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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
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パソコン買い換え計画についての結論(2)
前回の記事の補足です。一応、前回の記事へのリンクを貼っておきます。

パソコン買い換え計画についての結論


今回は単なる雑談的なことですが、パソコン買い換え時期を延期し、既存パソコンの活用という結論に至るまでに考えたことについて書いていきます。
当初は、というかより正確に言うと昨年(2013年)の年末までは、あくまでも買い換えることを前提としていて、購入資金として銀行からお金を下ろして用意していました。それが土壇場になって覆った一つのきっかけは、年末にパソコンを見に行ってのことでした。主に、マウスコンピュータ、ドスパラ、パソコン工房の他、家電量販店、中古ショップも見て回ったのですが、中古ショップで目についたのが、Core2DuoマシンにWindows7をインストールして販売されていた中古パソコン。価格帯はせいぜい2万円程度であり、いかにも旧式という感じでしたが、Core2Duoでもまだ現役で使えるのではないかということを再認識させられ、自宅の予備機をWindows7にすることで対応することにしたわけです(なお、インストールしたのはWindows7 Professionalの32bit版)。

それと、買い換えを躊躇する要因の一つとなったのが、私的にこのタイミングでの買い換えはできるだけ避けたかったということでした。Windows7機を新規購入する場合、Windows7のサポート期限が2020年1月14日となっており、せいぜい6年程度しか使えません。パソコンで6年使えれば十分ではないかとの意見もありますが、私としてはわずか6年しか使えないというのでは不満が残ります。あとは、Windows8.1搭載パソコンに買い換えるという選択肢でこれが一番最有力でしたが、Windows8.1もさほど評判がよくないということを考えると、できればWindowsの次期バージョンが出るまで待ちたいというのが本音でした。

さらに、あえてもう一つ挙げるなら、ただ単にパソコンを買うお金が惜しくなったというのも事実ではありますけれども。必要なものは躊躇せず買い換えるとはいいつつも、それなりのスペックのパソコンはやっぱり高い・・・。

なお、今回の旧パソコンのWindows7化に際しては、現状の160GBのハードディスクのより大容量のものへの取り替えや、SSDへの換装といったことも考えたのですが、何しろこのパソコンが発売されたのが2006年8月(このパソコンを買ったのはもっと後の時期でしたが)ということで、実に7年以上も前の旧世代のパソコンであり、今更このパソコンのパーツ交換に費用をかけるよりは、そのお金を次期パソコンのために温存しておいた方がいいだろうということでとりあえずは断念することとなりました。

先送りになったパソコン買い換えですが、メーカー的にはPCショップブランドのBTOメーカーが最有力候補となりました。BTOでのパソコン購入はWindows95の時代から何社か利用してきているので、私にとってはBTOもはやおなじみの選択です。ただ、念のために書いておくと、PCショップブランドのBTOメーカーに関しては、基本的に自分で買うことはあっても他人には推奨しません。その理由は、サポートの評判が悪いメーカーが少なくないためです。

それでも購入を検討するのは、やはり自分の好きな構成でカスタマイズ注文ができるという柔軟性の高さによります。高性能グラフィックカードを搭載した上でいくらかのカスタマイズを施したノートパソコンを買おうとすると、BTOメーカー以外には、なかなか選択肢がありません。
他の人に薦めないのは、ちょうど自分が投資をしていても他人には投資を勧めないのと同じ理由で、要は、他人に恨まれたくないからです。サポート重視という向きには、やはり日本の大手家電メーカー製のパソコンがよいのだろうと思います。

さて、評判が必ずしもよくないショップブランドのパソコンですが、ネットにあふれる口コミのクレーム情報を見ていると、確かにメーカー側に問題があると思われるケースもあるものの、ユーザー側にも問題のあるケースもいくつか見受けられます。これについては下記のブログが参考になりそうです。


ドスパラの評価を落とすクレーマーの口コミを検証(前編)

