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Author:masa
1972年生まれの某中小企業勤務の独身男性サラリーマン。貧乏人からお金持ちを目指して奮闘中。貯金は手堅く、投資はリスクを小さく、というのがモットー。
なお、当ブログの更新は原則として不定期です(月に数回程度の更新になると思います)。

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貯金生活。投資生活。
「節約なくして貯金なし」「貯金なくして投資なし」を座右の銘とする管理人がお金と社会について語るブログ
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運用利回りとアセットアロケーション(2013年12月30日時点)
ついこの間公開したばかりですが、毎年恒例になっておりますので、2013年の年末時点での運用利回りとアセットアロケーション(資産配分)について公開しておきます。2013年12月30日にまとめたデータです。


運用利回り(2013年12月30日現在)
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株式・債券等:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +69.5%  年間収益率 +27.1%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +25.4%  年間収益率 +38.0%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +33.4%  年間収益率 +7.7%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +33.4%  年間収益率 +7.7%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +37.8%  年間収益率 +5.5%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +38.9%  年間収益率 +13.3%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

--------------------------------------------

*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 16.0%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 37.0%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 28.0%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 11%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*純金積み立て  比率 4%

--------------------------------------------

国内株式 16%
海外株式 76%
海外債券 4%
純金積立 4%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。
--------------------------------------------
預貯金(MRF含む)と投資資金の比率


預貯金及びMRF  46%
投資資金  54%

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2013年の年末時点では、有価証券類の年間収益率は+13.3%。過去の全期間では+38.9%となっています。先月にも公開したばかりなので特にコメントすべきことはありませんが、プラスで年末を迎えられたのは、とりあえずはめでたいと思っています。年末のネット上のニュースで、「平均株価は年間約5900円値上がり。56%超の上昇率は1972年以来、41年ぶり」というのをみかけましたが、日本の株価もなかなかの上昇っぷりだった模様。昨年(2013年)の後半は、仕事量が今の会社に入社以来初というレベルの多忙ぶりであったため、株価関係のニュースをほとんどみていなかったので実感はさほどなかったのですが、時間に余裕のできた年末年始の休みの間にみなおしてみると、国内・海外とも非常に好調だったことがうかがえます。ただ、こうした状況がいつまで続くかはわからないし、いつなんどき下落に転じるかわからないので、リターンの追求ではなく、あくまでもリスクを抑えることを最重要ポイントに据えるという方針は今年も変わりません。

また、昨年は貯蓄目標も、目標を余裕でクリア。昨年(2013年)は夏のボーナスが例年より多かったことに加え、休日出勤日数が多かったため、その出勤手当も多いという要因により、例年よりは収入が多くなりました(具体的な数字・金額は例によって非公開)。とはいえ、収入が多かったからといって支出を増やすことは慎みたいところではあります。この数年間は、かつてと比べると財布の紐をやや緩めてはいるのですが(あまり厳しくするのも息が詰まるためです)、ほどほどのところで抑えなければならないのも事実ではあります。


支出といえば、かねてよりパソコン買い換えの話を検討してきましたが、その検討結果についての話は次回に書く予定です。



テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

アセットアロケーション(2013年12月1日現在)
先週、運用利回りを公開しましたが、その時点でのデータを基にアセットアロケーション(資産配分)をまとめたので公開しておきます。年末年始の休みの間に、また改めてまとめることにはなるのですが、今回は、アセットアロケーションのリバランスを検討するための材料とするためにまとめたものです。といっても、現状では時間的に余裕がないので、ポートフォリオ調整は来年へ持ち越すことになりそうではあるのですが・・・。

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*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 16%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 37%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 28%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 11%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*純金積み立て  比率 4%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。

--------------------------------------------

国内株式 16.1%
海外株式 76.0%
海外債券 4.0%
純金積立 3.9%

※預貯金及びMRFは除外しています。

--------------------------------------------
預貯金(MRF含む)と投資資金の比率


預貯金及びMRF  47%
投資資金  53%

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前回の、2013年9月23日と比べても、そんなに大きな変化はありません。総資産に占める投資資金比率が前回の51%から53%と2%程度増えています。リバランスについては、後日検討する予定。
それから、相変わらず、海外株式資産クラスが投資資金の大半を占めていますがこれは現状維持の予定。純金積立は前回の4%から3.9%と0.1%減となっていますが、これは投資資金の5%以下ならいいと思っているので、これもこのまま維持。





