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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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自己投資の本質は、お金の投資ではなく時間の投資である
自己投資というと、なにやら「自分のためにお金をかける」というイメージを持ちがちだと思います。しかし、何か知識を得たり、技術を学ぶのにお金を使わなくてはならないとは限りません。お金をかけずにできることはたくさんあると思います。むしろ、より低コストでより大きな効果を得るための工夫をすべきだと私は考えます。


自己投資の本質は、あくまでも学習のために時間を投資することであって、お金を投資することではないからです。


以前に、某資格試験を受けたときのことですが、そのとき、学習費として使ったお金は本屋さんで買ってきたテキストと問題集の計2冊だけでした。他に活用したのは、ネット上で見つけた練習問題を集めたサイト。ネット上のデータは、当然無料で使えます。試験の合格率は十数パーセントくらいだったように記憶していますが、結果は見事に合格でした。

同じことは、他の分野でも言えると思います。例えば英語の勉強をするのに、高額な教材や講座は必須ではありません。ラジオ講座を録音したり、自分で安価なテキストを買えば、コストは極めて安くて済みます。ただ、英語学習の場合には、辞書にだけはお金をかけるべきだとは思います。ちなみに、私の経験上、一番面白かったのは、ベストセラー作家の小説をテキストとして使うことでした。英語の勉強というのはなかなかモチベーションが続きにくいものですが、面白い小説であれば、話の続きが気になるので、自然と読もうという気にもなるものです。

他にも、例えば体力作りをするのに、必ずしも高い会費を払ってスポーツクラブに通う必要はありません。特別な器具を必要としない運動なら、自宅でもできます。この場合必要な者は、せいぜい正しい運動方法について書かれた本くらいのものです。

よほど難易度の高い目標に挑むのなら、それなりのお金を注ぎ込む必要があるのかもしれませんが、多くの場合、工夫次第で安価に済ませることは可能だと思います。


以前に、高額な受講料の資産形成講座という記事を書いたことがありますが、投資の分野の勉強をするのにも、高額な講座を受講する必要は全くありません。Amazon などで、評価の高い投資関連本を見つけ出して何冊か読み、あとは実地で自ら試行錯誤しながら経験を積むのが最も安上がりです。もっとも、投資の場合、失敗した時の経済的ダメージも大きくなるので、投資の上限額についてはきっちりと決めておく必要があるのは言うまでもありませんが。

基本的に、自己投資目的でお金を使うのは、特に極めて厳しい目で見るべきだと思います。その理由は、自己投資目的での支出というのは浪費の言い訳になりやすいからです。特に、資格取得や自己啓発系の講座や教材というのはやたらと高額な値付けをしているものが多いので、そうしたものを購入するときには注意が必要です。


ただし、自己投資において、お金の節約はできても、時間の節約はできないと考えておいた方がいいと思います。先ほど書いたように、自己投資において最も大事なことは、時間を投資することだからです。



それから、けっこうありがちなのが、勉強のための教材を一通りそろえただけでなんとなく満足してしまい、肝心の勉強がちっとも進まないというパターン。当たり前のことですが、いかに優れたテキストや教材を買ってみたところで、実際にそれを活用し、知識や技能を身につけなければ何の意味もありません。とはいえ、これは私もよくはまるパターンではあるので、あまり偉そうなことは言えないのですけどね・・・。




関連記事:
自己投資が単なる浪費にならないように気をつけよう



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
無力な投資本
>投資の分野の勉強をするのにも、高額な講座を受講する必要は全くありません。Amazon などで、評価の高い投資関連本を見つけ出して何冊か読み、あとは実地で自ら試行錯誤しながら経験を積むのが最も安上がりです。

高額なものはもちろん、お手軽なものにも注意が必要です。当初、(自分に?)良心的なものを見つけるのは至難の業だと思います。
まずは図書館で10冊以上借り、ひたすら本屋で立ち読みなどをしてコストを抑えましょう(笑)
私の場合は幸か不幸か荻原本ばかり読んでました(おかげでITバブルは無縁でしたし、元本保証で20%いきました・・)
その後、(なぜか)長期投資のウンチャラカンチャラという本に毒され20%スリました・・
仕手株を長期保有して損切り、さ●かみファンドとかいわゆるインデックス系もやりましたが結果は(苦笑)
山●元さんがKKRを出してくれたおかげで、ようやくプロ並みの投資成果が出てきましたが、結局は本など著者の主観でしかありません(投資の場合)
読むなら機関投資家向けの(売り手のバイアスのない)教科書ですかね・・
【2012/03/17 23:54】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
確かに、優良な投資関連本というのは、見つけづらいかもしれませんね。著者の推奨する投資スタイルによって、内容は千差万別。そもそも、良質な投資本が出てきたのは、比較的最近になってからのような。
【2012/03/25 20:49】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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