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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
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NISA口座はあえて使わない方針にほぼ確定
今回はNISAについての話題。

まずは、金融庁のサイトへのリンクを貼っておきます。

NISA(少額投資非課税制度)が始まりました!(金融庁)


それから非課税投資のイメージとして、三菱UFJ投信のサイト。

NISA読本 非課税期間終了が近づいたら?(三菱UFJ投信株式会社)


今年(2014年)に入って、とりあえずは口座だけは開設しておこうということで、現在のメイン証券会社の一つである楽天証券の方に、NISA口座の開設を申し込みました。現在は税務署の審査待ちの状態です。しかしながら、当面の間は「NISA口座はあえて使わない」という方針にほぼ確定しました。当初は、NISA口座をフル活用するつもりで申し込んでいたのですが、急遽方向転換したわけです。その理由は、NISAのメリットよりもデメリットの方が大きいと判断したためです。NISAについては昨年(2013年)より幾人かのブロガーさんが書かれているので、やや古い記事も含め、いくつかリンクを貼っておきます。今回は、あえてNISAのデメリットの部分にもフォーカスしたブロガーさんの記事のみをあえてピックアップします。


NISA口座はどうさ? 良くないさ。のINDEX(カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!)

NISA制度についてメモ(矢向町のインデックス投資家)

NISAの致命的な欠点について - 高橋 忠寛



さて、最初に書いたとおり、当初はNISAの非課税枠を活用するつもりで楽天証券でNISA口座を申し込んだものの、結局のところ、NISAという制度が、自分自身の運用スタイルに合わないという結論に至りました。その理由はいくつかあります。
まず第一に、非課税枠といってもたった5年間(最長10年間)の期間限定では私的にはさほど意味がありません。私の投資スタイルは基本的に「インデックスファンドを買って持ち続ける」というものです。基本的に、「売らない」という投資方法なので、基本的に売却はしません。売らなければ、税金は発生しません。確かに、ポートフォリオの調整のために売却することはあるので、全く意味がないとまではいえませんが、メリットというほどのものではないと判断。分配金に関しても、もともと分配金が少ないファンドを好んで買う傾向にあるので、分配金が非課税になったところでたいしたメリットにはなりません。
それから、NISAの場合、NISA口座という新たな口座を作るわけですから、その分管理の手間がかかりますし、NISAという制度自体が何かとややこしい。管理の手間がかかるのは大きなマイナス要因です(投資嫌いの私としては、この「管理の手間がかかる」というのがもう致命的にダメ。貯蓄も投資も手間がかからないというのは絶対条件なので)。

NISAに関して一番強く思ったのは、もし、私がNISA口座を使うとした場合、それが心理的に与えるであろう悪影響です。なまじ非課税枠があるということは、どうしても、「せっかく非課税枠があるのだから使わなければ損」という発想になってしまう可能性があります。一番最悪なのはリスク許容度よりも非課税枠を優先的に考えてしまう思考に陥ってしまうことです。また、期間限定の非課税枠ということから、どうしても、頭の中には、「売却」ということを意識することになる恐れがあります。売らない投資家のはずなのに、短期での売却を意識しながら投資するというのでは、本末転倒。結果的に、私自身の投資スタイルが多少なりとも悪影響を与える可能性がなきにしもあらず。

以上に理由により、NISA口座は原則として利用しないということで現在方向性が決まりました。それならばなぜ、NISA口座を申し込んだのかという話ですが、これは単に非課税枠という甘いエサに釣られて、きちんと検討しないままに口座申し込みをしてしまったためです。この点は大きな反省材料ではあります。申し込んでしまった以上は仕方がないので、これは一切利用しないまま、放置するものとします。もし、何か有効な使い道が見つかればまた使うことはあるかもしれませんけれど。



追記(2014年2月9日):
記事内容の非課税期間の箇所を訂正しました。




テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
まあ・・日経が1万以下ならバリューはあるかも?
NISAは私は松井にしました。
・・というのも、どこもたった1年しか無料にならないからです。※
大暴落までには(恐らく)内外共に約2~3年くらいは時間がいると思います。
PBR1割れが、ある意味目安です(インデックスにおいては)。
個別企業は配当も見ます。これこそがNISAの真骨頂ですから。

