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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
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マイナビウーマンより 「これで大丈夫!人生OK!という貯金額はいくらですか」
今回の元ネタは、先日ネットを見ていて見つけたアンケートデータ。


これで大丈夫!人生OK!という貯金額はいくらですか「いくらあっても心配20%」(マイナビ ウーマン)
-------------引用開始-------------------------------
Q.貯金がこれくらいあれば「人生大丈夫!」と思う貯金額を教えてください。


1,000万円未満 29人(4.1%)
1,000万円以上5,000万円未満 96人(13.5%)
5,000万円以上1億円未満 108人(15.2%)
1億円以上2億円未満 167人(23.5%)
2億円以上3億円未満 66人(9.3%)
3億円以上 102人(14.4%)
いくらあっても心配 142人(20.0%)
-------------引用終了-------------------------------

これによると、「1億円以上2億円未満」が23.5%と最多となっています。逆に最も少ないのが、「1,000万円未満」で、わずか4.1%。確かに、1000万円未満程度の貯蓄額では、とても安心とはいえないでしょう。そして、「いくらあっても心配」という人が20%を占めており、「1億円以上2億円未満」に次ぐ数字となっています。

で、もし私がこのアンケートに答えるとしたらなんと答えるだろうか?ということについて考えてみたのですが、これがなかなか明確な答えが見つかりませんでした。質問である、「人生大丈夫」という状態をどのように定義するかで答えが変わってくるからです。残りの人生を贅沢に遊んで暮らすということを前提にすれば、それこそお金がいくらあっても足りません。しかし、働いて毎月一定レベルの収入を得ている状態で、万が一のための緊急時の資金(いわゆる生活防衛資金的なもの)という意味ならば、さほど多くなくともなんとかなりそうにも思えます。

貯蓄の習慣を長年に渡って継続してくれば、貯蓄総額は自ずと増えてきます。しかし、その途中でなんらかの出来事により、貯めてきたお金を大きく取り崩さなければならない場面が出てくることは十分に予想できます。そういう事態を想定すると、少々の貯蓄額ではなかなか安心できないでしょうから、その意味で、万が一のことを考えると、貯蓄がいくらあっても安心できないというのも理解できるのもよくわかります。いったいいくらあれば、「安心」といえるのか、その金額をはっきりと答えるのはとても難しいことだと思いました。

それにしても、果たして、上記アンケートで「1億円以上2億円未満」と回答している人たちが、仮に1億円以上の貯蓄額を手にすることが出来たとして、それで「人生大丈夫!」と本当にいえるのかどうか。実に興味深いところではあるのですが、確認することができないのが残念ではあります。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

この記事に対するコメント
不安に煽られる前に・・
私は支出(金の遣い方)の方がむしろ問題だと思います。
いくら大企業に勤めていようと借金(住宅ローンなど)をされていては穴の空いたバケツであるし、小企業でも実家から通って家賃を浮かした方が遥かに貯まるのではないかと(思います・・)。
後は物の買い方ですね。
定価、値引きなしで買っているのなら、直に無くなっても不思議はないです。
人より二割三割安く買える技術(?)を身に付ける。

投資もそう!
ETFを松井証券でリーマンショックの時に毎日10万まで買えれば(結果論ですが・・)、手数料はほぼ無料で大儲けできたことになります。
また、マネックスの海外ETFキャッシュバック(実質無料)とかも・・。
もちろん売買のタイミングはわかりませんが、(手数料をほとんど払わず)安く買ってしまえればこれは利益を得た(貯金ができた)ことになるのではないでしょうか?

蛇足ながら、
一億を貯めれても、後に残された人が浪費家であれば一瞬で消えるかもしれませんね・・
【2014/03/16 11:51】 URL | 預金王 #- [ 編集]


これは永遠テーマですよね。
貯金額て精神安定剤でもありますし
自分は一晩考えて出た答えは分かりませんでした。
【2014/03/18 13:49】 URL | new #- [ 編集]

1000万円
はじめまして。
私も1972年生まれの独身男です。
勝手に親近感を覚えてしまいましたので、書き込みさせて頂きます。

お金がいくらあれば安心、ということは、その人の経済状況に大きく拠るのではないでしょうか?
私の場合、1000万~2000万は精神安定剤にならないな、という印象です。
(私の場合、総資産として2000万弱位)
実際問題、働か(け)なくなったら、数年で跡形も無く消えて無くなります。
収益不動産を買おうにも、1000万では頭金にしかなりません。
お金持ちの話では最初の一億が一番大変だと言いますが、確かに頷けます。
1000万は長年の節約で独身であれば誰でも貯められる額ですが、一億となるとそうは行きません。
資産の運用スキルが必要になりますよね。

でも、単なる貯蓄と違い、運用にはリスクが付き物なので、中々手を出しづらくなるのが投資です。投資対象も星の数ですしね。
何かお金の迷宮に迷い込んでいるかのような今日この頃の実感です。
【2014/03/18 19:57】 URL | m。 #0MXaS1o. [ 編集]


いくらあれば・・・う~ん・・・その人の年齢にもよるのではないでしょうか。
たぶん、投資を手堅く行っているような方々なら、あまり無謀な無駄遣いなんてしないと思ってたり。

そうなると・・・、日本の男性の平均寿命が80歳くらいとして、少し余分に90歳まで生きる可能性も考慮すると・・・うん、後50年くらい生きそう(そんなに長生きできるかな~w。
独身男性として質素に生活するとして、200万円×50年→1億円ですか。これは資産がまったく増えないことを前提としての計算ですから、それなりの投資などしていれば300万円くらい使えそうな気がします。

精神的な余裕を考えるなら1.5億円くらいですかね。それくらいあれば、もういいって感じがします。

にしても、いくらあっても、とか、2億円以上とか言っている人たちは、貯まらないだろうな~ってのが感想。高額すぎるもの買わなければ、そんなにいらないし、そんなものを買うならよほど既に資産があるか稼ぎがあるかしかできないでしょうし。あははですね。

話は、ちょっと脱線しますが、複利で資産が増えることを前提に話せば、1億円→1.5億円は、1000万円→2000万円より楽な感じがします。まぁ、そんなには簡単にいかないのでしょうが。
【2014/03/22 09:35】 URL | 煙々 #RaJW5m0Q [ 編集]

管理人よりコメント
>>預金王さん

お金の使い方が重要だというのはその通りですね。消費ではできるだけ安く買い、投資では運用コストを抑えるというのは基本。


>>newさん

>貯金額て精神安定剤でもありますし

これはまさにその通り。しかし、人生の安心を得るための「安定剤」がいくら必要なのかはなかなか難しいところではあります。


>> m。さん

>私の場合、1000万~2000万は精神安定剤にならないな、という印象です。

私も同様で、このレベルの金額では”人生の安定剤”としてはゴミレベルだという印象。かといって目標であるべき1億はそう簡単に手は届かない。なかなか難しいところです。


>>煙々さん

>複利で資産が増えることを前提に話せば、1億円→1.5億円は、
>1000万円→2000万円より楽な感じがします。

これはそうでしょうね。運用の場合、10%お金が殖えた場合を考えると、1000万円の元本なら100万円の増加ですが、元本が1億円あれば1000万円もの増加になりますから。とはいえ、逆に、株価や基準価額の下落でお金が減る場合も、運用元本が大きければ大きいほど、巨額な金額になってしまいますけれど。
【2014/03/23 20:17】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]


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