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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
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運用利回りを振り返る【トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド】(2004年から2013年)
先日、ふとこれまでの運用利回りを振り返ってみようと思い立ち、大まかにデータをまとめてみました。今回は、かつてのポートフォリオの中核の一つであった、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドを取り上げます(なお、このファンドは現在はすでに売却しており、eMAXIS先進国株式インデックスへと乗り換えています)。
あくまでも大雑把な内容ということで、2004年から2012年までの期間で、それぞれの年ごとに3月末、6月末、9月末、12月末の時点と、3ヶ月毎での運用利回りデータを列挙してみました。そして最後に、今年(2013年)の売却直前時点のデータも記しておきます。トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの積み立てを開始したのは2004年1月6日のことなので、データは2004年以降のものとなります。

--------------------------------------------
以下、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの過去の運用利回り(3ヶ月毎のもの)

2004年3月31日時点:投資収益率 -4.5%  年間収益率 -43.1%
2004年6月30日時点:投資収益率 -1.4%  年間収益率 -4.4%
2004年9月30日時点:投資収益率 +1.3%  年間収益率 +2.5%
2004年12月31日時点:投資収益率 +5.0%  年間収益率 +7.2%

2005年3月31日時点:投資収益率 +6.0%  年間収益率 +7.7%
2005年6月30日時点:投資収益率 +8.4%  年間収益率 +12.4%
2005年9月30日時点:投資収益率 +13.9%  年間収益率 +16.9%
2005年12月31日時点:投資収益率 +22.5%  年間収益率 +21.2%

2006年3月31日時点:投資収益率 +28.1%  年間収益率 +21.4%
2006年6月30日時点:投資収益率 +19.5%  年間収益率 +13.9%
2006年9月30日時点:投資収益率 +28.5%  年間収益率 +17.6%
2006年12月31日時点:投資収益率 +39.6%  年間収益率 +21.0%

2007年3月31日時点:投資収益率 +36.7%  年間収益率 +18.8%
2007年6月30日時点:投資収益率 +49.1%  年間収益率 +22.3%
2007年9月30日時点:投資収益率 +31.8%  年間収益率 +17.6%
2007年12月31日時点:投資収益率 +19.9%  年間収益率 +13.0%

2008年3月31日時点:投資収益率 -5.1%  年間収益率 -3.6%
2008年6月30日時点:投資収益率 -2.0%  年間収益率 -1.3%
2008年9月30日時点:投資収益率 -20.1%  年間収益率 -13.5%
2008年12月31日時点:投資収益率 -44.2%  年間収益率 -30.3%

2009年3月31日時点:投資収益率 -46.3%  年間収益率 -28.2%
2009年6月30日時点:投資収益率 -35.6%  年間収益率 -17.9%
2009年9月30日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -12.9%
2009年12月31日時点:投資収益率 -24.2%  年間収益率 -9.4%

2010年3月31日時点:投資収益率 -21.9%  年間収益率 -7.7%
2010年6月30日時点:投資収益率 -34.1%  年間収益率 -12.2%
2010年9月30日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -9.5%
2010年12月31日時点:投資収益率 -25.8%  年間収益率 -7.6%

2011年3月31日時点:投資収益率 -20.2%  年間収益率 -5.5%
2011年6月30日時点:投資収益率 -23.0%  年間収益率 -6.0%
2011年9月30日時点:投資収益率 -36.8%  年間収益率 -9.9%
2011年12月31日時点:投資収益率 -32.6%  年間収益率 -8.1%

2012年3月31日時点:投資収益率 -20.6%  年間収益率 -4.5%
2012年6月30日時点:投資収益率 -28.4%  年間収益率 -6.3%
2012年9月30日時点:投資収益率 -22.7%  年間収益率 -4.7%
2012年12月31日時点:投資収益率 -13.5%  年間収益率 -2.5%

2013年3月31日時点:投資収益率 +0.3%  年間収益率 ±0%

(売却前日)2013年4月22日時点:投資収益率 +2.5%  年間収益率 +0.4%


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こうして列挙してみると、すでに売却したこのファンドもけっこう長い期間に渡って保有してきたのだなとあらためて思います。本当は3ヶ月単位ではなくもう少し細かいデータを出すつもりだったのですが、面倒くさいため断念。上記データの中で、最大の利回りとなっているのが2007年6月30日時点で、このときは+49.1%。逆に、最も低い利回りとなっているのが2009年3月31時点のもので、マイナス46.3%。実に大きな変動幅です(あくまでも3ヶ月毎のデータなので、これが本当のピークというわけではありませんけれども)。