ドスパラの評判を貶めるクレームの低レベルさを検証(後編)



参考までにネット上での評判をいくつか、価格.comのサイトをあげておきます。

ドスパラWebのショップ評価(価格.com)

パソコン工房のショップ評価(価格.com)

マウスコンピューターのショップ評価(価格.com)


全体的に見ると、当たり外れが非常に多いという印象を受けます。PCショッブブランドのパソコンで大手家電メーカー製パソコンのような至れり尽くせりの高品質な商品とサービスを求めるのは難しいものと思われます。
私は、基本的にメーカーのサポートに過剰な期待はしていないので、サポート力はさほど重視していません。要は、品質は多少落ちてもいいから、割安であればそれでいいという話です。たとえ大きなトラブルに見舞われても「精密機器の集合体であるパソコンなんてそんなもの」という程度にしか考えていませんし、もし致命的な不具合や故障に見舞われても、それは運が悪かったということで割り切ります。



今までにいろんなメーカーのパソコンを買ってきていて、トラブルやら痛い目に遭ったことは何度もありますが、クソーテックの異名を持っていた、ソーテック製のデスクトップパソコンを買ったことがあります。時期的には、ちょうどPentiumⅢの頃だったように記憶しております。このパソコンは、HDDが一年と経たずにクラッシュし、修理に出すも、修理後まもなく再び故障。仕方がないので自分でHDDを交換しようとケースを開けるとHDDを固定しているネジのねじ山がつぶれている始末。ネジを外すのに苦労した記憶があります。ただ、私の場合、たまたま運がよかったのか、比較的大きな不具合はその程度で済んだのでラッキーだったのかもしれません。確かに何かとトラブルは多かったものの、それがソーテック特有のものだったのかどうかはわかりません。HDDなんて、壊れるときには壊れるものだし、HDDに限らず、パソコンにトラブルはつきものです。修理にしても、実際に修理を担当する人によって技量に多少のバラツキがあるでしょうから、それもやむなし。ソーテックのパソコンの悪評は有名と思われますが、それが統計的に他メーカーと比べてどうなのかは不明なのでよくわかりません。しかしまあ、品質がクソレベルとの悪評を見聞きしていてもなお、割安というただそれだけの理由でパソコンを買ってしまうのは、いかにも私らしいところではあるのですがね。

いずれにせよ、今のパソコンが問題なく使えるうちは使い続けることになるので、買い換えはまだしばらく先になります。次期Windowsがどうなるのか、今から楽しみです。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
クソーテック
わははは・・。
実は私も持っていました。
コジマの現品処分で、スリムディスプレが非常に高い時に安く買えました。
私の場合はラッキーなことにコジマ5年保証も使わず、絶妙のタイミングで今の7へと移行しています。
当時はマウスとかドスパラのはよく知らず(あったのか?)、家電も含めて全て展示品(オーバーホール、滅菌処理)のもので占めていました。
最近は、工場出荷でもほとんど値が変わらず、ヤマダの店員もスマホからアマゾンの現在値よりも安くしますよ・・と。

マウスもかつて程は安くもないですが、OS新商品が1年足らずで安く出してくるので、またBTOでの購入になりそうです。
http://www2.mouse-jp.co.jp/scripts_cart/spec.asp?PROD=1310LM-AR300E
(win9まで我慢、我慢。メモリをイッパイ付けて・・ブツブツ)
【2014/01/26 11:12】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん


雷電「信じられん・・・。まさかソーテックのパソコンが一度も故障せずに動いていたとは・・・」
桃「なに、知っているのか、雷電・・・!?」
雷電「ウム・・・」


ソーテック・・・
かつてパソコンを破格の値段で発売し、一時期シェアを大きく伸ばしたものの、品質管理やサポート体制が販売量に追い付かずに問題となり、クソーテック、総屑鉄の異名を持つに至った。かつて、マルチメディア総合研究所による「主要大手パソコンショップにおけるパソコンの初期不良件数と初期不良率(2000年9月)」および「主要大手パソコンショップにおけるパソコンの修理件数と故障率(2000年9月)」においてダントツのワースト1を誇ったという伝説を残している。