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

運用利回り(2013年12月1日現在)
株高の傾向にあったようなので、運用利回りをまとめました。

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運用利回り(2013年12月1日現在)

株式・債券等:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +19.8%  年間収益率 +34.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +62.8%  年間収益率 +25.8%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +27.7%  年間収益率 +11.1%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +30.2%  年間収益率 +7.2%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +33.3%  年間収益率 +5.1%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +33.8%  年間収益率 +12.3%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

-------------------------


相変わらず、仕事が非常に忙しく、経済ニュースもほとんど見ていないので、株式市場がどういう状況にあるのか、全く把握できていません。しかしながら、こういう多忙な状況下でも特に問題がないのがインデックスファンド投資のいいところ。有価証券類のトータルでの利回りは、過去の全期間で+33.8%。年利換算で+12.3%という状態。かなり高い利回りという印象です。

多忙に付き、今回はこれにて終了。


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運用利回りとアセットアロケーション(2013年9月23日現在)
2013年9月23日に運用利回りとアセットアロケーションをまとめたので公開しておきます。

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運用利回り(2013年9月23日現在)

株式・債券等:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +11.8%  年間収益率 +30.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +54.2%  年間収益率 +24.4%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +26.2%  年間収益率 +11.1%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +24.8%  年間収益率 +6.3%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +28.5%  年間収益率 +4.6%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +26.8%  年間収益率 +10.8%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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アセットアロケーション

*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 17.0%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 37.0%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 27.0%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 11%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*純金積み立て  比率 4%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。

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国内株式 16.5%
海外株式 75.1%
海外債券 4.1%
純金積立 4.3%

※預貯金及びMRFは除外しています。

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預貯金(MRF含む)と投資資金の比率


預貯金及びMRF  49.0%
投資資金  51%

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運用利回りは、全体として高い数字になっています。SMTシリーズ各種、eMAXIS先進国株式インデックス、日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託を全て合算したトータルでの利回りは+26.8、年利換算で+10.8%となっています。

比率に目を向けると、預貯金49%と投資資金51%となっていて、「預貯金に偏らず、投資に偏らず」というポリシーに沿うものとなっているので、とりあえずは理想的というところです。今は高い利回りを上げているものの、もし万が一、一旦大きな下げ局面に入ったら、凄まじい勢いで評価額が下がる恐れがあるので、私のリスク許容度的にはこの程度が妥当なところ。

投資型金融商品の資産クラス別の比率に目を向けると、海外株式が75.1%という高い比率になっています。前回、つまり2013年5月2日時点では国内株式 17%、海外株式 74%、海外債券 4%、純金積立 5%という比率でしたので、多少の数字の変動はあっても、そう大きな変化ではない模様です。

現状はこんなところです。



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運用利回りを振り返る【TOPIX連動型上場投資信託】(2003年から2013年)
前回の続き。以前の記事はこちら。

運用利回りを振り返る【トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド】(2004年から2013年)
運用利回りを振り返る【SMTグローバル株式インデックスオープン】(2008年から2013年)


今回は、日本株式ETFのTOPIX連動型上場投資信託を見てみたいと思います。このETFへの投資を開始したのは2003年9月21日のことですので、最初の投資開始から10年近くが経過していることになります。なお、データのまとめ方は、前回のものと同様で3ヶ月毎のデータとし、今年(2013年)のみ、一ヶ月毎のデータとします。


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2003年9月30日時点:投資収益率 -5.8%  年間収益率 -91.3%
2003年12月31日時点:投資収益率 -0.6%  年間収益率 -3.6%

2004年3月31日時点:投資収益率 +12.5%  年間収益率 +31.9%
2004年6月30日時点:投資収益率 +10.7%  年間収益率 +23.1%
2004年9月30日時点:投資収益率 +1.3%  年間収益率 +2.7%
2004年12月31日時点:投資収益率 +5.6%  年間収益率 +8.6%

