「動物的カン」や「天性のセンス」のある、極一部の人向けの物かと思ったりします。
【2011/09/04 13:18】 URL | いーた #- [ 編集]

ドル・コストの慣れの果て
小額投資の始めは(暴落しても)ダメージが少ないのですが、どんどん金額が増えていってしまう難点もあります。
特に上昇相場の時は積立の中止とか、安全資産との調整が必要だと思います。

リスク許容度によっての変化というよりは、最初から投資額の上限を定めて投資を行う方がリスク管理としては確実なような気もしますが・・
【2011/09/04 13:46】 URL | 預金王 #- [ 編集]

チャンス
積み立ては「リスクの時間的分散」効果がありますが、景気の波が何回も上下するくらいの長期間、積み立て続ける必要があるのでしょう。しかしよく考えると好景気の時は株価も高いので、あえて積み立て続ける必要もないかなと思います。それよりは今のような世界的不景気(暴落)時こそが、安く株を買えるチャンスなのかもしれません。暴落で資産価値が下がると投資意欲も下がりますが、そんな時こそ「コツコツ積み立て」が効果がありそうです。
masaさんの運用利回りはこの市場暴落の時期は仕方ないでしょうが、それにしてもマイナスが大きい気がします。ひょっとして今まで、景気の良い時期の投資額が大きくなっていたのではないでしょうか。
【2011/09/04 19:21】 URL | ろうちゃん #HfMzn2gY [ 編集]

ほったらかし投資について
masaさんみたいに長期インデックス投資家で運用収益結果を公表する人は珍しいと思います。
ぜひ他の著名インデックスブロガーさんも見習って公表してもらいたいものです。

こういった時期に総括するのは行けないのかも知れませんが、株式インデックス・ほったらかす長期積立というのは、やはりリスクが高すぎるのではないかと思います。

最近私は国内債券偏重くらいがちょうどいいのではと思い始めてるところです。
【2011/09/05 08:06】 URL | ひで #- [ 編集]

お勧めは海外積立投資
先進国が成長と債務削減の両立という難しいかじ取りの中で漂流する中、今後の投資に新興国の成長の果実を取り入れる戦略は欠かせません。

かといってやみくもに新興国投信を購入しても、でたらめなポートフォリオが出来上がるだけで、さらにいたずらに為替リスクを負うことになりかねません。

ここにプロの知恵を入れるには、日本では「ラップ口座」を使う手がありますが、どの金融機関の視線も富裕層にしか向いていません。

ここで有効なのが、海外の著名な保険会社を使う「海外積立投資」です。私はハンサード社の「アスパイア」という商品に投資しています。最低投資単位は月々150ポンド(約2万円)ですから手軽です。

円建ても可能なので、為替リスクとも無縁。しかもこれを世界でも優秀なファンドマネジャーが運用してくれるわけですから、まさに同時に安心を買える「お任せ口座」。

商品説明や業者選びについては、「みんなの海外投資」に詳しい説明があります。特に合法・違法業者を見分けるチャートは秀逸だと思います(http://www.minkaigai.com/archives/1197)。

世界の相場が低迷する中でも年率10%以上の利回りが可能なことは、過去のパフォーマンスが証明しています。海外のオフショアファンドが、下げ相場にも強いことの証です。

また、「海外積立投資 初心者入門ガイド」の試算も参考になりました(http://kaigainyumon.blog.fc2.com/
【2011/09/05 17:53】 URL | IEHIRO #EtXeBmR6 [ 編集]

2013年までなら・・・
投資するかどうかは自己責任ですが、

今の日米金利差(しかも2013年まではこのままという確約付←コレ重要)ならば、
ドルMMFより米国債券(円ヘッジ)および新興国債券(円ヘッジ)の方が1%程度の安定したローリターンが期待できます。

また、なぜ新興国債券インデックス(円ヘッジ)も良いかというと、
実は中身は新興国が発行するドル建て債券であるため、今はヘッジコストが少なく、ヘッジコスト控除後でも4、5%程度のクーポンが得られるためです。
そのため、少なくとも2013年までの2年間は有効な投資戦略だと考えられます。
【2011/09/06 20:46】 URL | 26さい #mQop/nM. [ 編集]

管理人よりコメント
>長期分散投資の人は「外貨」投資をすべきでは
>無いのではないでしょうか?