店頭販売店におけるパソコンCS調査概況(マルチメディア総合研究所)※2000年当時のもの。
http://www.m2ri.co.jp/newsreleases/1101.htm



・・・ネタはともかく、ソーテックのパソコンが5年保証を使わないまま使えたというのはラッキーでしたね。上記に挙げたマルチメディア総合研究所のデータは2000年当時のものですが、初期不良率と故障率があの頃は半端じゃなかった・・・。ちなみに私がソーテックのパソコンを買ったのは確かこの時代・・・だったはず(うろ覚え)。

【2014/01/26 22:28】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

実は7年超・・2003~2010年まで無傷の好運
http://www.inversenet.co.jp/pclist/product/SOTEC/SX6120.html
>PC STATION SX6120

確か、これにメモリを増設して640Mにしてましたが、当時としてはソコソコ快適だったように感じています。一時は竹野内豊もCMをしていたようで、印象も悪くなかったような・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF#PC_STATION

乗換えの要因はPCの寿命時に起こる、急速な速度低下の予兆。
データがおじゃんになるまえに、住所録→空白による上書き保存のデータ抹消を施した上で、ハードオフに売却。ディスプレは何と(ほんの少しですが)値が付きました。

win7にしてから実はもう4年近くになろうとしていますが、クソーテックよりも短い買い替えになるかもしれません(苦笑)
【2014/01/27 23:17】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん

そうそう。竹野内豊がコマーシャルをしていましたね。
私のソーテック製デスクトップパソコン(これもBTOでカスタマイズしたもの)も、なんだかんだで確か5年か6年くらい使えていたように記憶しています。私の方も運が良かったのでしょう。ハードディスクの二回連続の故障以外にも、細かいトラブルは多数あったものの、なまじ手がかかるだけに愛着もわいてしまい、長く使うこととなりました。
当時、購入を検討していた時に集めたネット上の口コミ情報によると、ソーテック製パソコンのキーボードはすぐに壊れるとの評判だったので、ソーテックのキーボードは使わず、それまで使っていたGateway社のパソコン(これも同じくBTO)のキーボードを使い、マウスはマイクロソフト社のものを使用。そのためソーテックのキーボードやマウスの耐久性については自分では確認できませんでしたが、確かにいかにも安っぽかったのを記憶しています。

信頼性の低いメーカーのパソコンを使う場合、いつ壊れるかわからないので予備機の確保が必須という欠点はあるものの、ソーテックパソコンは当時としては非常に安かったので、これはこれでよかったのではないかと。とにかく安けりゃOK。
トラブルが多かったおかげでトラブルシューティングにも強くなったので一石二鳥(爆)。「ユーザーが自分で検品するパソコン」とか「自作PC練習機」とか悪評の多いソーテックでしたが、これはこれで楽しかった思い出が・・・などと考えてしまう私はやはりある意味病んでいるのか・・・。


【2014/02/02 20:33】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

いよいよWin10
クソーテック→クソマウス→HPへ。
マウスのWin7は今も問題はないですが、バックアップも考えHPのノートを追加購入しました。
ノートというのは貧弱(・・貧弱のジョジョ?)かと思いきや、結構使えるみたいです(購入が殺到しているらしく納品待ちでまだ未確認)。

どんどんパソコンの値段は安くなってきます・・ね。。
【2015/06/28 17:47】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん

ノートパソコンが貧弱!貧弱ゥ!だったのは、もはや昔の話ですね。
安くて高性能になりました。
ゲームや動画編集などを目的とするノートパソコンはそれなりの価格がしますが、そうしたものでなければかなり安価に買える時代。いい時代になったものです。

【2015/07/05 09:02】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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