2005年3月31日時点:投資収益率 +8.9%  年間収益率 +9.8%
2005年6月30日時点:投資収益率 +8.1%  年間収益率 +8.0%
2005年9月30日時点:投資収益率 +29.6%  年間収益率 +22.6%
2005年12月31日時点:投資収益率 +51.7%  年間収益率 +31.3%

2006年3月31日時点:投資収益率 +59.3%  年間収益率 +30.0%
2006年6月30日時点:投資収益率 +37.6%  年間収益率 +20.4%
2006年9月30日時点:投資収益率 +40.0%  年間収益率 +18.7%
2006年12月31日時点:投資収益率 +41.1%  年間収益率 +19.2%

2007年3月31日時点:投資収益率 +44.6%  年間収益率 +18.3%
2007年6月30日時点:投資収益率 +49.3%  年間収益率 +17.9%
2007年9月30日時点:投資収益率 +33.4%  年間収益率 +12.8%
2007年12月31日時点:投資収益率 +21.6%  年間収益率 +7.8%

2008年3月31日時点:投資収益率 +1.5%  年間収益率 +0.5%
2008年6月30日時点:投資収益率 +10.2%  年間収益率 +3.2%
2008年9月30日時点:投資収益率 -7.2%  年間収益率 -2.3%
2008年12月31日時点:投資収益率 -22.1%  年間収益率 -8.1%

2009年3月31日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -10.4%
2009年6月30日時点:投資収益率 -16.0%  年間収益率 -4.9%
2009年9月30日時点:投資収益率 -17.5%  年間収益率 -5.0%
2009年12月31日時点:投資収益率 -12.6%  年間収益率 -4.6%

2010年3月31日時点:投資収益率 -5.1%  年間収益率 -1.6%
2010年6月30日時点:投資収益率 -17.9%  年間収益率 -5.7%
2010年9月30日時点:投資収益率 -18.6%  年間収益率 -5.6%
2010年12月31日時点:投資収益率 -12.0%  年間収益率 -3.2%

2011年3月31日時点:投資収益率 -14.1%  年間収益率 -3.6%
2011年6月30日時点:投資収益率 -15.6%  年間収益率 -3.8%
2011年9月30日時点:投資収益率 -23.1%  年間収益率 -5.7%
2011年12月31日時点:投資収益率 -26.0%  年間収益率 -6.2%

2012年3月31日時点:投資収益率 -13.9%  年間収益率 -2.9%
2012年6月30日時点:投資収益率 -21.2%  年間収益率 -4.5%
2012年9月30日時点:投資収益率 -23.8%  年間収益率 -4.9%
2012年12月31日時点:投資収益率 -8.0%  年間収益率 -1.8%

2013年1月31日時点:投資収益率 -0.1%  年間収益率 ±0%
2013年2月28日時点:投資収益率 +3.2%  年間収益率 +0.6%
2013年3月31日時点:投資収益率 +10.4%  年間収益率 +2.0%
2013年4月30日時点:投資収益率 +23.1%  年間収益率 +4.1%
2013年5月31日時点:投資収益率 +23.6%  年間収益率 +4.1%
2013年6月30日時点:投資収益率 +20.5%  年間収益率 +3.5%
2013年7月31日時点:投資収益率 +18.0%  年間収益率 +3.1%


(直近のデータ)2013年8月24日時点:投資収益率 +17.4%  年間収益率 +3.0%

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上記データを見ると、これまでの保有歴の中で最大のプラスになっているのが、2006年3月31日時点のもので、+59.3%となっています。約6割近いプラス。その後、2008年9月30日時点で-7.2%となり、これ以降、マイナスが目立つようになります。上記データの中では、最大のマイナスになっているのが、2009年3月31日時点のもので、-29.4%と、3割近い損失に。さらにその後、マイナス運用状態は長らく続き、2013年になってようやくプラスに転じました。2013年で見ると、2013年5月末では+23.6%にもなっています。その後、やや数字は下がったものの、なおプラス状態を維持。年間収益率(年利換算の利回り)に目を向けると、本日(2013年8月24日)時点で+3.0%となっています。現時点での数値を見ると、リスク資産としてはまずまずというところなのかもしれませんが、10年分近いデータを振り返ってみて思うことは、やはり過去の記事で書いてきた内容と全く同じであり、値動きは非常に激しいということ。正直なところ、株式資産クラスについては、これ以外の感想がありません。




