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1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用成績と、ライブドアショックから学ぶこと
まずは運用利回りを書いておきます。考えてみると、今年になってから初めての運用利回りの公表ですね!

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*TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)
投資収益率 +55.4%  年間収益率 +31.5%
商品説明:TOPIX連動型ETF

*インデックスファンドTSP
投資収益率 +1.2%  年間収益率 +70.0%
商品説明:TOPIX連動型インデックスファンド

*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
投資収益率 +22.3%  年間収益率 +19.6%
商品説明:米国バンガード社の4種類のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。日本以外の世界主要各国の株式に投資する。為替リスクあり。

*さわかみファンド  投資収益率 +35.1%  年間収益率 +33.2%

*HSBCチャイナオープン  投資収益率 +34.9%  年間収益率 +18.2%

*HSBCインドオープン  投資収益率 +26.6%  年間収益率 +59.1%

*日本プライムリアルティ(証券コード8955)
投資収益率 +24.2%  年間収益率 +16.3%
商品説明:J-REIT。

*東京グロースリート投資法人(証券コード8963)
投資収益率 +7.2%  年間収益率 +19.7%
商品説明:J-REIT。

*外貨建てMMF(アメリカドル)  投資収益率 +11.43%  年間収益率 (データなし)


*外貨建てMMF(ユーロ)  投資収益率 +10.63%  年間収益率 (データなし)

*純金積み立て
投資収益率 (データなし)  年間収益率 (データなし)
 商品説明:田中貴金属工業にて純金積み立て。

※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。

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今回からポートフォリオに「インデックスファンドTSP」という商品が加わりました。TOPIX連動型のインデックスファンドです。ETFの価格がかなり高くなり、正直買いづらくなったために1万円から買えるインデックスファンドをポートフォリオに加えたのです。買ったばかりなので、年間収益率は非常に大きな数字になってますが、過去数日間での利回りは+1.2%だけです。


さて、ライブドアに強制捜査が入った翌日に日本の株式市場が大混乱になり、世界経済にも波及したわけですが、この時の混乱の中で大損した投資家もたくさんいたことでしょう。で、私のポートフォリオへの影響ですが・・・
ほとんど影響はありませんでした。もちろん、投資対象のうち、日本株式の分は下落しました。あの日は私の所有するETFの利回りが49.8%まで落ちましたから。しかし、国際分散をしていたのでポートフォリオ全体への影響は極めて限定的なものでした。それにそもそも長期投資が前提なので、仮に一時的にポートフォリオ全体が大きく下落しても私自身は何ら動揺しないというのもいつも書いている通り。むしろ、そういう局面では割安かもしれないと判断し、買い増しを検討するだけの話です。

実際、あのライブドアショックの日、日本株式の大きな下落を見て、買い増ししようかと思ったくらいです。しかしながら期待したほど大きな下げではなく、その後、再び上昇したため、このたびの買い増しはとりあえずは見送りました。
しかし、市場の大荒れというのは、様々な要因でこれまでも起こってきたし、そしてこれからも起こるものと思われます。ごく短期間での市場の大きな変化、たとえば急激な円高あるいは円安の進行、株式の高騰・暴落。また、相場のトレンドの変化。そして今回のような証券取引所の取引停止・・・。実に様々なことが起こりえます。私のとってきた対策は

考えられるあらゆる状況をあらかじめ想定し、備える

というものです。このように書くと難しいのですが、実際のところは簡単な話です。株価にしろ、為替にしろ、「永遠に上がり続けることは決してなく、いずれは下がる。逆に、永遠に下がり続けることは決してなく、いずれは上がる」というごく当たり前のことを知って、ちゃんと理解しておけばいいだけの話です。当然のことですが、市場というものは自分の思い通りに動いてくれるわけではありませんから!そして、いざというときにあわてないようにすむように「生活防衛資金をたっぷりと確保」した上で、「追加投資できるように投資余力を残しておく」ということ。

要するに、何のことはない。「当たり前のことをちゃんとする」というその一言ですむ話です。何も特別なことはありません。投資家というものはどうしても自分の都合のいい方向にマーケットが動くことを期待してしまいますが、私の投資に対する考えは少し違いますから・・・。あくまでも「経済環境の変化に対応するために投資する」という位置づけです。

暴落・暴騰はこれまでにもあったし、今後も起こる。そのことを知った上でポートフォリオを組む。ただそれだけで備えとしては十分でしょう。私としては、この度のライブドアショックは、インデックスファンドメインの投資・国際分散投資・長期投資の威力をあらためて確認するいい機会になりました。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

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