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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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ライブドアの実態がしだいに明らかに・・・
今日も、ライブドアの話題を書きます。当ブログのコンセプトからはやや外れてしまうのですが、今一番の話題ですから・・・。それにしても、以前からよく言われていた、ライブドアが「虚業」だというのはまさに真実をついていたということになりますね!
堀江社長の関与が今後の焦点になるのでしょうけど、もし本当に堀江社長が買収のスキーム作りを全て部下に任せていて「本当に何も知らなかった」というのなら、まさに「裸の王様」ということになりますね。本当は知っていて知らなかったと言っているのなら、「大嘘つき」ということになります。もっとも社長でありながら「知らなかった」ではすまないでしょうけど。

ライブドアがこれまでやってきた法律すれすれあるいは完全な違法行為の手法を見ていると、なんだか暴力団やヤクザを連想してしまうのは私だけでしょうか・・・。そもそも、「既存のルールや概念を壊そうとすること」と「法律などのルール違反をする」こととは全く別の問題だと思うのです。既存のルールがおかしいのなら、それを変えるように働きかけるのは問題ないでしょう。しかし、既存のルールがおかしいからといってルールを破ってもいいわけではありません。そして、法律すれすれの「モラルなき経営」も問題です。堀江氏の考え方は「新しい資本主義」というよりむしろ「大昔の原始的な資本主義」に近いような気がします。「お金が儲かればそれでいい」というようなやり方ではさまざまな問題が出てきたからいろいろな法律ができてきたと思うのですけど…。
また、「まず時価総額ありきの経営」というのは本末転倒としか言いようがありません。ライブドアはまさに「異常な会社」としかいいようがないですね…。

私は以前に「本業なくして稼ぎなし」と書きましたが、これは別にサラリーマンだけの問題ではなく、事業においても当てはまるのではないかと思います。本業の事業がしっかりしていれば、新規事業に取り組むときでもある程度のリスクがとれると思うからです。しかし、マスコミの報道を見る限りでは、ライブドアにはこれといった本業がないようです…。ビジネスモデルも他社のモノマネという感じですし…。

ライブドアについては本当になんともコメントのしようがない、というのが本音です…。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

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