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運用利回りを振り返る【SMTグローバル株式インデックスオープン】(2008年から2013年)
前回の関連記事です。前回の記事はこちら。

運用利回りを振り返る【トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド】(2004年から2013年)

今回は、金融危機が起こった後に積み立てを始めたSMTグローバル株式インデックス・オープンのデータを列挙していきます。こちらは積み立て開始時期が2008年10月3日であるため、データはこれ以降のものとなります。前回同様、各年の3月末、6月末、9月末、12月末時点での運用利回りです。また、今回はそれに加えて、今年(2013年)の1月から7月までのそれぞれの月末時点及び本日時点でのデータも記しておきます。


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以下、SMTグローバル株式インデックス・オープンの運用利回り

2008年12月31日時点:投資収益率 -14.7%  年間収益率 -59.9%

2009年3月31日時点:投資収益率 -18.0%  年間収益率 -37.6%
2009年6月30日時点:投資収益率 -1.6%  年間収益率 -5.5%
2009年9月30日時点:投資収益率 +8.4%  年間収益率 +16.9%
2009年12月31日時点:投資収益率 +14.9%  年間収益率 +22.0%

2010年3月31日時点:投資収益率 +15.5%  年間収益率 +23.8%
2010年6月30日時点:投資収益率 -5.2%  年間収益率 -6.3%
2010年9月30日時点:投資収益率 +2.8%  年間収益率 +2.7%
2010年12月31日時点:投資収益率 +8.2%  年間収益率 +6.3%

2011年3月31日時点:投資収益率 +16.2%  年間収益率 +10.8%
2011年6月30日時点:投資収益率 +11.2%  年間収益率 +6.7%
2011年9月30日時点:投資収益率 -7.1%  年間収益率 -5.6%
2011年12月31日時点:投資収益率 -0.8%  年間収益率 -0.5%

2012年3月31日時点:投資収益率 +17.1%  年間収益率 +9.6%
2012年6月30日時点:投資収益率 +4.3%  年間収益率 +2.3%
2012年9月30日時点:投資収益率 +13.1%  年間収益率 +6.4%
2012年12月31日時点:投資収益率 +20.8%  年間収益率 +13.3%


今年(2013年)の毎月末の時点での運用利回りを列挙します。

2013年1月31日時点:投資収益率 +34.1%  年間収益率 +19.7%
2013年2月28日時点:投資収益率 +34.1%  年間収益率 +19.3%
2013年3月31日時点:投資収益率 +38.8%  年間収益率 +20.8%
2013年4月30日時点:投資収益率 +42.5%  年間収益率 +23.7%
2013年5月31日時点:投資収益率 +50.2%  年間収益率 +26.2%
2013年6月30日時点:投資収益率 +40.3%  年間収益率 +21.1%
2013年7月31日時点:投資収益率 +46.8%  年間収益率 +22.8%


(直近のデータ)2013年8月10日時点:投資収益率 +45.5%  年間収益率 +22.0%

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このSMTグローバル株式インデックスオープンは、米国の金融危機以降の株安時に積み立てを開始しただけあって、前回書いたトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドとは異なり、マイナス幅はそれほど目立ちません。上記データの中では、2009年3月31日時点でマイナス18.0%となっていますが、せいぜいこの程度。2009年9月末時点で+8.4%を記録し、その後はプラスが目立つようになりました。特に今年(2013年)に入ってからの上昇ぶりが凄まじい。本日(2013年8月10日現在)で+45.5%となっており、かなり大きなプラス幅です。しかし、当然のことながら利回りがいいからといって調子に乗ることなく、冷静に投資活動を継続していきたいと思います。近いうちに一度アセットアロケーションを確認して、場合によっては、リバランス目的での売却を行うかもしれません。