最大の利回りを出したあと、じわじわと利回りは低下し、2008年3月末時点ではマイナス5.1%と、この時点ですでに元本割れになっています。その後さらに利回りは下がり、2008年の9月末以降は大きなマイナスが続きました。2012年の年末時点でも、マイナス13.5%という状態。もっとも、この頃にはマイナス幅はかなり縮小していたといえます。

そして、2013年に入ってから、マイナス幅は大きく縮小することとなり、売却前日の2013年4月22日時点では+2.5%となりました。

過去の利回りデータを眺めていて感じることは、やはり株式資産クラスであるがゆえに、上がるにせよ下がるにせよ、値動きが非常に荒っぽいということです。投資を行う際にはリスク許容度こそが最も重要だということをあらためて認識させられ、気の引き締まる思いがします。




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
変動率50
年±50%というのは何とも・・。
しかもこれは分散している外国株なので、1銘柄とか死にますね。
安全資産の強みと有難味がよくわかるデータです(半値を想定して内外株式に投資しています)
【2013/08/05 00:37】 URL | 預金王 #- [ 編集]

得られた教訓は何か?
オークも同商品を2005年5月~2008年11月まで積立運用をしていました。その時の経験を振り返りました。「積立投資のリスクコントロール難しさ」を思い出しながら、その教訓を書き出してみました。

①好調時に迫りくるリスクを感じていたか?「未来への対処」
米国経済が絶好調の時、この後の起こる「100年に一度の経済危機」を想像することができたか。上層相場の中でも、ショックの前兆現象は起きニュースでも取り上げられていた。
<Wikipediaより>
2006年に入って以降米国住宅価格上昇率が急速鈍化して、サブプライムローン問題が表面化した。2007年3月にはニューセンチュリーファイナンスが破綻して、リーマンショックの前触れ現象は起きていた。そんな中でNYダウは2007年10月に最高値をつける。

②自分は今振り子のどこに位置しているか自覚したか?
「急ぎすぎは失敗も同然」資産運用の一番難しいのは「リバランス(利益確定)」だと思います。それを「いつ実行するか」「どのように実行するか」「どのクラスに移すか」自分の中の「強欲」との葛藤です。「売却した後に値上がり」した時の腹のくくり方でした。

オークはその時どうだったか?
①に関してはこの時、2008年10月に始まるリーマンショックで世界経済が奈落の底に落ちるなんてとても想像できませんでした。どんな専門家も結果論でなければ語ること出来ませんでした。
②に関しては、「振り子」を意識していたので、完全ではないが、かなり対処出来たと感じています。2006年11月から、購入から売却にシフトしました。毎月定額を売却しMRFに資金を戻しました。そして2007年11月までかけて、全体の70%を換金しました。その後2008年11月にすべてを手仕舞いさせました。その資金はMRF→US$→ETF(VTI VGK VWO)として現在に引き継がれています。

「デジャブ」この景色はどかで見た景色だ。
現在を見てみると、米国市場は絶好調。NYダウは最高値を更新し続けています。「振り子」は高値圏へと振り切れかけているのでしょうか?どこまで行くのかは誰にも分かりません。しかし永遠に続かない事は分かっています。反動のきっかけは何でしょうか?①QEⅢの終焉②中国バブルの崩壊③それ以外のショックが突然起こる。 そうですね、それは何時の時も結果論です。後から理由を探すが正解です。「投資家は予測はできないが準備は出来る。」を肝に銘じて、失敗を教訓にしたいです。ネ

長文大変失礼しました。
【2013/08/07 16:10】 URL | オーク X32 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん

この価格変動の激しさこそ、株式投資の特徴なのでしょうね。
半値になることを想定するというのは必要だと思います。私の方は、先の金融危機以降、むしろ半値以下になることも想定して預貯金とのバランスをとるようになりました。


>> オーク X32さん

長文コメントありがとうございます。
中でも私が最も強く共感したのがこの言葉。

>「デジャブ」この景色はどかで見た景色だ。

この話はそのうちブログのネタにしたいと思っているのですが、運用歴が10年を超えてくると上昇にしろ下落にしろ、株価の大幅変動のニュースを見る度に「いつかどこかで見た風景だ」と思えるようになってきました。
過去の教訓から学ぶというのはとても重要なことです。そのうちまた、いつかまた同じような金融危機が起こる日が来るのでしょうけど、そのときは冷静に対処するようにしたいものです。


【2013/08/11 16:59】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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