外貨については、確かにそういう見方もあると思います。

また、外国債券についても、「個人投資家は外債を持つ必要はない」という外債不要論もあります。
ただ、個人的には、分散の一環としてある程度は保有しておきたいと思っています。この分散がそもそも不要だという理屈もあるのですが、私としては、「わからないから保有しておく」というスタイルです。
とはいうものの、今後はまた方針を多少修正するということはあるかもしれません。この点については、けっこう迷いがあるのも事実ではあります。


>最初から投資額の上限を定めて投資を行う方が
>リスク管理としては確実なような気もしますが・・

これはもちろんその通りです。
ただ、投資の上限額を決めること自体が難しいケースもあるので、積み立てを行いつつ、自分のリスク許容度を知るというやり方もあるのではないかと思った次第です。



>ひょっとして今まで、景気の良い時期の投資額が
>大きくなっていたのではないでしょうか。

これはその通りです。金融危機以前の分と、以降の分とで明暗がはっきりと分かれたという印象です。
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドはマイナス30%オーバーという状況ですが、これはもう回復は困難かもしれないと思うことがあります。


>ぜひ他の著名インデックスブロガーさんも見習って公表してもらいたいものです。

これについては、必ずしも公開することがいいとは思っていません。
というのは、運用利回りというのは、個人情報の一つと考えていいレベルのものなので、いかに匿名のハンドル名という形であっても、一般的には公開には躊躇するのが普通の感覚だろうと思います。
特に、大きなマイナス時の利回り公開というのは決して見栄えのするものではありませんからねぇ・・・(^^;)


さて、今回、いろいろなコメントを頂きましたが、それらを読んでいてあらためて面白いと思ったのは、投資というのは人によって実に様々なスタイル・考え方があるということです。どの考え方が最も正しいのかは私にはわかりませんが、自分にとって正しいと思える方法を求めて、これからも試行錯誤は続くことになりそうです。

【2011/09/11 17:40】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

危機は繰り返す・・バブルの功罪
>トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドはマイナス30%オーバー

私の記憶しているところによれば、古参のインデックスブロガーはこれ以上の損だと思います。
PRU外国株をこの頃(絶頂期の頃)、ふ~んこういうのもあるんだ・・と思いつつ買ったのは半値に近いままです(一口ですが)
その後リーマンショックまでは、皆調子が良かったと思います・・
2007年4月
http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/blog-entry-244.html
>>トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 +43.5% 
2008年11月
http://moneyfreedom.blog21.fc2.com/blog-entry-385.html
>>>625年に1回の確率で資金元本のうち12.5%程度を毀損する可能性を高いとみるか低いとみるか

確かに余計なお世話だったとは思いますが・・
確率論(の根拠にあるデータ)が明らかに誤っているというのも事実でした。
5~10年に数回は2~3σに損出が達する、一度損出を負うと回復不可能になる。

遅ればせながら今、海外株式に積極的になっています・・
【2011/09/11 21:28】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>5~10年に数回は2~3σに損出が達する、一度損出を負うと回復不可能になる。

たった一度の大暴落でも、大きな損失を受けてしまうと、もはや回復不能な状況に陥るというのはけっこうよくあることなのだろうと思います。本当の意味での長期投資をしようにも、人生はあまりにも短すぎるという気もします。
私の場合、投資をすると決めたそのときから、このリスクを受け入れる覚悟は決めていたので、この結果についても納得しています。逆に言うと、このリスクを受け入れがたいという人は、投資をすべきではないのでしょうね。
私の方は、投資による資産形成は失敗しそうな雰囲気が濃厚ですが、これもまた、投資家の一つの姿ではあります。そもそも、投資で資産形成に成功した人は極めて少ないのでしょうね(実際問題として、個人的な知り合いで、証券投資で資産形成に成功した人など、誰一人として知りません)。