追記:何かと多忙につき、次週のブログ更新は休む予定です。



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運用利回りを振り返る【トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド】(2004年から2013年)
先日、ふとこれまでの運用利回りを振り返ってみようと思い立ち、大まかにデータをまとめてみました。今回は、かつてのポートフォリオの中核の一つであった、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドを取り上げます(なお、このファンドは現在はすでに売却しており、eMAXIS先進国株式インデックスへと乗り換えています)。
あくまでも大雑把な内容ということで、2004年から2012年までの期間で、それぞれの年ごとに3月末、6月末、9月末、12月末の時点と、3ヶ月毎での運用利回りデータを列挙してみました。そして最後に、今年(2013年)の売却直前時点のデータも記しておきます。トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの積み立てを開始したのは2004年1月6日のことなので、データは2004年以降のものとなります。

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以下、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの過去の運用利回り(3ヶ月毎のもの)

2004年3月31日時点:投資収益率 -4.5%  年間収益率 -43.1%
2004年6月30日時点:投資収益率 -1.4%  年間収益率 -4.4%
2004年9月30日時点:投資収益率 +1.3%  年間収益率 +2.5%
2004年12月31日時点:投資収益率 +5.0%  年間収益率 +7.2%

2005年3月31日時点:投資収益率 +6.0%  年間収益率 +7.7%
2005年6月30日時点:投資収益率 +8.4%  年間収益率 +12.4%
2005年9月30日時点:投資収益率 +13.9%  年間収益率 +16.9%
2005年12月31日時点:投資収益率 +22.5%  年間収益率 +21.2%

2006年3月31日時点:投資収益率 +28.1%  年間収益率 +21.4%
2006年6月30日時点:投資収益率 +19.5%  年間収益率 +13.9%
2006年9月30日時点:投資収益率 +28.5%  年間収益率 +17.6%
2006年12月31日時点:投資収益率 +39.6%  年間収益率 +21.0%

2007年3月31日時点:投資収益率 +36.7%  年間収益率 +18.8%
2007年6月30日時点:投資収益率 +49.1%  年間収益率 +22.3%
2007年9月30日時点:投資収益率 +31.8%  年間収益率 +17.6%
2007年12月31日時点:投資収益率 +19.9%  年間収益率 +13.0%

2008年3月31日時点:投資収益率 -5.1%  年間収益率 -3.6%
2008年6月30日時点:投資収益率 -2.0%  年間収益率 -1.3%
2008年9月30日時点:投資収益率 -20.1%  年間収益率 -13.5%
2008年12月31日時点:投資収益率 -44.2%  年間収益率 -30.3%

2009年3月31日時点:投資収益率 -46.3%  年間収益率 -28.2%
2009年6月30日時点:投資収益率 -35.6%  年間収益率 -17.9%
2009年9月30日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -12.9%
2009年12月31日時点:投資収益率 -24.2%  年間収益率 -9.4%

2010年3月31日時点:投資収益率 -21.9%  年間収益率 -7.7%
2010年6月30日時点:投資収益率 -34.1%  年間収益率 -12.2%
2010年9月30日時点:投資収益率 -29.4%  年間収益率 -9.5%
2010年12月31日時点:投資収益率 -25.8%  年間収益率 -7.6%

2011年3月31日時点:投資収益率 -20.2%  年間収益率 -5.5%
2011年6月30日時点:投資収益率 -23.0%  年間収益率 -6.0%
2011年9月30日時点:投資収益率 -36.8%  年間収益率 -9.9%
2011年12月31日時点:投資収益率 -32.6%  年間収益率 -8.1%

2012年3月31日時点:投資収益率 -20.6%  年間収益率 -4.5%
2012年6月30日時点:投資収益率 -28.4%  年間収益率 -6.3%
2012年9月30日時点:投資収益率 -22.7%  年間収益率 -4.7%
2012年12月31日時点:投資収益率 -13.5%  年間収益率 -2.5%

