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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
「他人の意見をむやみに聞かない」ということ
よく、「他人の意見をよく聞け!」と言われます。それは一見正しそうに思えます。しかし・・・私の考えでは、それは間違いだと答えます。誤解なきようにあらかじめ書いておきますが、「他人の意見を無視せよ」という意味ではありません。では私は一体何が言いたいのか?それは・・・

他人の意見を聞き入れたがために、結果として判断を誤ってしまうことがある

ということです。そもそも、「他人の意見」というものは本当に正しいのか?という問題があります。専門知識のある人もいれば、そうでない人もいます。よく考えて意見を述べてくれる人もいれば、単なる思い付きで話す人もいます。たとえ専門家であっても違う意見を持った専門家もいますし、専門家というプライドがあるがゆえの「思い込み」で間違った意見を述べてしまう人もいます。

例えば、「投資をしたいのだけどどう思う?」と質問したとします。貯蓄しか経験のない人なら「投資なんて危ないからやめておけ」というでしょう。長年にわたって投資をして財を成している人なら「ぜひすべきだ」というでしょう。かつて投資で大損した経験のある人なら自分の経験を話して「投資なんてしたら大損するぞ!」と親切に警告してくれるでしょう。金融商品の販売会社に勤める人なら「ここがセールスのチャンス!」とばかりに投資のメリットを前面に押し出して投資をすすめるでしょう(この場合、リスクについてはあまり説明してくれない可能性もありえますね!)。また、たとえ株や為替の専門家であっても、人によって違った見通しを持っているのはごく当たり前のことです。つまり・・・

他人の意見というものは、あくまでもその人の過去の知識・経験・立場に立った「単なる意見」でしかないということ。「意見と真実」とが違うことはいくらでもあります。また、ベテランであっても、判断ミスをすることはあります。そのことを忘れてはいけないと思うわけですね。


本当になすべきことは、他人の意見には耳を傾けつつも、それを決して鵜呑みにするのではなくして、自分の頭でよく考えて吟味し、最後に自分自身の意思で自己責任において決断を下すことだと思うわけですね。これは全てのことに当てはまることでしょう。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

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