ついでに書いておくと、大きなマイナスという、私にとっては不名誉なデータをあえて公開するというのも、私のブログの特徴の一つではあります。
【2011/09/11 21:58】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


開始来リターンを正直に公表しているのはとても好感が持てます。インデックスのドルコストではリーマンショック以前からまとまった額を積み上げてきた投資家は、円高進行と景気低迷で現在ほぼすべてがマイナスリターンだと推測されます。(私もそうです。)リターンを公表したほうがブログを見に来た初心者に投資で利益を上げることの厳しさや、知識があって早くから投資を開始した人ほど痛手を被っている現実がわかりいいと思います。それと同時に現在から始める人は、何年も前からやっているベテランを凌駕できるチャンスのある時期だということも想像できそうです。
【2011/09/12 02:35】 URL | コツコツ投資家 #- [ 編集]


私もかなり積立投資をしていますがかなりマイナスリターンで回復はかなりかかりそうです。私の場合は年に一回リターンを算出し、元本を長期定期預金に預けた場合(1.5%で換算)と比較し、どれだけ損したか(バカだったか)を明らかにして総括しています。今回の暴落を機にホールドオンリーではなく利確を加える新たな戦略も必要と考えています。
【2011/09/12 17:14】 URL | バイアンドホールダー #- [ 編集]

管理人よりコメント
>リターンを公表したほうがブログを見に来た初心者に投資で
>利益を上げることの厳しさや、知識があって早くから投資を
>開始した人ほど痛手を被っている現実がわかりいいと思います。
>それと同時に現在から始める人は、何年も前からやっている
>ベテランを凌駕できるチャンスのある時期だということも想像できそうです。


これは良いコメント。
なるほど。あえてマイナスになっている利回りを公開する意義の一つは、投資で利益を上げることの難しさを伝える上では一番いい方法かもしれません。



>元本を長期定期預金に預けた場合(1.5%で換算)と比較し、
>どれだけ損したか(バカだったか)を明らかにして総括しています。

このコメントで思い出しましたが、私は、某銀行で10年もので1.5%の定期預金をしています。満期までの残り期間はあと4年くらいですが、このままの調子でいくと、満期時点でのリターンは、定期預金の圧倒的勝利になりそうです。


【2011/09/18 08:19】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

運用成績について
もちろん、個人情報ですし、ブログという媒体の特徴から言うと、究極的にはご本人の判断であることは否定しません。

が、本まで出版しててインデックス積立投資を推奨していて、閲覧数も膨大で、影響力も大きいのに、運用成績をまったく明かさないのは少しフェアじゃないかな、と感じてしまいます。真似して始めようとする初心者も多いでしょうから。

細い数字までは必要無いかも知れないですが、赤字か黒字かくらいは皆さん知りたいのではないでしょうか?

逆に、masaさんみたいに公表してるブロガーさんは勇気ある行動だと思いますし、潔いです。また、とても参考になります。
【2011/09/19 12:57】 URL | ひでぼう #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>ひでぼうさん

確かに、できればおおまかにでも、プラスかマイナスかといったデータくらいは知りたいというのも事実ではありますね。

ちなみに、私のポートフォリオの中でも最大の下げを記録しているトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドですが、このコメントを書いている2011年9月25日時点で、マイナス35.4%とさらに下げてきています。

私としては、大きなマイナスっぷりを見せることで、投資のリスクの高さを知らしめるというのも投資系ブログをの役割の一つではないかと思っています。あくまでも個人的な意見ですけどね。

よくある投資関連本のように、投資のメリットばかりを書いて、リスクというマイナスの側面を書かないのは片手落ちだと思っているので、このブログではどちらかといえば投資に対してネガティブな内容を特に強調するようにしています。とはいえ、それもいささかやり過ぎかなと思うこともありますけれど(^^;)

【2011/09/25 16:49】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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