2013年3月31日時点:投資収益率 +0.3%  年間収益率 ±0%

(売却前日)2013年4月22日時点:投資収益率 +2.5%  年間収益率 +0.4%


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こうして列挙してみると、すでに売却したこのファンドもけっこう長い期間に渡って保有してきたのだなとあらためて思います。本当は3ヶ月単位ではなくもう少し細かいデータを出すつもりだったのですが、面倒くさいため断念。上記データの中で、最大の利回りとなっているのが2007年6月30日時点で、このときは+49.1%。逆に、最も低い利回りとなっているのが2009年3月31時点のもので、マイナス46.3%。実に大きな変動幅です(あくまでも3ヶ月毎のデータなので、これが本当のピークというわけではありませんけれども)。

最大の利回りを出したあと、じわじわと利回りは低下し、2008年3月末時点ではマイナス5.1%と、この時点ですでに元本割れになっています。その後さらに利回りは下がり、2008年の9月末以降は大きなマイナスが続きました。2012年の年末時点でも、マイナス13.5%という状態。もっとも、この頃にはマイナス幅はかなり縮小していたといえます。

そして、2013年に入ってから、マイナス幅は大きく縮小することとなり、売却前日の2013年4月22日時点では+2.5%となりました。

過去の利回りデータを眺めていて感じることは、やはり株式資産クラスであるがゆえに、上がるにせよ下がるにせよ、値動きが非常に荒っぽいということです。投資を行う際にはリスク許容度こそが最も重要だということをあらためて認識させられ、気の引き締まる思いがします。




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運用利回り(2013年6月16日現在)
運用利回りです。

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運用利回り(2013年6月16日現在)

株式・債券:
*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 -1.3%  年間収益率 -8.2%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +37.8%  年間収益率 +20.2%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +11.8%  年間収益率 +5.9%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +19.6%  年間収益率 +5.5%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +12.6%  年間収益率 +2.3%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +12.4%  年間収益率 +6.3%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)


※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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久しぶりのブログ更新ですが、仕事の方はまだまだ忙しい日々が続きそうです。一応、週一回のブログ更新を目標とはしますが、場合によっては予告なくブログの更新が滞る場合もあるかもしれませんのでその旨ご了承願います。

さて、ここ最近、あまりニュースなどをしっかりと見ていなかったのですが、日本株式の株価が乱高下している模様。単なる調整局面なのか、それともアベノミクス相場の終わりの始まりなのか、それはよくわかりませんが、今後とも推移を見守りたいところです。私的には、日本株式の株高状況については持続性がどこまであるのかということに一番興味を持っています。昨今の乱高下相場を見ていると、日本の株式市場に関しては、いかにも博打的だという印象があります。

私のポートフォリオを見ると、eMAXIS先進国株式インデックスがマイナス1.3%となっており、わずかな元本割れ。他は全てプラスとなっています。乱高下している日本の株式市場にあって、TOPIX連動型上場投資信託(1306)は今なお+12.6%のプラス。なかなかよく持ちこたえているという印象です。もっとも、たとえこれが元本割れになったとしても、特に驚きはしませんが。なお、株式・債券のトータル利回りでも+12.4%となっています。

いわゆるアベノミクスをどう評価すべきなのかは私にはわかりませんが、株価だけではなく実態経済が改善し、なおかつそれが持続できなければ、結局は意味がないだろうと思います。個人投資家としては、決して過度な期待をすることなく、淡々とバイ&ホールドを続行したいと思います。



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10年目のポートフォリオ(2):アセットアロケーション(2013年5月2日現在)
先日、組み替えを行った後のポートフォリオです。日付は2013年5月2日現在のもの。

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*TOPIX連動型上場投資信託(1306)    比率 17%
*eMAXIS先進国株式インデックス  比率 37%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 26%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 11%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 4%
*純金積み立て  比率 5%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。

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国内株式 17%
海外株式 74%
海外債券 4%
純金積立 5%

※MRFは除外しています

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預貯金(MRF含む)と投資資金の比率


預貯金及びMRF  50%
投資資金  50%

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運用利回り(2013年5月2日現在)

*eMAXIS先進国株式インデックス 投資収益率 +1.2%  年間収益率 54.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +42.9%  年間収益率 +23.4%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +24.7%  年間収益率 +12.0%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +24.4%  年間収益率 +7.0%
*TOPIX連動型上場投資信託(1306) 投資収益率 +21.9%  年間収益率 +3.9%

