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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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運用利回り(2012年9月17日現在)
恒例の運用利回りです。


-------------------------
運用利回り(2012年9月17日現在)

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド 投資収益率 -22.9%  年間収益率 -4.7%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +13.2%  年間収益率 +6.4%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 -3.9%  年間収益率 -1.7%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 -4.0%  年間収益率 -1.6%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 -22.8%  年間収益率 -4.7%
*さわかみファンド  投資収益率 -31.4%  年間収益率 -6.1%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 -18.8%  年間収益率 (データなし)
*外貨建てMMF(ユーロ) 投資収益率 -13.1%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て 投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)

参考:1米ドル= 78円12銭、1ユーロ=102円48銭(ソニー銀行)


※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

-------------------------

2012年9月17日現在でプラスになっているのはSMTグローバル株式インデックス・オープンのみ。他は全てマイナスです。当然、ポートフォリオ全体でみればマイナスですが、これは従来通り。

外貨建てMMFのユーロについてですが、これはソニー銀行にて取り扱っていた「ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド ユーロ・ポートフォリオ」という商品だったのですが、2012年12月6日をもって繰り上げ償還されることとなりました。ソニー銀行のサイトへのリンクを貼るとともに、一部を引用します。


「ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(ユーロ・ポートフォリオ)」の繰上償還(予定)および販売停止のお知らせ(ソニー銀行)

このサイトからリンクされているpdfファイルより一部を引用します。


-------------引用開始-------------------------------
さて、ご投資いただいておりますニッコウ・マネー・マーケット・ファンド ユーロ・ポ
ートフォリオ(以下、「ユーロMMF」といいます。)は、1996年に運用を開始して
以来、安全性を重視した運用および安定的な利回りならびに翌日決済といった利便性を備
えた商品性であることから、多くのお客様にご愛顧いただいてまいりました。
しかしながら、ご高承の通り、ユーロMMFの運用を行う昨今のユーロ建ての短期金融商
品市場は、ECB(欧州中央銀行)による利下げ等の影響から、ゼロ近辺もしくはマイナ
ス金利となる銘柄が発生しているなど、投資環境が著しく悪化しております。
このような環境の中、ファンドの管理会社は、投資顧問会社とユーロMMFの今後の運用
について協議を重ね、お客様の利益を第一に考えた結果として、元本の安全性に配慮しな
がら今後の運用を継続することは困難であるとの判断をいたしました。
このため管理会社は、上記判断に基づき、別紙の通り、ユーロMMFを繰上償還すること
とし、また繰上償還に先立ち、ユーロMMFの新たな買付けを停止することを決議いたし
ました。
-------------引用終了-------------------------------

やはり、ユーロの投資環境の悪化が原因とのことです。
そんなわけで、私のポートフォリオから外貨建てMMFのユーロは姿を消すことになります。繰り上げ償還後は、その資金は海外株式資産クラスのSMTグローバル株式インデックス・オープン及びへSMT新興国株式インデックス・オープンへと回す計画です。
特筆事項はこれだけです。

ポートフォリオ全体を眺めていて思うことは、以前にも書いたことですが、日本株式資産クラスにいっこうに浮上の兆しが見えないことです。日本株式についてだけは、果たしてリスクをとって投資する価値があるのかどうか、疑問に感じることがあります。とはいえ、分散投資の一環である以上、ゼロにするつもりはないのですがね・・・。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
MMFは意外とリスクが高い?
日本でもMMFは元本割れがあったようですし、今度はユーロの強制償還ですか。
結局、円にリスクがあると煽っている人たちは、印税が目的なのかもしれません(書籍、講演費など)

日本株(TOPIX)は軟調ですが、日経平均は割りと強いようですし
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=1306.T&ct=z&t=1y&q=l&l=off&z=n&p=&a=&c1=54313013&c2=71311998&x=on&bc=%E6%AF%94%E8%BC%83
さわかみはこの1年でも元本割れですね・・
【2012/09/22 22:22】 URL | 預金王 #- [ 編集]


確かに日本株は相変わらず低迷しています。
しかし長期的にみればやはり今が買い時ではないでしょうか?
私自身は株が上がって欲しいと思う反面あと五・六年この状態が続いて買っていきたいと思いますがどんなもんでしょうかね?
【2012/09/23 01:43】 URL | キルヒ #- [ 編集]

ドル・コスト平均法
日本株はずっと低迷していますが、キルヒさんの言われるように
ドル・コスト平均法で買っていくにはチャンスかもしれませんね。
私も会社の確定拠出年金は日経平均の投資信託を選んでいるので、
この安い相場があと5年くらい続いてもいいなと思います。

それから、ユーロ債券型の毎月分配の投資信託を再投資方式で購入しました。
購入してからユーロが下がっていますが、再投資分がカバーしているようで
(安値で再投資しているので)思ったよりも損が出ていなくてトントンの状態です。
不景気な時は、ドル・コスト平均法がやはりいいんでしょうね。
【2012/09/24 23:50】 URL | ろうちゃん #Cv2s2L.A [ 編集]

管理人よりコメント
日本株式の件についていくつかコメントがついているのでまとめレスにて。
今回書いたのは、ふと思ったというだけのことで、実際に比率の引き下げを考えているというわけではありません。
今は日本株式の買いのチャンスかもしれませんが、あるいはそうではないかもしれません。差し当たっては日本株式の比率を上げる気もなければ、下げる気もないというのが現状の心境です。ただ、日本経済の先行きをあまり楽観視する気になれないのは確かです。
【2012/09/30 20:16】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


https://www.russell.com/jp/pdf/newsletter/201205_Tankentai.pdf

確かに無いのですが、ラッセルのレポートを見ると時価総額平均の運用が本当にいいのかどうかというのがあるかもしれませんね。ちなみに、CAPM理論が出来て25年インデックス運用が本当にいいのかどうかというのは、難しい話かもしれませんね。
【2012/09/30 22:01】 URL | 矢向 #OARS9n6I [ 編集]

日本株はデータ上では割安水準
要するに海外が人気があるのか、リスク回避の傾向が強いのかわかりませんが、皆が買ってないだけではないでしょうか。

http://president.jp/articles/-/7173

今、日本株で人気があるのは中小株で、TOPIXなどの大型株は敬遠されています。
もちろんチャンスはチャンスでありますが・・
【2012/09/30 23:46】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>矢向さん

なかなか興味深いレポートですね。
日本の場合、いささか特殊な部分があるのかもしれませんね。

>>預金王さん

理論上は割安とはいえど、今の日本の状況そして過去数十年間くらいの日本経済の状況を考えると、イマイチ日本株式資産クラスを積極的に買う気にはならないというのが本音ではあります。日本経済はどんどん沈んでいっている印象が強いし、「会社は株主のもの」という当たり前の理屈すら通用せず、「会社は社員のもの」という誤った認識を持っている人も大勢いると思われます。「会社は株主ではなく社員のもの」と思っているということは、どうしても株主軽視・投資家軽視につながりやすいと思います。リスクをとった投資家が報われる投資環境なのか、結構疑問に感じるのです。
ホームバイアスという言葉がありますが、私の場合、さしずめ「逆ホームバイアス」というところでしょうかね・・・。
【2012/10/07 20:47】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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