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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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電子書籍の本格導入から2年経過しての感想
私が電子書籍を本格的に導入してからすでに2年以上が経過しました。電子書籍の読書歴そのものは、2010年の年末頃からSony Readerを用いて、青空文庫やネット上に公開されているアマチュア作家さんの無料小説を読んできたので、かれこれ5年以上になるのですが、2014年2月に楽天KoboとAmazonのKindlePaperwhiteを購入し、有料の電子書籍を買って読むようになってからは約2年ちょっとというところです。
電子書籍ストアで本を買うようになってからの感想はいくつかありますが、その中でも私が感じた電子書籍の最大のメリットは、省スペース化ということでした。私のような大の本好きの場合、読みたいからといって紙の本を買い漁っていると、家の中に大量の本が山積みになってしまい保管スペース不足という問題が出てきます。電子書籍の場合、当然のことながらそういう心配が一切ありません。私もかつて紙の本を買っていた頃は、本を保管するスペースが足りないということで泣く泣くお気に入りの本を処分せざるを得なかったことが幾度となくありましたが、そういうことがなくなるのは非常に有り難いことではありました。

電子書籍に批判的な人のコメントを見ていると、紙の方が読みやすいという人がおられるようですが、これは単に慣れの問題ではないかと思っています。他にも、「紙の方が暖かみがある」という意見もありますが、これはもやは意味不明でよくわかりません。ただ、読みやすさという点では通常の小説では問題ありませんが、写真や画像の多い雑誌は非常に読みにくいとの印象があります。これは、電子ペーパーではない、液晶ディスプレイのタブレット端末で読んだ時でもそうでした。雑誌系の本は、電子ペーパーでは話にならないし、かといってタブレットでもいささか読みにくいと思います。
また、コミックの場合ですが、これも電子ペーパー端末ではいささか解像度不足で小さな台詞の文字が読みにくいことがあるので、その場合、タブレット端末のような大きな画面の方が向いているのではないかと思います。

それはさておき、最初に書いたように、電子書籍の最大のメリットというべき省スペース化というのは、当初はさほど意識していなかったのですが、多くの本を買えば買うほど、そのメリットが大きくなってくるのを感じました。私が買った電子書籍の冊数はすでに200冊以上に達しており、もしこれが紙媒体であったなら、置く場所に困っていたはずです。本の保管スペースを一種のコストと考えるならば、大きなコストダウンに成功したといえそうです。逆にいうと、本の保管スペースに大きなコストをかけられる人(大きな家に住んでいて、大きな本棚と本を置く大量のスペースを確保できる人)であれば、紙媒体の方が向いているのかもしれません。私も、読書好きの一人としては、大きな書斎や図書スペースを持つというのは一種のあこがれではありますが、現実的にはとても不可能なことです。

電子書籍の他のメリットとしては、大量の本を端末1台で軽々持ち運べるというのがあります。私の場合、読みたい本のジャンルがその時々の気分によってけっこう気まぐれに変わるので、これも非常に有り難いことではあります。これが紙の本ならせいぜい数冊程度が限界ですが、電子書籍なら何十冊も一度に持ち運べます。

あともう一つメリットを挙げるとすれば、買いたいときにいつでも買えるというも何気に便利です。いかに近頃の通販の配送がスピーディとはいえ、紙の本を郵送してもらうにはそれなりの時間がかかりますが、電子書籍ならばそれを待つ必要がありません。ネット接続環境が整っていることが前提となりますが、やろうと思えば外出中でも本を買って、その場でダウンロードして読むことも可能です。しかしその反面、どうしても衝動買いしやすいという一面も否定できませんけれども。

一方、電子書籍のデメリットというか不安要素としては、やはりサービス停止リスクが挙げられます。本そのものではなく、「本を読む権利を買っている」に過ぎない電子書籍の場合、販売業者が電子書籍サービスを停止した場合、これまでに買ったすべての本が読めなくなるわけで、これがほぼ唯一にして最大のデメリットであろうと思っています。ただ、このリスクについてはやむを得ないものとして許容せざるを得ないと考えています。

この記事に対するコメント

サービスの停止で全く読めなくなることの問題以外として、
・新しい出版物が紙媒体と同じ時期に電子化されない、またそもそも電子化されない
・値段をもう少し勉強して欲しい
・シリーズ物の過去のものが電子化されていない。所有者としても、前巻は紙、後巻は電子だとなんか微妙
があるでしょうか。
紙ベースの書籍が落ち込みつつある現在、電子出版のメリットを大きく謳い、そして安ければ普及する・・・そんな時代がくるといいなぁ・・・と思いつつ、ま、本自体を読まない人が増えてきていると思えば、あり得ないな・・・とも。
毎月数万円本を購入する身とすれば、物理的な問題とお値段がやっぱりネックですね。そのためもあって家を購入しましたけどね(ちょっとやりすぎました^^;
【2016/05/22 10:42】 URL | 煙々 #- [ 編集]

管理人よりコメント
>>煙々さん

>・新しい出版物が紙媒体と同じ時期に電子化されない、またそもそも電子化されない

これは確かにありますね。紙媒体しかない本については紙で買うしかありませんから、紙媒体と電子書籍とは使い分けるしかなさそうです。ただ、電子書籍がある場合には、電子書籍の方を買うというのが私の方針です。

>・値段をもう少し勉強して欲しい

これはよく言われるのですが、実際はかなり安く買えることも多いです。これは当然、電子書籍ストアによりますが、セールやキャンペーン、クーポン、ポイント還元など、あの手この手で安売りをしていることも多いので、かなり安価に買ったことが多々あります。コミックなどは、巻数限定・期間限定での無料本も数多くあります。AmazonのKindleストアは特におすすめです。


>・シリーズ物の過去のものが電子化されていない。所有者としても、前巻は紙、後巻は電子だとなんか微妙

これもありますね。なんとか改善してもらいたいところではあります。
ちなみに私は図書館にシリーズものの全巻が揃っていない場合に、抜けている本を電子書籍で買ったことがあります。

>そのためもあって家を購入しましたけどね(ちょっとやりすぎました^^;

持ち家であれば、いろいろと融通がきくからいいですね。家を購入できるだけの自己資金が十分にあるのであれば、持ち家購入も、なんら問題はないでしょうし。

【2016/06/05 07:50】 URL | masa #.7tOqmoU [ 編集]

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【2016/12/06 01:46】 | # [ 編集]


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