上記金融商品の総合利回り 投資収益率 +17.7%  年間収益率 +9.0%


その他:
*純金積み立て (投資収益率は計算していません)



※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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三井住友・バンガード海外株式ファンド(旧名:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド)を売却した後の資金は、マネックス証券にて、eMAXIS先進国株式インデックスへ乗り換えました。普段から積立をしている、SMTシリーズでもよかったのですが、今回はあえて異なる金融商品を選ぼうと思い、eMAXISを選択。これを選択したことについては、特に合理的な理由があるわけではありませんので悪しからず。以前と比べてコストが大幅に下がったのでよしとします。
当初はEXE-iシリーズが最有力候補でしたが、この商品はまだ登場したばかりですし、また私自身の商品の対する理解が不十分ということもあり、今回は見送りました。

また、外貨建てMMF(アメリカドル)も売却しましたが、この資金も同じくeMAXIS先進国株式インデックスへと乗り換え。外国債券資産クラスは、完全に排除・・・とまでは言いませんが、ポートフォリオの中核からは外す方向で考えており、最終的にはゼロにする可能性もあります。今回の売却&乗り換えにより、2013年5月2日時点でのアセットアロケーションは海外株式が73%を占めるという高い比率になっています。国内株式は17%で、外国債券はわずか4%。

これだけ株式の比率が上がってくると、投資資金の価格変動もかなり大きくなると予想されますが、それは覚悟の上でのことです。総資産に占める預貯金(MRFを含めたもの)の比率は50%となっており、この(比率的には)潤沢な安全資産を緩衝材として投資資金の価格変動に備えるという計画。投資効率、そしてインデックスファンド投資という観点から考えると、いささか預貯金が多すぎるとの印象もありますが、私としては、投資効率よりもリスク許容度を重視。いかなる投資スタイルであろうと、安全資産としての預貯金は十分過ぎるほどに確保するものとし、「投資は余裕資金で行う」という大原則をきっちりと守ります。

今後のアセットアロケーションの方向性としては、外国株式をポートフォリオのメインに据え、次に国内株式、そして外国債券及び純金積立はポートフォリオのごく一部に留める(あるいは外国債券はゼロにする)という方針で検討中。具体的な比率の確定はもう少し先になりますが、できるだけ早く決めたいと思っています。

なお、今回から運用利回りの表記に「総合利回り」という項目を追加します。これは純金積立を除く、金融商品全体のトータルでの損益状況を表したものです。これによりポートフォリオ全体でプラスなのかマイナスなのかがわかりやすくなりました。


ついでにもう一つ付記しておくと、各資産の保有会社名は下記の通り。

*eMAXIS先進国株式インデックス・・・マネックス証券
*SMTグローバル株式インデックス・オープン・・・楽天証券(積み立て中)
*SMT新興国株式インデックス・オープン・・・楽天証券(積み立て中)
*SMTグローバル債券インデックス・オープン・・・楽天証券
*TOPIX連動型上場投資信託(1306)・・・マネックス証券、SBI証券、GMOクリック証券
*純金積立・・・田中貴金属工業のG&Pプランナー(積み立て中)

TOPIX連動型上場投資信託(証券コード1306)が複数の証券会社にまたがっているのは、かつてネット証券が手数料値下げ競争をしていたときに、その時々の最も安い会社で買い付けをしていたためです。同じ金融商品を複数の証券会社で保有しているというのは、管理上なにかと不便なので、最終的には一つのネット証券にまとめてしまいたいところです。


さて、これで、以前の記事、今年(2013年)の投資に関する計画で書いたことのうち、3つまでは実行しました。残りはあと一つ、「ポートフォリオのアセットアロケーションの比率確定と調整」を残すのみとなりました。

それにしても、投資歴10年目にしてようやくアセットアロケーションの比率を確定させようというのは投資家としてはどうなんだろう・・・。もっとも、それだけ迷い続けた10年間だったということではあるのですがね。基本的にヘタレな投資家なので、もしかしたらこれから先も迷い続けることになるのかもしれませんが・・・。



