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Sony Readerに関する雑感
今回は投資の話題ではなく、Sony Readerネタ。当ブログのSony Readerに関する過去の記事はこちら。

電子書籍端末のSony Readerを買ってみた

電子書籍端末のSony Readerを買ってみた(2)

電子書籍端末のSony Readerを買ってみた(3)



私がSony Readerを購入してからかれこれ9ヶ月以上が経ちました。先週、ネット上のニュースサイトで見たのですが、海外ではSony Readerの新型が発表されたようです。

6インチ画面搭載、168gの電子書籍端末「Reader」新製品--ソニーが発表 - CNET Japan

-------------引用開始-------------------------------

 ソニーは欧州時間8月31日、電子書籍端末「Reader」の新モデル「PRS-T1」を発表した。コンシューマエレクトロニクスショー「IFA2011」のソニーカンファレンスで発表したもの。10月に発売予定で、米国市場想定価格は149.99ドル。カラーはWhite、Black、Redの3色がラインアップする。

新モデル「PRS-T1」。カラーは3色

 従来の6インチモデル「PRS-950」の後継機で、 サイズは横110mm×縦173mm×厚さ8.9mm、重さは168g。前モデル(215g)よりも大幅に軽量化され、6インチの電子ペーパーを採用したモデルとしては世界最軽量という。Wi-Fiを搭載し、ワイヤレスを使用して「Reader Store」や「Google Books」から電子書籍を購入できる。内蔵メモリは2Gバイトで、外部メモリはmicroSD。タッチスクリーン機能が向上し、ページめくりやピンチイン、ピンチアウトなどの操作性が向上した。

 販売国は、米国、カナダ、英国、アイルランド、フランス、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、イタリア、スペイン、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランドの18カ国で現在のところ日本は含まれていない。しかし、2010年12月の発売から9カ月。そろそろ国内でも後継モデルの登場が期待される。

-------------引用終了-------------------------------


これによると、Sony Readerの新型はWi-Fiを搭載し、6インチの電子ペーパーを採用したモデルとしては世界最軽量とのこと。しかし、今のところ日本での発売予定はない模様。日本の会社であるはずのSonyが日本でこの新型を発売する予定がないというのはなぜなのかがさっぱりわからない・・・。
Sony Readerが批判される要因の一つに通信機能がないことがよく挙げられるので、これは是非とも日本でも発売して欲しいところではあります。

といっても、私の方は過去の記事で書いたように、通信機能の必要性は全く感じていないので、個人的には現行機種で何の問題もないというのも事実ではあります。パソコン上で何かを読むとき、いつも途中でネットサーフィンに夢中になってしまい、結果的に無駄な時間を費やしてきた私としては、通信機能など余分なものでしかありません。まあ、これは私のネット閲覧に関する自己管理能力の欠如が最大の要因なんでしょうけれど、ネットというのは妙な中毒性や依存性があるように思えてなりません。

最近のSony Readerの活用方法としては、ネット上の小説などのデータを取り込む他、電車の路線図や時刻表、地図などをpdf化したものを入れて持ち歩いています。これによってペーパーレス化にも大きく貢献しています(あえて言うなら、モノクロであることが欠点ではあるのですが)。電子ペーパーは直射日光の元でも画面がはっきりと見えるで、外出時には非常にありがたいものです。また、Sony Readerの仕事での活用も考えたのですが、仕事関係の書類を携帯端末で持ち歩くというのは、個人情報保護法に代表される昨今の厳しい情報管理事情を考えると現実的ではないため、残念ながら断念しました。


そんなこんなで、個人的には相変わらず最強の電子書籍端末という高評価は全く変わっていないのですが、どうにもSony Readerというのは、非常にマイナーだという印象があります。日本でどのくらい売れてるのかどうかもよくわかりません。読書向きの端末としては、どう考えても液晶ディスプレイ搭載のものよりも電子ペーパー製品の方がいいと思うのですが、世間一般では認識が異なるのかもしれません。

ともあれ、Sony Readerには是非とも頑張ってもらいたいところではあります。


--------------------------------

以下の話は余談になりますが、私は電子ペーパー製品だけではなく、iPad2などのタブレット端末やスマートフォンにも興味津々ではあります。長文を読むための端末としては、電子ペーパー搭載型の端末が最適だというのは確かですが(電子ペーパーの見やすさという点では、液晶ディスプレイとは比べものになりません)、パソコンを補完する目的としてのタブレット端末や、iPhoneやAndroid搭載のスマートフォンも、電気屋に出かける度にチェックしています。iPad2も発売されてすぐにお店に見に行きました。iPad2の印象としては、初代に比べて明らかに軽量になっており、その変化には驚かされたものです。ただ、現時点ではスマートフォンもタブレット端末も購入予定は全くありません。各種端末を一通り店頭で触れてみて、またネット上のレビューを見る限りでは、まだまだ発展途上という印象を強く受けたからです。
・・・といいつつも、私は基本的にこの手のデジタルガジェットが大好きなので、なんだかんだといいつつも、そのうち買ってしまうかもしれませんけどね。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
管理人よりコメント
昨年登場したシャープのメディアタブレット「GALAPAGOS」の2機種が販売終了したようです。わずか1年も持たなかったといういうべきか、あるいは事業の撤退決断が速やかに行われたと評価すべきか。自らの過ちを認め、早々に”損切り”したのは、アクティブ投資家としての目で見ると、けっこう学ぶべき点があるような気もします(もっとも、事業の損切りの場合には顧客は置き去りにされてしまうわけですが・・・)。
それにしても、この製品の最大の謎は、なぜ最初から素直に純然たるAndroid端末として開発しなかったのかという点。あまりにも中途半端過ぎる端末でした。


GALAPAGOSといえば、先日、発売された7インチタブレットのA01SHもGALAPAGOSの名を冠していますが、なぜこの製品をGALAPAGOSブランドで出したのかも謎。別の名前にすべきだったんじゃ・・・。
【2011/09/18 09:03】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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