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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
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「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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「サラリーマンにとっていい会社」「投資家にとっていい会社」の違い
「いい会社」の条件ってなんでしょう?初心者向けの投資指南本の中には「自分が就職したい企業の株を買うべし」などと書いてある本を見たことがあります。しかし、私の考えは違います。一口にいい会社といっても、サラリーマンという視点から見た場合と、投資家という視点で見た場合とでは「いい会社」の条件がおのずと異なると思うからです。

サラリーマンにとっていい会社とは・・・
*給料が高い。
*やりがいのある仕事を任せてもらえる。
*従業員を大切にし、不況になっても簡単には雇用削減をしない。
*業績が安定し、なおかつ成長している。

・・・といったところでしょうか。まあ、これは人によって他にもいろいろとあるでしょう。
しかし、サラリーマンにとってのメリットは投資家にとってはデメリットであることが多いと思います。上に挙げたうち、業績が安定し、なおかつ成長しているのは共通しているとしても、

*「給料が高い」というのは、投資家から見ると、人件費の高い高コスト構造と見ることもできます。
*「やりがいのある仕事を任せてもらえる」などということはそもそも投資家には関係ありません。もっとも、結果として社員のモチベーションが高くなり、会社全体の業績アップにつながるというのなら話は別ですが・・・。
*「従業員を大切にし、不況になっても簡単には雇用削減をしない」などというのは、投資家の立場からすれば最悪だといえなくもありません。投資家の視点から見ると、不況になったら不採算部門を切り捨てたり、従業員数の大幅削減などの痛みのある改革であっても断行し、コスト削減を図るという企業の方が安心感があります。

さて、本題です。何が言いたいのかはわかると思いますが、最初に書いたとおり、「働きたい企業」と「投資したい企業」とはあきらかに違うような気がするわけです。投資家というのは「利益が出ればそれでOK」であって、極論するならば、それ以外のことはどうでもいいのです。もし、空売りしている場合であれば、むしろ株価が下がる方が好都合。


「サラリーマンにとっていい会社」と「投資家にとっていい会社」とは全く違うということ。投資のときはそのことをよく意識しておく必要があると思うのです。誰もが名前を知っている優良企業は就職先としては素晴らしいかもしれませんが、投資対象としていいかは全く別の問題だと思うわけです。ちなみに、当然のことながら優良企業に就職することは誰でもできるわけではありませんが、優良企業に投資することであれば、ある程度のお金さえあれば誰でもできます。もっとも、この優良企業を見極めるということがまた難しいわけですが。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

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本日のニュースはライブドア一色でしたね。株式市場大引け後は、日経平均-462.08円でした。1万6千円割れ!大暴落!ライブドアショック!市場に冷や水!調整局面に!株価市場主義が問 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー【2006/01/18 02:15】

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