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10年目のポートフォリオ:運用利回り及びアセットアロケーション(2013年4月21日現在)
ファンドの売却・乗り換えを行うにあたって、売却前の時点での運用利回りとアセットアロケーションのデータをまとめたので、公開しておきます。投資開始からほぼ丸10年を迎えることを記念してのものでもあります。


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運用利回り(2013年4月21日現在)

*三井住友・バンガード海外株式ファンド(旧名:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド) 投資収益率 +2.5%  年間収益率 +0.4%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン 投資収益率 +42.7%  年間収益率 +21.6%
*SMT新興国株式インデックス・オープン 投資収益率 +20.8%  年間収益率 +10.5%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 投資収益率 +23.8%  年間収益率 +6.9%
*TOPIX連動型上場投資信託 投資収益率 +19.3%  年間収益率 +3.5%
*外貨建てMMF(アメリカドル) 投資収益率 +3.2%  年間収益率 (データなし)
*純金積み立て (純金積立の投資収益率は計算していません)

参考:1米ドル= 99円34銭、1ユーロ= 129円74銭(ソニー銀行)


※外貨建てMMFの投資収益率は、円換算のものです。
※それぞれ、配当金(分配金)込みでの利回りです。
※純金積み立ては田中貴金属工業にて行っています。

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*TOPIX連動型上場投資信託(ETF)    比率 14%
*トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド  比率 28%
*SMTグローバル株式インデックス・オープン   比率 25%
*SMT新興国株式インデックス・オープン   比率 12%
*SMTグローバル債券インデックス・オープン 比率 5%
*外貨建てMMF(アメリカドル)           比率 11%
*純金積み立て  比率 5%


国内株式 14%
海外株式 65%
海外債券 16%
純金積立 5%

(注)
※預貯金及びMRFは除外しています。
※外貨建て商品は円換算のものです。


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預貯金(MRF含む)と投資資金の比率

預貯金及びMRF  52%
投資資金  48%

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先日、トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドの売却のためにマネックス証券にログインした際、このファンドの名称が変わっていることに遅ればせながら気付きました。名称が変更になる旨のメールはマネックス証券から届いていたのですが、すっかり失念していました。もっとも、別に名前がどう変わろうが何の興味もないので、どうてもいいことではあるのですがね。

さて、三井住友・バンガード海外株式ファンド(旧名:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド)と外貨建てMMF(アメリカドル)は、今回を最後に私のポートフォリオから姿を消すことになります。その三井住友・バンガード海外株式ファンドですが、上記データの通り利回りは+2.5%となっており、かろうじてプラス。米ドル建ての外貨建てMMFは+3.2%で、これも若干のプラス。この両者はいずれも長らく保有してきた金融商品ですが、結果的にはそれほどのうまみはないままの売却となります。もっともこれはあくまでも今の時点での話であって、過去にはかなり高い利回りを弾き出した時期もあったわけですから、これはまあ時の運というものでしょう。こればかりは仕方がありません。

今回の利回りで特筆すべきことがあるとすれば、全ての金融商品がプラスになっているということでしょうか。全てがプラスですからポートフォリオ全体でもプラスの状態になっています。投資を開始した2003年4月26日から数えてほぼ丸10年となるこの時を、利益が出ている状態で迎えられたことはまずはめでたいことだとは思います。とはいうものの今後どうなるかは全くわからないので、これから先もこれまで同様、地道に投資活動を進めていきたいと思います。

それから、アセットアロケーションですが、これは先日、金(gold)を売却し、その売却資金をSMTグローバル株式インデックス・オープンの買い付けへと振り向けた後のデータです。金(gold)の売却の結果、投資資金に占める純金積立の比率は5%まで低下しました。これで金の売却はひとまず終了の予定です。金についてはポートフォリオのごく一部を占める程度に留めるのが適切だと思っているので、投資資金の5%という比率は、おおむね理想通りだと思っています。

それから、預貯金(MRF含む)と投資資金の比率は、52%と48%という数値になっています。

現状はこんなところですが、今回売却した資金の行き先や今後の貯蓄や投資、アセットアロケーションの方向性についてはまたあらためて記事にしたいと思います。


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