投資は絶対に駄目・・という時期も(自分の中で)ありましたが、人間は経験により成長できると思っています。
ある意味、失敗を繰り返すと最強です^^

誰がどんなことをいっても、ペテンとわかりますからね・・

※NISAは10年有効です。
【2014/02/09 12:40】 URL | 預金王 #- [ 編集]


こんばんは、masaさん。
こちらは、同じく楽天証券でNISA口座開設の手続き中ですが、税務署の処理が1ヶ月経っても終わらず。昨日、確定申告で税務署に行くことがあったので、確認してみましたが、1ヶ月前後かかるのでもう少しお待ちくださいとのこと。開設に何故ここまで時間がかかるか不明です。

さて、NISAを利用しないとのこと。大正解だと思います。リンク先の記事にもあるようなデメリットが大きすぎます。デメリットとしてやはり5年という期間があることが一番大きく、これは酷いと発表あったときに思ったものです。

さて、私ですが、メインの金融資産とは別でNISAを旨く利用できる方法がないか検証しつつやっていこうと思っています(実際に購入したらMixiあたりに経過など書きながら^^)。悪名高き毎月分配の内、タコ足配当を行ってないような投資信託を探して、旨く購入できればな~という感じですかね。これなら有効利用できるか!と思ってですが、失敗しそうな気もします。

そういえば、証券会社の販売員さんが、数年経過した時点で5年限定ではなく永続になるのではないでしょか、と言ってました。希望的観測なんでしょうが、どうせ、5年×2が、5年×4になるとか、投資家としては非常に使い勝手が悪い変更になるんじゃないかな、と推測しています。
【2014/02/11 20:48】 URL | 煙々 #RaJW5m0Q [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん

表記ミスについての指摘、ありがとうございました。

>日経が1万以下ならバリューはあるかも?

暴落を待って買い、その値上がり益を狙うというのならNISAの価値もあるのかもしれませんが、私にはどうしてもその運用スタイルは合いませんからねー。まあ、なにか使いどころが見つかれば、また使うことがあるかもしれないのですけれども、今のところ使い道が思い浮かびません・・・。


>>煙々さん

>デメリットとしてやはり5年という期間があることが一番大きく、これは酷いと発表あったときに思ったものです。

やっぱり期間限定というのが大きなデメリットですね。長期投資に使うにはいかにも不向きです。非課税期間終了時点で損失がでていたら踏んだり蹴ったりになってしまいますし。
もし、これが改善されて、非課税期間が恒久的になる、もしくはそこまでは無理でも、非課税期間がもっと長期間になるというのなら、使う価値も出てくるかもしれません。是非とも、もっともっと使い勝手のいい制度になることを期待したいところです(もっとも、これは望み薄かもしれませんけれども)。
【2014/02/16 21:35】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

適正な分配益は得たいな・・と
>暴落を待って買い、その値上がり益を狙う

基本的にインカム狙いで、私個人的には分配金を配当のように考えています。
再投資に関してはメンドクサイのでNISAに関わらずしていません。
海外ETFでは予め多めに買うとか(手数料の節約)、国内ETFは松井では買付無料(10万以下は通常でも無料)なので時期を見て買い増ししようかと考えています。
最近は新商品が多く欲望に負けそうになりますが(苦笑)、過去の積み立てでの無残な結果(まだTOPIXはマイナス!)、タイミングでの個別株トレードはせっかくの預金の数十万の利子をパーにしていますので、負けることで強靭な(?)忍耐力が形成されてきたかな・・と。

NISAは基本的に国内の制度なので、国内ETFの先進国株(1680※)あたりを半値くらいで狙っています。
※フリーETFは証券会社が限られる、最近の新規上場のは乖離率が高いなどの理由。

蛇足ながら私の通常口座は特定源泉なしなので、売買益は(今までも)全て年20万未満の非課税としています。
住●税は追徴されたことありませんし(笑)、申告不要(そもそも発生しようがない)なので合法的でもあります。
【2014/02/17 00:12】 URL | 預金王 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん

なるほど。分配金狙い狙いでしたか。
うまくいくかどうかが最大の問題ではあるのでしょうけど。
【2014/02/23 17:14】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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