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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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急激な円高によるポートフォリオへの影響
ここ数日、急激に円高ドル安が進んでますね!私の方の外貨建てMMFの運用利回りは以下のとおりです。当然、以前より下がってます。

外貨建てMMF(アメリカドル): +9.8%

ついでにユーロも書いておきます。

外貨建てMMF(ユーロ): +8.34%

※過去全期間の投資収益率です(分配金込み)。
※円換算のものです。

ちなみに、アメリカドルの購入平均単価は1ドル当たり107円57銭。
ユーロの購入平均単価は1ユーロ当たり130円20銭となっています。

「安いときに買え!」とばかりに円高の時を狙って購入してきたので購入平均単価はかなり安いわけですね。私の場合、以前から書いているように、ドル・コスト平均法で値動きの感覚をつかみ、ここぞというところで普段より多めの購入、というスタンス。もっとも最近は外貨建てMMFもまったく買ってないんですけど。というか、円安傾向になってからは全く買っていません。よって購入平均単価が安いわけです。今はもっぱら毎月末に入ってくる分配金にたよってます。非常に小額ですが、少しずつ、しかし確実に殖えてきています。まさに「金の卵を産むにわとり」というわけですね。
それはともかく、安値で買うってのは重要だなあ、とつくづく思うのです。何しろ、

アメリカドルを安値で買っていたおかげで少々円高が進んだ程度では実質的になんの損失も出ないからです。

運用利回りを見てもらえばわかりますが、前回公表時より少し利回りが下がっただけのことで、今なお利益が出ていることに変わりはありません。
もちろん、かつてのように1ドルが100円を目指して動くとか、購入平均単価の107円57銭より円高が進めば為替差損が発生しますが、もしそういう状況になれば貯めておいたお金を使って少しずつ買いすすめていくだけのことです。先程書いたように、

分配金も毎月少しずつ入ってきて再投資されて殖えているし、もともと外貨投資については10年以上の非常に長いスパンで考えているので、短期での為替リスクもさほど問題にならない

というのが本音です。つまり

「短期的に急激に円高が進んだからってそれがどうかしたの?」

という感覚です。そもそも、為替の世界ではジェットコースターのように急激にレートが変動するなどということは日常茶飯事。長期投資家はそんなことでいちいち動揺しません。私の乏しい投資経験からしても1ドル120円台の水準から、「このまま100円割れか?」という超円高水準まですでに経験済みですから(^_^;)
逆に、まだ極めて経験が浅く、過去に激しい為替相場変動を経験していない人は、けっこう大きな損失を出しているんじゃ?と思ってしまいます。

私にとっては「超円高も想定の範囲内」ですし「超円安も想定の範囲内」というわけです。これはもちろん、為替だけでなく株式でも同様です。「株価高騰」「株価暴落」いずれにも対応する準備は整っていますから。そうした備えがなければ、そもそも長期投資などできません。

要するに「割高」と思えば売ればいいし(逆に言うとそういう時には決して買わない)、「割安」と思えば普段から積み立て貯金で貯めてきたお金を使って普段より多めに買えばいい(逆に言うとそういうときには決して売らない)というただそれだけのことです。何も難しくはありません。

※もっとも、どんな投資対象であれ、もはや将来性がない、と判断したら損切りしてでも売却して清算してしまう必要はあります。しかし、そもそもそういう「明らかにお買い得とはいえない」投資対象を買わないようにする努力の方が大切だと思います。私の場合、外貨投資商品の選定にあたっては「目先の高金利通貨」より「長期的にみて強いと思われる通貨は何か?」と考えた結果、アメリカドルとユーロの2つに絞りました。このあたりの感覚は、いつも書いているように「日常生活の買い物」の感覚と同じです。つまり、どんなものであれ、買う前によく考えてから買う、ということ。ブームに乗せられていらないものを高い値段で買ってしまうとか、そういうことをしないようにするということですね!

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント

うちのブログにコメントありがとうございました!
急な円高にも、長期投資家らしい腰の据わったご対応、さすがです!
僕も見習わなくては。
【2005/12/19 00:21】 URL | 水瀬 ケンイチ #THQoKXAA [ 編集]

アメリカドルの購入平均単価
水瀬さん、こんばんは。masaです。

まあ、そういう腰を据えた気持ちでないと長期投資はできませんからね・・・(^_^)

と言いつつも、本当は、購入平均単価の107円57銭でも平均単価としては高過ぎ!と思ってるんですけどね。なぜなら、1ドル100円くらいまで円高が進んだときに買い増ししておけばもっと平均単価が下がっていたはずだからです。それができなかったのは、その時点で外貨建てMMF用に割り当てていた資金を使いきっていたからで・・・(-_-;)
その反省から、チャンスの時に追加投資できるよう、投資用予備資金を用意するようにしたわけですけどね。
【2005/12/19 21:33】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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